待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。自分だけのFeeling Yeah!

『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』 感想

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「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

――もし梶浦由記が今回の騒動で劇伴降りたら許せませんか?
――ああ。事務所が悪いコトをしたら怒る。きっと、他のヤツより何倍も怒ると思う
(考えたくなかった旬ネタ)


というワケで、大変永らくお待たせいたしました(?)
劇場版『HF』感想、聖夜を前にようやく更新です。

最速体験したくせに、2ヶ月も経ってしまいましたか…
いやもう、自分でもなんでこんなかかっちゃったかな?と反省ですが。
ただ、一方であのとき書いた事実も揺るがないんですよね。

そう、この作品は「安易に言葉を紡げない」
自分の中でしっかり気持ちの整理をつけてこそ書ける。
それだけの価値がある。価値があると信じさせてほしい。
俺はまだ、理想を抱いて溺死したい。


「命を懸けろ。あるいはこの身に届くやも知れん」

いま再び、運命に出会う――

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『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』 感想

heijene (2)

「どんな世界にも、仮面ライダーがいる」

たとえ離れてしまったとしても、心でつながっている。
故に、時間など関係ない。
僕らが求める時、いつでも応じてくれるのがライダー(ヒーロー)だ。

そんなわけで、『平ジャネFINAL』観てまいりました。

『ゴースト』以来シリーズから遠ざかっていた自分としては
本当にひさしぶりの『仮面ライダー』なわけですが。
なんというか…意外なほどすんなり“戻れる“内容だったなと。
どうしてもこういうオールスター系の映画ってお祭り要素が優先で
ドラマ部分は二の次って印象でしたが、
しっかり作品毎に絡み合ってて破綻の少ない物語に仕上がっている。
(まぁ『エグゼイド』も『ビルド』も観てないが(ぇ )

“かませ”になりがちな2号ライダー(クローズ)もある意味主役並みの扱いですし、
91分というシリーズとしては長尺にギリギリまで詰め込んだ。
上堀内監督はこの作品で映画デビューだそうですが、非常に今後が楽しみです。
もしアクションより会話シーンの画作りが得意な方なら、より自分の好みに合う感じ。

gdgd決め台詞と、「あ、赤と青の仮面ライダー!」→「…お前もだろッ!」は笑った。

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『劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』 感想

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「お前が挑むのは 正真正銘 英霊のまがい物だ!!」

偽りの夢だって 叶えてみせる
今はまだ 彼方だけれど きっと偽物は 本物に変わるだろう


コイツ絶対10月に言ったこと守る気ねーだろって思った皆さん。
俺はスロースターターなんだよ!(CV.子安)
お待たせしました。感想です。本編の前にまずは『プリヤ』から。

世の厄介な信者と同じく、
昨今(といっていいのだろうか)の型月にはワクワクよりも辟易が勝っていたのだが、
さすがに“正史”を前にしては盛り上がらざるを得ない。
そして、そんな気持ちに再び火を灯してくれたのは本作だったと思います。

もしかしたら予告編の視聴回数は『HF』以上だったかもですね。
ぶっちゃけプリヤ本編自体は一期で脱落してしまったのですが、
これはホント予告を見た瞬間「行こう!」と決めた。

果たして、その判断は正解でしたよ。
ガチで『プリズマ☆シロウ』だとか『劇場版Fate/kaleid liner』という呼び名が似合うけど(笑)
ただ、それゆえ惹かれた新規もいるってことさ。

特典が社長画の士郎ってのも嬉しかったですねぇ。
多分こういう機会でないと逆に手に入らないレア物ですし。

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映画雑記 ~マイティ・ソー バトルロイヤル~

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迷いに迷いを重ねた挙句、結局、信頼と実績に身を委ねた<挨拶

ってワケで、ようやく『マイティ・ソー バトルロイヤル』観てきました。
ぶっちゃけ前2作がイマイチだったので大して期待してなかったのですが、
これまでとは全く違うテイストで良い意味で裏切られましたね。
個人的に「満足度」という点でシリーズ一番の出来。

ノリや画面の色合い等含めてかなり『GOG』に寄せてきた感あるものの、
最初から最後まで全くダレないのはMARVELらしいお祭りムービーに溢れています。
コメディ出身の監督だけにクドいくらいギャグは賛否ありそうですが、
実際、笑えるシーンはホント笑えますからね。まさか“あの男”がカメオ出演するとはw
「あれ?ひょっとしてこの男…やっぱアイツやんけ!」のサプラ~イズ♪
まさに『インターステラー』を予備知識なしで観に行った時の衝撃に近いw

父・ハンマー・右眼・親友たち・故郷。
明るさに隠れてだいぶ多くのモノを失う展開ですが、
悩むよりも怒りと行動、あくまで楽天的に前を向く在り方は非常にソーらしい。
「移民の歌」からの無双シーン、ロキとのやり取りは、笑いだけでなく“熱”もしっかり感じ取れます。

このスペースではあまりに書きたいことが足りないが、
続く『インフィニティ・ウォー』に向けてますます楽しみを掻き立てられる内容でした。

さて、『IT』は行けるかな(その前にFate書けや

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『ヤマノススメ おもいでプレゼント』 感想

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「なくしたら、また拾えばいいんじゃない?」

一緒なら、なくしても、また―――

てなわけで、先週29日は『ヤマノススメ』行ってきました。
所は海老名。台風の影響残るあいにくの天気でしたが、室内だから関係ないもんっ!
三連休がこのザマなので、やるだけやってよかったですね(反動がどうのと考えてはいけない

あくまでOVAのイベント上映なので時間も30分弱でしたが、
そのぶん濃密で、かつ、これまで以上に“ゆるふわ”な作品世界を体感。
欲をいえばもうちょい山に関係のある話が欲しかったけど、
前後半パートともに作り手の個性が光る非常に丁寧な出来栄え。
セカンドシーズン→サードシーズンへの繋ぎとしては十分すぎるでしょう。

個人的には、やはり前半のここなEPが印象に残ったかなぁ。
話の内容というよりは、全体の完成度がね。
松尾さん(キャラデザ)一人原画に、魚眼レンズ多用のレイアウト。
台詞に頼らず、画と音楽で魅せる構成は“夏の幻”ともいうべき特別感があった。

もちろん、ここな自身の健気さというか可愛さも一入なんだけどね!
「お母さん、ひとりでも寂しくないよ」→墓地の流れは存命と分かっていてもなんだか切ない^^;
ゆうかさんのアレといい、なんでこのアニメは無駄に重(ry
…ってこの脚本もふでやすかぁ!おのれふでやすぅ!(笑)

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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』 最速上映

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タイトル通り、最速上映で行ってきましたのでご報告。


うん、報告なんだ。すまない。
某ファンの鑑の人が「安易に言葉を紡げない」みたいなコトを述べてたけど、ホントその通り。
心地よい緊張と、恐怖すら感じる2時間だった。
偽物だろうと、この想いは本物なんだ。


パンフ読んで落ち着いたら、ゆっくり感想書こうと思います。


いま再び、運命に出会う――



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『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』 感想

pripara2017 movie

ぷちゅうの心は彼女だったんですね

凛知ってるよ。予告(キービジュアル)はアクマで予告でしかないってこと。

期待のコメント貰ったにもかかわらず、遅れて大変申し訳ございません。
スマン、どうしても観たい奴(WBC)に出会っちまったッ!(板垣先生風

それだけが原因ではないのですが、ようやく『劇場版プリパラ』感想です。
きょうから「まほちゃんルート」だよね?
これもめっちゃ観たいが、公開初日(らぁらルート)で行ってきました!


内容としてはライブメインということでストーリーなどほぼ無いに等しかったけど、
上手くテレビシリーズのノリを落とし込んでいて非常に楽しく観られました。
実際上映時間も短い(60分)が、体感時間も良い意味で短い。

おそらくこれが『プリパラ』ラストムービーという補正もあるかもですが、
ツアーズの反省を活かしつつ、プリパリより余裕を持って作られた気がします。

サクッと繰り返し視聴に向いてるので、早期のソフト化に期待したい。

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『FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-』 感想

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全員が思った。来年は、もっと強くなる

もういくつ寝ると、お正月♪(キャンプイン的な意味で

寒風吹きすさぶ季節、皆さま如何お過ごしでしょうか。
選手にとっては束の間の安息。プロ野球ファンにとっては一番ツラい時期ですね。
こういう期間でいかに野球以外の楽しみを見つけるかという楽しみもありますが、しかし、完全に忘れ去るのも不可能でしょう。
ってなワケで、今年“も”行ってきましたよ劇場版ベイス!
劇場っていうか日常だろってツッコミもあるかもだけど(笑)
やっぱ、劇場スクリーンでプロ野球を体感できるのは新鮮だよね。地元球団さまさま。

内容的には、筒香メインで準主役に梶谷桑原今永ヤマヤス番長ってところかな?
主力に時間割いてるんで前シリーズ(『ダグアウトの向こう』)と比べると脇役の出番少ないですが、
贔屓でなくともすぐ2016シーズンを想起させるイベント目白押しとなっております。
分かっちゃいたけど、番長ラスト登板は何度観ても泣くね。
ロペスの今永への気遣い(ラミちゃんの信頼)は巨人ファンとしても注目だし、
梶谷が負傷退場の裏であれほど熱い涙を零していたのはグッと来た。

正直、あのCSは悔しいことは間違いなかったし、負けてよかったなんて思わないけど。
ただ、プロ野球選手も「仕事」なんだと。
“魅せる”以上に“観られる”使命があり、一人一人にドラマがあるんだと。
それを再確認できただけで、ファンとしては、受け止めて感謝しかありません。

叶うならば、全球団で試みて良い企画だと思います。
やさしい世界の構築は遠い?ならばさ、なるべくやさしい気持ちになろう。

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