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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

『24時間戦争』 感想

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きょうからGWです<挨拶

といっても4月の初めあたりから
ほとんどテレワークだったので大して環境変わりませんけどね(苦笑


おとといまで→『Formula 1:栄光のグランプリ』
きのう→『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』
きょう→『フォードvsフェラーリ』(予定)


ここ数日は意図的にレース物ばかり観てますが、本作はそれに先駆けて。
フォードvsフェラーリの構図がより詳細に描かれたドキュメンタリーで、
映画の前後に観ても楽しめる(理解が深まる)内容となっております。

仕事とプライベートの境界が曖昧になってる僕もある意味24時間戦争してるようなものかな(笑)
もちろん、マシンの進化・技術の発展はそれはそれで目覚ましい。
ただ、最終的には人間が持つ執念(情熱)というか。
それがあって、歴史は彩られていくのかなと。

こうした史実を受けて、ジェームズ・マンゴールド監督はどうエンタメに落とし込んだか。


残念ながら、現在は強制的に映画館へ行けない状況ですが。

おうちで堪能できること。じっくり味わいたいと思います。

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『コンテイジョン』 感想

20200426 movie

ネトフリやら何やらで話題に上ってたので。


最初に視聴したのは4年くらい前かな。
その頃はとにかく色んな映画を手当たり次第漁っていたので
題材のわりに淡々としたテンポの良い作品だなとしか思わなかったのですが。

今回、再視聴してだいぶ印象が変わりました。

もう序盤でドアノブとかがアップで映されるだけで怖いもの^^;
“握手”が希望(友好)から元凶へ落下するオチとかね。


というかマット・デイモンの役悲惨すぎて草。
ローレンス・フィッシュバーンがなんかテドロスに似てるのもアレだが、
まぁ本作の政府・医療機関はだいぶ有能なので…(なお日本


スタッフの先見の明にも驚きますが、現実の今がいかに異常かも分かる。

やはり映画は観る時代や環境ですごい変わりますね。


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『侍の名のもとに ~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』 感想

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コロナこわいなーとづまりすとこ<挨拶

個人的には「感染が怖くて外出できるかよ!」って考えですが^^;
ただ、病み上がり+来週イベント出席ということを考えると
慎重になるのも致し方ないわけで…とりあえず、今夜も出かけようか迷ってる。


それはさておき、表題の件、観に行ってきました。

『1917』『パラサイト』など未だアカデミー受賞作も気になってたけど、
今回は期間限定&自分自身の野球熱を高めるために。


内容としては演出的に目立った部分はなかったものの、
約2時間で準備から結果まで程よくまとまっていて面白かったです。
ベンチ内風景とか、やっぱ裏側を知れるってのはイイですね。


それにしても、なぜナレーションが井口裕香だったのか…w

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『リチャード・ジュエル』 感想

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今年は直接映画館へ行った作品はなるべく書きたい<挨拶


そんなわけで、観てまいりました。
敬愛するクリント・イーストウッド監督の、記念すべき40作目となるタイトル。
誇張抜きで、ついこないだ『運び屋』観に行ったばかりなのにこの制作スピードは相変わらず凄い。

1996年のアトランタ爆破事件が題材ということで、
このたび描かれるは近年お馴染みの「知られざる英雄」の物語。
とはいえ、決してただの英雄譚ではなく、
過去の出来事を通して、現在(あるいは未来)の人々の在り方を問う巨匠らしい仕上がり。


過度な演出はなく、派手な見せ場もほとんどありません。
それでも、その淡々と“ありのまま”を描く姿勢が、心に響く。
観る人に委ねる、やさしさがあります。

それを、「地味」と評するのも立派な意見です。
でもね、観たらよ~く噛み砕いて自分の中の「真実」として落とし込んでほしい。

できれば、エンドロールの余韻に浸りながら。

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『フォードvsフェラーリ』 感想

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新年最初の鑑賞は桜木町から、IMAXで。
タイトルどおり、初日に観てまいりました。

我が敬愛のイーストウッド新作『リチャード・ジュエル』)と迷いましたどね。
単純に「いま観たい!」という己の欲望に従った次第(笑)


で、感想ですが…めっちゃ良かった!面白かった!

大袈裟かもしれんが、ガチで2020年最初にして最高の一本に出会えた感ある。
2時間半の長尺があっという間。7000回転のノンストップムービー!

カーレースを、マット・デイモン&クリスチャン・ベールのWキャストで描くだけで期待してましたが、
仮にそんなこと知らなくても問題ナシに楽しめますね。
キホンいちいち説明せずに画で魅せる(想像させる)のも高ポイント。
専門(オタク)的なことを排除して、立派なエンタメに仕上げている。

ぶっちゃけ、男でこれ嫌いなヤツおらんと思います。

映像的な疾走感も勿論ですが、音楽(スコア)もすっごい良かった。

この迫力はぜひ劇場で、なるべく良い環境で味わってほしい。

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それなら、私は―――

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😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭




平成最後の映画がこれでよかった。


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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly』 最速上映

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横浜ブルクにて。
ほんの1時間前に鑑賞、帰還いたしました。


拍手の起こる雰囲気など微塵もない。
茫然。緊張からの解放。


ひたすら身体に力入りっぱなしの執念フィルムでした。
だめだこれ、なんかもう言葉でない。


もはや須藤監督は原作者以上に『HF』を理解しているとさえ。



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『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』 感想

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「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

――もし梶浦由記が今回の騒動で劇伴降りたら許せませんか?
――ああ。事務所が悪いコトをしたら怒る。きっと、他のヤツより何倍も怒ると思う
(考えたくなかった旬ネタ)


というワケで、大変永らくお待たせいたしました(?)
劇場版『HF』感想、聖夜を前にようやく更新です。

最速体験したくせに、2ヶ月も経ってしまいましたか…
いやもう、自分でもなんでこんなかかっちゃったかな?と反省ですが。
ただ、一方であのとき書いた事実も揺るがないんですよね。

そう、この作品は「安易に言葉を紡げない」
自分の中でしっかり気持ちの整理をつけてこそ書ける。
それだけの価値がある。価値があると信じさせてほしい。
俺はまだ、理想を抱いて溺死したい。


「命を懸けろ。あるいはこの身に届くやも知れん」

いま再び、運命に出会う――

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