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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

『侍の名のもとに ~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』 感想

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コロナこわいなーとづまりすとこ<挨拶

個人的には「感染が怖くて外出できるかよ!」って考えですが^^;
ただ、病み上がり+来週イベント出席ということを考えると
慎重になるのも致し方ないわけで…とりあえず、今夜も出かけようか迷ってる。


それはさておき、表題の件、観に行ってきました。

『1917』『パラサイト』など未だアカデミー受賞作も気になってたけど、
今回は期間限定&自分自身の野球熱を高めるために。


内容としては演出的に目立った部分はなかったものの、
約2時間で準備から結果まで程よくまとまっていて面白かったです。
ベンチ内風景とか、やっぱ裏側を知れるってのはイイですね。


それにしても、なぜナレーションが井口裕香だったのか…w

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

『リチャード・ジュエル』 感想

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今年は直接映画館へ行った作品はなるべく書きたい<挨拶


そんなわけで、観てまいりました。
敬愛するクリント・イーストウッド監督の、記念すべき40作目となるタイトル。
誇張抜きで、ついこないだ『運び屋』観に行ったばかりなのにこの制作スピードは相変わらず凄い。

1996年のアトランタ爆破事件が題材ということで、
このたび描かれるは近年お馴染みの「知られざる英雄」の物語。
とはいえ、決してただの英雄譚ではなく、
過去の出来事を通して、現在(あるいは未来)の人々の在り方を問う巨匠らしい仕上がり。


過度な演出はなく、派手な見せ場もほとんどありません。
それでも、その淡々と“ありのまま”を描く姿勢が、心に響く。
観る人に委ねる、やさしさがあります。

それを、「地味」と評するのも立派な意見です。
でもね、観たらよ~く噛み砕いて自分の中の「真実」として落とし込んでほしい。

できれば、エンドロールの余韻に浸りながら。

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『フォードvsフェラーリ』 感想

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新年最初の鑑賞は桜木町から、IMAXで。
タイトルどおり、初日に観てまいりました。

我が敬愛のイーストウッド新作『リチャード・ジュエル』)と迷いましたどね。
単純に「いま観たい!」という己の欲望に従った次第(笑)


で、感想ですが…めっちゃ良かった!面白かった!

大袈裟かもしれんが、ガチで2020年最初にして最高の一本に出会えた感ある。
2時間半の長尺があっという間。7000回転のノンストップムービー!

カーレースを、マット・デイモン&クリスチャン・ベールのWキャストで描くだけで期待してましたが、
仮にそんなこと知らなくても問題ナシに楽しめますね。
キホンいちいち説明せずに画で魅せる(想像させる)のも高ポイント。
専門(オタク)的なことを排除して、立派なエンタメに仕上げている。

ぶっちゃけ、男でこれ嫌いなヤツおらんと思います。

映像的な疾走感も勿論ですが、音楽(スコア)もすっごい良かった。

この迫力はぜひ劇場で、なるべく良い環境で味わってほしい。

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それなら、私は―――

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😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭




平成最後の映画がこれでよかった。


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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly』 最速上映

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横浜ブルクにて。
ほんの1時間前に鑑賞、帰還いたしました。


拍手の起こる雰囲気など微塵もない。
茫然。緊張からの解放。


ひたすら身体に力入りっぱなしの執念フィルムでした。
だめだこれ、なんかもう言葉でない。


もはや須藤監督は原作者以上に『HF』を理解しているとさえ。



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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』 感想

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「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

――もし梶浦由記が今回の騒動で劇伴降りたら許せませんか?
――ああ。事務所が悪いコトをしたら怒る。きっと、他のヤツより何倍も怒ると思う
(考えたくなかった旬ネタ)


というワケで、大変永らくお待たせいたしました(?)
劇場版『HF』感想、聖夜を前にようやく更新です。

最速体験したくせに、2ヶ月も経ってしまいましたか…
いやもう、自分でもなんでこんなかかっちゃったかな?と反省ですが。
ただ、一方であのとき書いた事実も揺るがないんですよね。

そう、この作品は「安易に言葉を紡げない」
自分の中でしっかり気持ちの整理をつけてこそ書ける。
それだけの価値がある。価値があると信じさせてほしい。
俺はまだ、理想を抱いて溺死したい。


「命を懸けろ。あるいはこの身に届くやも知れん」

いま再び、運命に出会う――

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『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』 感想

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「どんな世界にも、仮面ライダーがいる」

たとえ離れてしまったとしても、心でつながっている。
故に、時間など関係ない。
僕らが求める時、いつでも応じてくれるのがライダー(ヒーロー)だ。

そんなわけで、『平ジャネFINAL』観てまいりました。

『ゴースト』以来シリーズから遠ざかっていた自分としては
本当にひさしぶりの『仮面ライダー』なわけですが。
なんというか…意外なほどすんなり“戻れる“内容だったなと。
どうしてもこういうオールスター系の映画ってお祭り要素が優先で
ドラマ部分は二の次って印象でしたが、
しっかり作品毎に絡み合ってて破綻の少ない物語に仕上がっている。
(まぁ『エグゼイド』も『ビルド』も観てないが(ぇ )

“かませ”になりがちな2号ライダー(クローズ)もある意味主役並みの扱いですし、
91分というシリーズとしては長尺にギリギリまで詰め込んだ。
上堀内監督はこの作品で映画デビューだそうですが、非常に今後が楽しみです。
もしアクションより会話シーンの画作りが得意な方なら、より自分の好みに合う感じ。

gdgd決め台詞と、「あ、赤と青の仮面ライダー!」→「…お前もだろッ!」は笑った。

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『劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』 感想

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「お前が挑むのは 正真正銘 英霊のまがい物だ!!」

偽りの夢だって 叶えてみせる
今はまだ 彼方だけれど きっと偽物は 本物に変わるだろう


コイツ絶対10月に言ったこと守る気ねーだろって思った皆さん。
俺はスロースターターなんだよ!(CV.子安)
お待たせしました。感想です。本編の前にまずは『プリヤ』から。

世の厄介な信者と同じく、
昨今(といっていいのだろうか)の型月にはワクワクよりも辟易が勝っていたのだが、
さすがに“正史”を前にしては盛り上がらざるを得ない。
そして、そんな気持ちに再び火を灯してくれたのは本作だったと思います。

もしかしたら予告編の視聴回数は『HF』以上だったかもですね。
ぶっちゃけプリヤ本編自体は一期で脱落してしまったのですが、
これはホント予告を見た瞬間「行こう!」と決めた。

果たして、その判断は正解でしたよ。
ガチで『プリズマ☆シロウ』だとか『劇場版Fate/kaleid liner』という呼び名が似合うけど(笑)
ただ、それゆえ惹かれた新規もいるってことさ。

特典が社長画の士郎ってのも嬉しかったですねぇ。
多分こういう機会でないと逆に手に入らないレア物ですし。

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