待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

アイドルタイムプリパラ 第28話 「いっちばーんがやってきた!」

idoltime 28 (16)

妹に借金する神アイドルがいるらしい

めざせ めざせ がんばれ1等賞 つづけ つづけ 負けるなよ ハッ!
ぜったい ぜったい イチバンなってやる(ハイッ!)


って主題歌のアニメを中学の時、よく友達の家で観ていてね<挨拶
キッズステーションやカートゥーンネットワークが観られる環境を、それは羨ましく思ったものです。
やがて自宅で観られるようになった頃にはもう興味が薄らいでしまったけど。

それはさておき、今回はまさに伝説の中の伝説。
華園みあ上葉みああらため、華園みあ登場でございます。

正直、ここにきて前シリーズの主役参入は今もって驚いてますねぇ。
まぁ『DMF』観たことないからあんまり詳しいことは言えんけど(ぇ
果たして、旧作ファンがどんな印象を持ったかは気になるところ。
名字が違うってことはあくまでパラレル(あるいはモデル)と割り切るべきかな?
せっかく大久保瑠美使うなら、いろはさんも出してほしかったよ。

ミーチルが一石投じたことにより、安易にチーム結成とはならなかったのはよかったと思います。
グランプリ優勝が誰になるか、だいぶ読めなくなりましたしね。

素直に期待です。

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アイドルタイムプリパラ 第27話 「華園しゅうかでございます」

idoltime 27 (22)

しゅうか様、うるわしゅうか!

うるわしゅうか!(迫真)

…あぁ、なんだろうこの気持ち。
ひさしぶりにビンビン…もといビビッときちゃった。

いや~ 22話の時点でだいぶ予感はあったんですけどね。
これはひさしぶりに忘れていたTOKIMEKIを思い出したかもしれん。
実にハートキャッチな存在が現れたぜ☆

アイドルタイムイズマネー 統べるはMiss.プリオネア

本当に、よく毎度毎度濃いキャラ思いつくなと感心しますよ。
ともすれば「金金っていうんじゃねぇよガキのくせによオォン!?」と言われそうな生意気も
立派な個性にしゅうか…もとい昇華している。
クーポン券に隠された努力。
努力に裏打ちされた現実主義と節約思考。

ある意味で誰よりもアイドルの価値を理解しているんじゃないですか。
真のお金持ちほど一つを大事にするっていうじゃない。
何故って、モノの価値を理解しているから。

新鮮で、でも、どこか漂う懐かしさ。

また奥深いキャラが生まれちまったな…
あぁ、俺は結局このアニメから逃れられない(悦)

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【男村田】さよならは突然に【自由契約】

◆巨人から戦力外通告・村田が本紙に告白「正直、予想はしてなかったです」

sayonaramurata (2)

こんな別れが来るとは思ってなかったよ

いや、違うな…予兆はあったし、覚悟もしていた。
ただ、それから目を背けたかった…それだけの存在になっていたんだ。

速報を見た瞬間、街中で10数秒立ち止まる。
村田修一という選手に対する想いは、そこに集約されています。
マギー加入のよる序盤の干され具合。そこで行く末を予想できない人はいないでしょう。
が、結果として、いれば使ってしまう。使わざるを得ない。
それが招くのは、11年ぶりの屈辱と衰退…だったらさ、強制的に“切る”しかないんだよ。

「まだ十分に戦力となる選手だが、チームの若返りを図るために苦渋の決断をした」

鹿取GMの発言に偽りはないと信じたい。
むしろ先を見据える立場としては、当然の措置である。
他球団と交渉しやすい自由契約にしたのは、せめてもの温情。
村田個人にメリットはあっても、巨人にメリットはないのだから。

とはいえ、もっと綺麗な別れ方はできなかったのかな…

チームを変えようとしているのは分かる。
でも、これ“だけ”で変えた気になっているのなら、来季は間違いなく今より沈む。
彼より切るべき人間は、ハッキリ言ってごまんといるのだから。

強い弱い以前に「信用」を失っていると気づかないと、この球団は変われない。

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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』 最速上映

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タイトル通り、最速上映で行ってきましたのでご報告。


うん、報告なんだ。すまない。
某ファンの鑑の人が「安易に言葉を紡げない」みたいなコトを述べてたけど、ホントその通り。
心地よい緊張と、恐怖すら感じる2時間だった。
偽物だろうと、この想いは本物なんだ。


パンフ読んで落ち着いたら、ゆっくり感想書こうと思います。


いま再び、運命に出会う――



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アイドルタイムプリパラ 第26話 「がんばれみちる!!」

idoltime 26 (13)

「ミーチルの存在が、どんどん大きくなっている…気がする

申し訳ないけど、夢日記はNG.
症状悪化して、ガチで分裂症(二重人格)起こしかねんで^^;

やきうも一段落して、こっからはプリパラの時間だああああああああ
遅れた時間を取り戻すことはできないが、加速する勢いに追従することはできる!
できるできるできるできるできるできるできるできるできるできるでびる
なによりも時間が欲しい。なによりも時間が欲しいよ!(フライング迫真)

『IT』に入ってからのふでやす脚本はどうもアレとは既に述べたが、
この回は良い意味で“自制”の効いた内容だったと思います。
それが予想よりみちるの掘り下げに至らなかった部分もあるけど、
過去の発言を活かし、チア部を絡めて、今後に繋いでいったのは流石。
唐突な雪男のメスとかねぇ。千歯扱きとか久々に聞いたわw

チーム結成に時間をかけるということは、
それまでにある程度キャラを確立させるということ。
ただでさえ一人ひとりの個性が強い作品だけに、今一度問われるバランスに注目したい。

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【第一次】抜本改革プロ野球雑記【戦力外通告】

◆巨人、江柄子、乾、長谷川、鬼屋敷に戦力外通告
◆【巨人】11年盗塁王の藤村大介が戦力外…北篤も

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残 念 だ が 当 然

志半ばの想いを持ちつつ華やかに去れる引退と違って、
無情・強制的にもユニフォームを脱がなければならない戦力外通告。
今年もやってきました。やってきてしまいました。

とはいえ、メンツを見た瞬間、真っ先に感じたことは↑の六文字です。
誰も一度は一軍で観た姿…もっと一軍で観たかった姿。

その中で、期待値から大きく遠ざかってしまったのはやはり藤村ですかね。
“なんちゃって盗塁王”など揶揄されたが、22歳でタイトルホルダーとなった男だよ(しかもドラ1
それが28歳でクビだもんなぁ…セカンドは数少ない、レギュラー奪取のポジションだったのに。
彼もまた「育成の巨人」の流れに乗る選手ではありましたが、
松本引退と相まって、時代の転換の中でいよいよ居場所を失うことになった。

個人的には、鬼屋敷にもうちょっと頑張ってほしかったけどな…
結局、河野との論争。どちらも勝者になれず。むしろ二次通告では河野もヤバい?

Bクラスになったことで、二軍暮らしの長い中堅選手はより厳しい立場になると思います。
ドラフトの結果次第で、足切りの数はさらに増えるでしょう。
誰かが入るということは、誰かが出ていくということ。
チームスポーツの中で、しかし、契約はあくまで個人間の話であるから。

哀しいぜ。

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惜別求人 ~松本哲也:「育成の巨人」の象徴~

◆巨人・松本、現役最後の雄姿を披露「いい人たちに恵まれた」

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育成の星…キミこそ真なる“巨星”だった

名選手が現役を退くたび、「時代の終わり」というフレーズが使われます。

ただ、それがチーム方針に及ぶ…
ある意味で強さとは別に影響するのは稀有なコトではないか。
松本哲也はまさにその象徴。巨人はもちろん、
育成野手の数少ない成功例として名を轟かせた選手だったと思います。

うん、本当にね…相川の記事で「直近でイチバン心を揺さぶられた」とは書いたけど、
思い入れやショックという点で考えれば間違いなくこの人だよ。
夜中に早売り見ちゃった時はなかなか寝つけなかったし、
翌朝にニュースを読み込んでからは正直、電車内で涙ぐんだ。

2000年代後半の3連覇。そこから次なる3連覇の“繋ぎ”を含めて。
まっつんの存在は、ジャイアンツに大きな変革と可能性・強さをもたらしてくれた。

「それはほんとうに。夢のような、日々でした」

大艦巨砲主義にあって、こんな野球ができるようになったのだと。
贔屓チームを見る目を変えてくれた…もっとプロ野球が楽しくなった。

繰り返し、「時代の象徴」という表現が相応しいです。
だからこそ、現状の危機と行く末を、否応にも突き付けられます。

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惜別求人 ~片岡治大:傷だらけのスピードスター~

◆【巨人】片岡が現役引退を決意「悔しいけど諦めるよ」

20171001 (7)

34歳…早く、静かすぎる引き際

タイトルを考えていて思い出したけど、
最近そんな名前のコラムが載った雑誌を立ち読みすらしなくなった<挨拶

「春は出会いと別れの季節」なんて言いますが、
こと、プロ野球界にとっては秋~冬シーズンがそれに該当するかもしれません。
特に後者にとっては。嫌な言い方かもしれないけど、
試合のないファンにとってはこうした“人事”が興味対象となる。

先の記事で相川が盛大に見送られたのに対し、
片岡治大はそのプレースタイルとは反転、静かにユニフォームを脱ぎます。
逆に言えば、静かにユニフォームを脱がなければいけない状況が、
彼に早すぎる決断を強いたといっても過言ではありません。

「悔しいけど、諦めるよ」

これほどシンプルで、無念さが伝わる台詞ってあろうか。
医学の発展により、アスリートの寿命は確実に延びたと聞く。

それでも、全ての人間が対象となるわけではないんだなと。

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