待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。肉体と精神

『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』 感想

pripara2017 movie

ぷちゅうの心は彼女だったんですね

凛知ってるよ。予告(キービジュアル)はアクマで予告でしかないってこと。

期待のコメント貰ったにもかかわらず、遅れて大変申し訳ございません。
スマン、どうしても観たい奴(WBC)に出会っちまったッ!(板垣先生風

それだけが原因ではないのですが、ようやく『劇場版プリパラ』感想です。
きょうから「まほちゃんルート」だよね?
これもめっちゃ観たいが、公開初日(らぁらルート)で行ってきました!


内容としてはライブメインということでストーリーなどほぼ無いに等しかったけど、
上手くテレビシリーズのノリを落とし込んでいて非常に楽しく観られました。
実際上映時間も短い(60分)が、体感時間も良い意味で短い。

おそらくこれが『プリパラ』ラストムービーという補正もあるかもですが、
ツアーズの反省を活かしつつ、プリパリより余裕を持って作られた気がします。

サクッと繰り返し視聴に向いてるので、早期のソフト化に期待したい。

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『FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-』 感想

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全員が思った。来年は、もっと強くなる

もういくつ寝ると、お正月♪(キャンプイン的な意味で

寒風吹きすさぶ季節、皆さま如何お過ごしでしょうか。
選手にとっては束の間の安息。プロ野球ファンにとっては一番ツラい時期ですね。
こういう期間でいかに野球以外の楽しみを見つけるかという楽しみもありますが、しかし、完全に忘れ去るのも不可能でしょう。
ってなワケで、今年“も”行ってきましたよ劇場版ベイス!
劇場っていうか日常だろってツッコミもあるかもだけど(笑)
やっぱ、劇場スクリーンでプロ野球を体感できるのは新鮮だよね。地元球団さまさま。

内容的には、筒香メインで準主役に梶谷桑原今永ヤマヤス番長ってところかな?
主力に時間割いてるんで前シリーズ(『ダグアウトの向こう』)と比べると脇役の出番少ないですが、
贔屓でなくともすぐ2016シーズンを想起させるイベント目白押しとなっております。
分かっちゃいたけど、番長ラスト登板は何度観ても泣くね。
ロペスの今永への気遣い(ラミちゃんの信頼)は巨人ファンとしても注目だし、
梶谷が負傷退場の裏であれほど熱い涙を零していたのはグッと来た。

正直、あのCSは悔しいことは間違いなかったし、負けてよかったなんて思わないけど。
ただ、プロ野球選手も「仕事」なんだと。
“魅せる”以上に“観られる”使命があり、一人一人にドラマがあるんだと。
それを再確認できただけで、ファンとしては、受け止めて感謝しかありません。

叶うならば、全球団で試みて良い企画だと思います。
やさしい世界の構築は遠い?ならばさ、なるべくやさしい気持ちになろう。

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映画雑記 ~この世界の片隅に~

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100年先に伝えたい、珠玉のアニメーション

それが決して大袈裟でないことを、確信している。

というワケで、公開から3ヶ月。
話題の『この世界の片隅に』。ようやく観に行ってまいりました。

前々からずーっと気になってはいたんだけど、中々タイミングが合わなかったんですよね。
いつも利用している映画館では(めずらしく?)扱ってないし。

ただ、結果として、「もっと早く観ればよかった」という後悔と、それ以上に「観てよかった」という強い気持ちを感じました。
一回の鑑賞で、これほど心揺さぶられたのはいつ以来だろう。
鑑賞直後はもちろん、いまもって言葉で表現するのは難しいです。
とにかく、色々な感情が浮かんで…じわじわ抑えがきかなくて…それを整えようとするカタチが、「涙」となって現れた。
強引に一語で表現するなら、やっぱり「感動」という言葉に尽きるでしょう。

スケッチをするようにスラスラ流れていく物語は、それ自体が新鮮で、不思議な体験。
淡々だけど、重い。怖いけれど、暗くはない。

なんだか、『アメリカンスナイパー』を観た感覚に似ているな。
きっと、定められたテーマはない。ただ、そこにある事実。どう受け取るかで、答えは無数にある。


映画の。アニメーションの可能性は、たしかにあるよ。
この世界の片隅に。

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映画雑記 ~ジェイソン・ボーン~

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シーズンオフに入ったし、バリエーション増やしていくよ~

ってことで、今頃『ジェイソン・ボーン』観てきました。
よく考えると、10月は1回も新作映画観に行ってませんでしたからね(『続・夕陽のガンマン』リバイバル上映はあったが
レイトショーだったこともあり、まさにギリギリ滑り込みw

感想としては、やっぱ前三作には劣るかなー、と。
相変わらずド派手なカーチェイス&格闘シーンは素晴らしかったですよ。
ただ、「新章」と謳うほどの目新しさがあったかというとね…
脇役もイマイチ魅力に欠けてたし、シンプルすぎて『ボーン』特有の敵を出し抜く快感が少なかった。
(そうはいっても、ラストシーン+例の音楽はシビれたけど)

個人的には、100分くらいで纏めてもよかったかもしれません。
仮に続編があるとしたら、アクションを減らしてでも心理描写を増やしてほしいと思います。
むしろソッチのほうが、現在のマット・デイモンの“味”が出る気がする。


…それにしても、ネットで観た「ボーンあるある」ネタは本当だったんだなぁ。
上映終了後、10人くらいいた観客ほぼ全員が機敏な動きで退場するという^^;
(かくいう自分もトイレでやたら周りを警戒+アクセル踏み込みが深くなりがちでしたがw)

次回はたぶん『PK』『インフェルノ』観に行きます(おもに舞台目当てで

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映画雑記 ~君の名は。~

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朝、目が覚めると、なぜか泣いている。

わかる。自分もドライアイだから目覚めると反動で涙ドバーって(笑)

そんなわけで(どういうわけだ)、『君の名は。』、観てまいりました。
既に“封切り前から大ヒット”だった本作。
これまでの新海作品を知ってる身からするといろいろ驚きですが、
結果としては良い方向に進んでいるんじゃないかなーって。
(てか『秒速』って9年前かよ…あの時は渋谷の小劇場でもスカスカだったなぁ。
 それ以前にヤロー3人で観る内容ではなかったけどw)

感想としてはシンプル、「面白かった」です。
正直、入れ替わりとか時間軸ネタはそんな斬新でもないですが、
そういうありふれた設定をしっかりエンタメに落とし込んでるのが素晴らしいと思う。
さんざ言われてるだろうけど、予告の時点で面白かったもの。
それって、氏の作品の課題でもあっただろうから。

実は映写トラブル(画面上下カット)で、OPを2回観ることになったりしたのだけど…^^;
本編が進むごとに、そんなことは忘れた。
終わったあと思い出して、「逆に得したな」と思った。

スペースが足りないので、以下、もうちょっと書く。

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映画雑記 ~イタリアは呼んでいる~

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いつも心にイタリアを。
最近ARIA記事書いて再燃してきたので実写も取り上げます。
(まぁコレ自体はイタリア題材のイギリス映画だけどね)

中年コメディアンふたりによるイタリアを巡るグルメ&ロードムービー…
ってことで、よほど惹かれる部分ないと観る人少ないと思いますが(笑)
個人的には一定の満足は得られたかな~
もうちょっと観光映画寄りの内容を望んでたのは確かだけど、
肩ひじ張らず良い意味での「工夫のなさ」がイタリアの空気を感じさせてくれる。
ドキュメンタリーに近いですね。画面の質感も込みで。

役者ふたりがそのまま本人役で出てるのも、印象に拍車をかけます。
あの映画ネタ(モノマネ)数々を全部理解するのは難しいものの、
『ローマの休日』『ダークナイト』あたりは分かりやすくてイイですね。
(ポンペイでの『イタリア旅行』ネタも個人的に嬉しい)

美味しいお酒&料理に舌鼓を打ちつつ、気の合う友人と好きな映画について語り明かす。
このシチュエーションだけでも満たされる気はします。

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映画雑記 ~デッドプール~

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再生可能で更生不可能な男

クソ無責任ヒーローなんてフレーズよりこっちのが断然イイよね!

ってなワケで、『デッドプール』観てきました!
ちょうどスケジュールが空いてたんで、横浜ブルクの初回でね。
平日封切りにもかかわらず、けっこう客層豊かだったな~
ファーストデーでレディースデーだったからかもしれない。

で!ざっくり感想ですが、「あれ?意外とマジメじゃね?」
もっとおバカな内容を予想していたのだけど、意外や意外。
正統派というかベタな作りであった。「ラブロマンス」呼ばれるのも納得。

まぁいくら常識外れなキャラったって作る側からしたら商売だからな~
当然ご新規さん向けにオリジンも描かなけりゃいけないし。
王道を演出するなかで、現在と過去を交互にみせるやり方は良かった。
アクションも序盤が頂点だけど、“人間味”のある派手さがあってイイ。回転蹴りカッコヨス
某評論家も言ってましたが、グロシーンも笑いとして昇華されてるのは凄い。

誰もが認める大傑作!ってホドでもないかもしれないけど。
ある意味、最近の大作より本来のアメコミ(イメージ)に近いような…
気持ちの良いポップコーンムービーだと思います!ワム!

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映画雑記 ~シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ~

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日本よ、これがお祭り映画

【速報】ぼく将、今年観た映画が早くも100本を超える

作業用がてらテキトーに流し見たのも含んでますけどね。
他の趣味を犠牲にした甲斐があったな…と(笑)

それはさておき、『シビル・ウォー』の感想。
えぇ、いつも通り公開日に観に行ったものの2週間も経ってしまいました。
やっぱこういうのは深夜テンションを上手く活用しないとダメだよ。
ノリと勢いが大事ってドゥーチェ言ってた。

さてさて、本編についてですが…控えめにいって最高でした。
「キャップ3」というより「アベンジャーズ2.5」?でも個人的にはアベ2作より面白かったといってもいい。
某蝙蝠男vs超男は微妙すぎましたが、こちらはホント期待通り。

「これぞ正しいお祭り映画!」というべき見本のような内容でした。

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