待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。CSなんて出なくていいです

【9/16】ゼロの気持ち【DeNA戦】

◆マイコ見殺し…巨人 9月の4敗は全て零敗 好機生かせず

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お前らゼロか!?ゼロの人間なのか!?

ネタが古いといわんといて。俺はこれでもまだ二十歳(CV.勇者王)
名場面(名セリフ)は世代を超えて愛されるという証明さ。
(記事タイトルの楽曲が使われたアニメ(ネタ)を知ってる人いるんだろうか…)

負け試合をいっさい振り返らない卑怯なヤツだと思いました?
バーロー、単純にここまで溜めてたんだよ。というか書くことがねーんだよ。
何せただの一度も反撃の機会がないんだからな。

↑リンクに書いてありますが、9月の敗戦はすべて完封負けです。
これがまさに、このチームのノータリン(脳足りん)を表していると言えます。
完封勝ちも多い一方、完封負けも多いというのはチームバランスが極端ということ。
僕は常々感じるが、「強い」とか「弱い」とか以前に
この球団は本当ペナントレースというものを冒涜している気がする。
ハッキリ云うが、ロートルスタメン固定で使って打てなきゃ話にならないぞ。
それを補う「策」なんかないんだから。

呆れるシーンは幾つも思い浮かぶけど、7回裏の攻撃なんか流石だと思う。
よりによって、長野さんにそんな高度なテクを求めるなよ。
というか、やるかやらないかくらいハッキリしろ。
“揺さぶり”でも“駆け引き”でもなく、単に優柔不断に迷ってるようにしか見えない。

マイコだって出来もしないバントやらされるなら、自分でケジメつけたほうがマシだろうよ。
年間どころか1試合通して“いやらしさ”がない。
それもまた、チームとして整ってない要因といえます。

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【9/12・14】勝ち取れ【阪神戦】

◆九回土壇場で追い付き延長戦に持ち込むも、決定打欠き引き分け
◆九回に長野の同点打で引き分けに持ち込み、今季阪神戦に勝ち越し

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突き進め 勝ち取れ 今だ このチャンスを さあ決めてくれ

なお、決めきれん模様。

両方ともビハインドから土壇場で追いついたのは評価できるが、
中身をみていけば「所詮Bクラス」というのがよく分かる試合だと思う。
よしんば、CSに出られたとしてもトップチームを捲れるわけがない。
(そもそも、そんな隙を与えてくれないだろう)

デブコンビの足の引っぱりようは話にならなかったが(特に初戦)、
なんだか…なんだかねー…
実際に視聴した直後は書きたいことが山ほどあったのだけど、
今となってはその熱意も削がれるなぁ。だから無闇に間を開けるのはよくない。
(とりあえず、マシソンカミネロには心からお疲れを言いたい)

重ね重ね主張したいのは、自分たちは「追う立場」だということ。
追うということは、攻めるということ。それは指揮官だって分かっているでしょう。
実際、3戦目の後は「いつも言いますけど、追いかけるほうですからね。
勝っていかないといけないので、やはりもう1点を頑張らないといけない」
なんてコメントしてるし。

ただ、ビジターではより攻撃的に行くべきではないか。
1点の執念は聞こえはいいが、1点(同点止まり)しか見てないなら上には行けないぞ。
それほど気を配っているなら、どうして1点に泣いたゲームばかり繰り返す?

戦力面でも見つめ直すべきなんじゃないですか。
金本のコメントに、面と向かって憤れないことが悔しい。

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【9/13】安心の日ハムブランド【阪神戦】

◆二回猛攻で一挙6点、吉川光は移籍後初勝利…3位浮上

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おくれたっていいじゃない、にんげんだもの

これがFAで来た人とかならアレだけど、トレードだもの。
逆にぼた餅くらいの感覚だよ!(その言い方もどうだよ

それはさておき、みつおがようやく結果を出せたのは嬉しいですね。
勝ちは付かなかったけど、いうほど派手に試合壊してたワケではありませんし、
なにより、僕もやっぱ2012年の活躍は印象深いですから…(主にボウちゃんの思い出とセットで
このまま終わってほしくない。終わる齢でもないなって。

6回8被安打無失点ということで、要所を締めたといえば聞こえはいいが、
大量リードでだいぶ楽に投げられたことは間違いないでしょう。
故に、大事なのは次回。この“リスタート”を、以降に繋げられるか。

4本柱以外の先発投手に勝ちが付いたのは7月12日の宮國以来。
Aクラスに一時浮上とかいう副産物もあったけど、そんなのはどうでもいい。
5本目を…我々は今、5本目の存在を望んでいる。

陽5打数5安打に、糸井意地の2ラン。
まさにこの日はハム産活躍デー。

欲をいえば、シンゴも便乗してほしかったな~
そういえば、交換相手はすっかり元通りなんだっけ?(知ってた

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【9/9】続・当然の如く【ヤクルト戦】

◆坂本3安打、マイコラス7回無失点…終盤突き放し快勝

20170909 (1)

このレベルが同カードで投げる現実

加えて、田口(+畠)を擁してCS進出がやっとの現実。
だめ…だめ…笑ってなきゃ…

う~ん、取り上げといてナンだが、特に書くことはないんだよね(笑)
それくらい、マイコの試合って安定しているなっていうか。
「当たり前に勝つ」という意味では、菅野を凌ぐかもしれない。

あらためて見ても、「ストライクを取る作業」をこれほど苦にしない投手は凄いと思います。
プライドがそのままボールに乗り移っているといいますか。
「マウンドを頂点」と、正しく理解している男ですよね。
“見下し投法”なんて言われるが、投手はキホン“見下ろす”くらいでなきゃ。

凄すぎて、投げるたびに遠くに行ってしまう感じがする。
そんな状態なのに、見殺してしまうシーンも増えてきたから余計に。

彼について書くのはなんだか久しぶりな気もしますが。
俺こそまさに、いなくなって初めてその存在の大切さみたいなものに気付くかもしれない。

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【9/8】当然の如く【ヤクルト戦】

◆菅野1失点完投で15勝目、打線も効果的に加点し完勝

20170908 (2)

安 心 感 し か な い

もはや勝つことは当たり前で、「どう勝つか」が求められる存在である。
まだまだ(外的)欲求はたくさんあるものの、
それが実現できるレベルに至ったことを喜ぼう。

15勝…15勝…なんと良い響きかと思います。
これに満足することなくさらに上を狙ってほしいですが、
自分が「エース」に求める数字はやはりこのラインでしたから。
一時は諦めかけていただけに、余計に嬉しいですね。

最終的に誰も得しない1点を与えたものの、
(坂本が~というより、阿部に守備固め出さないほうが悪い)
完封を欲しがらず併殺を狙えるトコロに“さすがの”貫禄をみた。
続く阪神戦は「2失点の壁(という名のムエンゴ)」に泣きましたが、
とにかく野手は最多勝獲らせてやらなアカンよ。
広島に負けるのはいい。でも、薮田には負けられない!(士郎風)

残るは多くて3登板?
獲りに行かせる試合をしよう。

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【9/5】誰も知らない【中日戦】

◆九回宇佐見の同点弾、十一回寺内の3ランで中日にサヨナラ勝ち

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今宵、松本は伝説となった

といっても、松本哲也さんは絡まない悲哀。

まだこちらを野球ブログと認識している方は、お久しぶりです。
例の一件以来、さすがに愛想が尽きて(9800回目)
残り試合の感想をボイコットしてやろうかと思いましたが、
やってる選手に罪はないと考え直しつつ、取り上げるべき部分は取り上げたい。
(さすがに全部はやらない。やる気もない)

そんなわけで、2週間近くも前の試合なんですけどね。
こういう試合こそ、リアルタイムその日の内に取り上げるべきだったなって(苦笑

土壇場9回2死、ラスト1球追い込まれてからの同点2ラン。
伏兵が魅せた、超ド級のサヨナラアーチ(しかも場外

これに興奮しない巨人ファンはいないでしょう。
(理想を越えた現実の姿に)笑っちゃうんすよね。
あれだけ敗色濃厚な展開をひっくり返したのは素直に賞賛に値するよ。
ホント松本現地民は伝説をみた。
(なお、前橋民には悪夢を見せるのが糞打線クオリティ)

これだから地方球場は楽しいぜ。

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アイドルタイムプリパラ 第24話 「勝負っす!シオン先輩!」

idoltime 24 (10)

「虹色にの。よい草に育ったな」

強い風の中に折れずにいる強い草。
強い風が吹いて、初めて強い草であることが分かる心。

キミは今、「疾風勁草」の真なる姿を目の当たりにする―――

友情だねぇ。熱血だねぇ(らぁら感)
さすがに涙は出なかったけど、情熱と興奮を秘めたサプライズ
俺の心がどんどん癒されていきますよ!
やっぱりごはんがナンバーワン!ならぬ、やっぱりシオンがナンバーワン!

ここ数話はカオス度が(比較的)薄まってなんだかフツーの女児アニメみたいですが(笑)、
トラブル解決→助太刀参上!な流れは、案外彼女を使いやすいんだなぁって。
(出しゃばりすぎ?何の問題ですか(真顔)
 むしろ初期の神出鬼没とっつきにくさが戻っててええやんけ)

土管のある空き地(森脇ホーム)→松野太紀&くじらの登場も草なんだ…w
本当によい草に育った…よい草に育ってるな。
(じゃけんみんなでTシャツ買いましょうね~)

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アイドルタイムプリパラ 第23話 「地獄アイドル始めちゃいました!?」

idoltime 23 (5)

「地獄に光を!世界に光を!」

えっほっふほすっ!(呼吸調整)

えー皆さま、お久しぶりです。
「またも」というか、もはやこれが当たり前かのように
10日以上も間を開けての更新なわけですが…
アレだねー、だいたい複数話セット視聴がデフォになってるから
これまで以上に落差を感じるよねー(笑)

それはさておき、本編感想。
二学期はじまりと共に、帰ってきた地獄ミミ子。生まれ変わった地獄ミミ子。
その“変身”は↑のビジュアルみても一目瞭然なのですが、
う~ん…ちょっとミミ子関連は残念なまま終わった感じかなぁ。

エンディング(演出)的にもうこれ以上の掘り下げは無さそうだし、
実際にパパラ宿の抱えていた諸問題はいろいろ解決したわけだけど、
もうちょい上手い回し方(キャラメイク)があった気がしないでもない

『IT』に入って、ふでやす脚本は雑なイメージが先行している分、余計にそう思う。
狙ってやってたら凄いが、いろいろな意味で“きのどく”な印象でした。
(特に流されるまま微妙なリアクションだった風紀委員)

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