待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。時間が欲しいわ

アイドルタイムプリパラ 第18話 「グランプリ!勝利へのエスコート」

idoltime 18 (7)

予定調和?あくびが出てくる

教え込まれた理想より 溢れ出す感情を選ぶのさ。

「いきなり」を「いきなり」で上書きし、物語は新たなステージへ。
王道一本道なシナリオもそれはそれで悪くないが、
タダでは終わらず次なるネタをぶっ込んでくる姿勢は流石としか^^;

エスコートだけでもインパクトあるじゃん?
そこに新キャラ(ガァララ)入れたら十分じゃん?
だってーのにラストのアレよ。まさに「プリパラはいつもユメいきなりだよっ!」

ホント、らぁらのかしこまっ!一緒でコレ言っときゃ許されると思ってないだろうな(笑)


シムシティばりに造り上げられる施設。整うインフラ整備。
ちゃっかり結構前から伏線(というより積み重ね描写)あるから侮れない。
(そういや、ゆいって自分がユメってる自覚あるんよね…w)

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アイドルタイムプリパラ 第17話 「アイドル借り物バトルっす!」

idoltime 17 (12)

【祝】ドロレオ、初めて先輩らしいことをする

やぁやぁ、皆様おひさしぶりです。本当におひさしぶりです。
『ゆめペコ』は堪能していますか?僕は発売前日に買ってました(半ギレ)
にもかかわらず、ここまで間を空けてしまったのでした!

最初はあっちゃこっちゃReady go!できればいいやと思ったけど、
『 チクタク・Magicaる・アイドルタイム!』の歌詞の壮大さに心打たれたね。
特に「アレグロそしてヴィヴァーチェ 時よ 何時(なんじ)も美しい!」の部分とか。
ゆいというキャラのまだ見ぬポテンシャルの高さを表現しているようでしゅごい。

それはさておき、本編感想。
気づけば3話も溜めている。ドレシ回なのに溜めている。
お盆という期間に余裕こいた結果が畜生!
後になるほど捻出に苦労するのはブログ記事だけではない。

たださぁ…これ、贔屓目抜きにしてもgoodな回だったじゃない?
若干ケチついた部分もあれど、こんなに可愛く愉快にドレシの絆を描いたのは凄いよ。
苦味のある前回から借り物競争の落差。
でも、そのギャップだけで終わらないのがプリパラ。
あらためて僕は制作陣の技量に舌を巻くね。

「いつか見せてやるよ、ドレッシングパフェのライブ」

い つ で も 待 っ て る ! !(あの日見た19話を僕はまだ知らない。

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アイドルタイムプリパラ 第16話 「あの地獄にさよならを」

idoltime 16 (6)

「あふれ出る涙…ミミが泣いている……」

感動に…耳が打ち震えている……

ほぅ…なんだかこれまでとだいぶ毛色の違う内容だったなぁ。

賛否両論ありながら『アイドルタイム』の軸ともいえる、地獄ミミ子の存在。
彼女をどう扱っていくかは非常に興味深く考えていましたが…
よもやこのタイミングで退場するとは思わなかった(「プリパラはいつもユメいきなりだよっ!」

中学生が旅に出るのはこの作品ではよくあることですが(笑)、
はたして、全てがスタッフの思惑通りに進行しているのかというと…気になる部分もあります。
だんだんマイルドになっていく作画(キャラデザ)も。
実際、こんな短期間で方針転換なんて難しいとは思うけど、
なにぶん、これまでにない切り口なので驚いたというのが正直な感想ですね。

とはいえ、キャラを大事にするのが信条の森脇監督だ。
このままでは終わらせないでしょう。

南委員長→みれぃばりの大変身を用意していると期待します。

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アイドルタイムプリパラ 第15話 「ミーチルみちる」

idoltime 15 (12)

「夢の中でも 夜更かししましょう」

今宵 アナタも幽体離脱

あぁ^~魂を搾り取られるぅ^~

またスピリチュアルなキャラが誕生しちまったな…
幸多みちる改め、不幸多みちる!而して真実、ミーチルみちる
プー大陸の姫にして、巫女のプリンセスぞよ!

…うん、ホント始まる(観終える)までは「あの子ナニいってんの?」って感じだったけど^^;
今となっては、「面白いじゃん!」 面白いじゃない!
ありそうでなかった新機軸。可能性を切り拓くニューカマーの誕生に、
僕はあらためて、このアニメから離れられない理由を実感しました(334日連続9800回目)

冷静に考えて、こういうセクシー系って初めてかな?
タイプ的には、そふぃorちりしゃん系統なんだろうけど…
(そふぃはカッコイイ系だし、ちりしゃんはセクシーとは違う気するし)
「クール系」でまとめれば、そのとおりでしょうが。

angelaネキの登場といい、2クール目も隙がないぜ。
海外にまで広がるプリパラの輪、超やべぇ!激ヤバじゃん!(アサヒ感)

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アイドルタイムプリパラ 第14話 「ガァルマゲドンがきた!」

idoltime 14 (4)

堕天使と堕悪魔、やりたい放題

あのさぁ!なんかさぁ!スキンシップ多すぎませんかね!?

けしからねぇぜ。もっとやれぜ。
野球を犠牲にしてる分、ゼッタイ最新話までに間に合わせたる(決意)
新たな世界の幕開け。ワルプリパラギスの夜が来る『アイドルタイムプリパラ』 第14話の感想。

いや~、なんだか恐ろしいテンポのお話だったと思います。
「スピード感」という点ではある意味、前回以上かも。
単純なセリフ量でいったらこれ一本で三期分は喋ったんじゃない?^^;
それでいて内容自体はきれいなふでやすだから、
これは監督直々のコンテで上手く手綱を握ったというか(笑)

あの主人公にして、「ゆめ非常識」と引かせるなんて大したヤツらよ。
ただ、このビックリするほどポジティヴな精神面の強さがねぇ。
何者をも恐れぬ無邪気が、先輩方に支持を受ける理由なんだと思いますよ。

ガァルルのさりげない母性も見逃せない(すぐ食べようとする輩は悔い改めて✞
テコ入れか、あるいは予定調和か。愉快なアメイジング 始まるよ

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アイドルタイムプリパラ 第13話 「レッツゴー!パラ宿」

idoltime 13 (7)

【悲報】パラ宿こわれる

3年間の積み重ねを自ら破壊していくスタイル。
天使と悪魔は表裏一体。頂きに佇む者(スタッフ)は混沌の中でほくそ笑む。
恐ろしい…本当に恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

「プリパラとはなんぞや?と言う命題に
 脚本の中村能子嬢とコンテ演出「奇才」渡辺健一郎氏が真っ向から向き合った問題作となっております。」


本エピソードに対する佐藤まさふみ(副監督)氏の発言ですが、
まったくもって「問題作」それ以外の表現がないなとw
これフツーに捉えれば、いわゆる「箸休め回」の位置づけだよね?
全然休んでないっていうか劇場版スケールのキ○ガイ度だぞ!
この制作者たちマジでやばい。絶対ライブ感覚でアニメ作ってる(超褒め言葉)

無印キャラ大集合で実家のような安心感……と思ったら実家が大崩壊(リニューアル)。
正直、こんなところでもシンクロするとは思いませんでした(苦笑
でも、これが…これこそがプリパラなんだ!(ゆ並感)

いろいろ見習っていきたいです。
ジャニスの管理者としての責任追及?そういうリアルなのはいいから(良心)

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アイドルタイムプリパラ 第12話 「打て!アイドルタイムグランプリ」

idoltime 12 (11)

「にのも夢、見つけたいっす!!」

――きっといつか、見つかるよ!

皆さん、お久しぶりっす(挨拶)
ここをアニメブログと認識している方にはえらいご無沙汰ですが、
ようやく私生活のゴタゴタが峠を越えそうなのでえっほっふっほっすしていきまっす。
(ちなみに放送はしっかり追ってグッズも買ってるよ!パラ宿→ガァルマゲの実家感ぱねぇ(なお )

さてさて、1クール目の節目となる12話ですが、ゆいの主人公力が遺憾なく発揮された回でした。
なんというか、らぁらとは別の意味のゴリ押しというかね(笑)
できないっていうな!できるできるできる!!
足の捻挫も妄想で治してライブって相当キマッてんよ…ヤクルツの選手にもゆめパワー分けてあげよう。

ただ、この強メンタル&クソ根性はホント主人公のそれですよね。
そのためのスポ根だったのかと素直に感心したし、冒頭の台詞は感動すら呼ぶ。
大場小ゆり先生いい仕事するなぁ。やっぱハピチャは素材が悪かっただけなんやなって。

「小さい頃はなんか大きな夢を持っていた気がするっす」

目先の小さな目標ばかり叶えていい気になっていた……それに気づけた。
虹色にの、新たな夢の行き先は――

掘り下げの余地は十分にあるので、今後が非常に楽しみです。

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アイドルタイムプリパラ 第11話 「投げろ!アイドルタイムグランプリ」

idoltime 11 (11)

まさかの前後編だっての!?

作品にあるまじきシリアス展開のくせに
貴重な二部構成をやきう(ソフト)回に持ってくるとは…
超絶今更だけどこのアニメは一体何やねん。
チクショウ!俺はもうお前がなければ生きてイケないよ(完堕ち)

野球関係ないアニメの野球回はなぜ面白いのだろう。
それはね、野球が本当に魅力的なスポーツだからさ!
永遠のテーマと答えに辿り着く『アイドルタイムプリパラ』第11話の感想。
ぶっちゃけキンプラ公開してんの最近知った(ぇ

繰り返しになりますが、今回の構成(内容)はシリーズでもやや珍しい部類かと思われます。
てっきり新規スタッフメインかと思ったんだけどね。
1クール目の終わりに向けて、それなりに山場を作ってきてるのかなと。
これが単発回であれば、たぶんフツーにシオンの助言を得たにのがホームラン打って終わりでしょう。
でもそうはせず、にのの弱さゆめの強さを描いたのは興味深い。

前者は意外とメンタル難?
とはいえ、挫折から這い上がるのは正しくくスポ根(ポップ)。
一方で、後者は「自分がイメージしてた夢と現実は違う」
主人公として大人びた様子を見せつつ、
夢(妄想)が激しすぎて若干ギャグにも聞こえる(必要以上に重くならない)バランス。
この辺りは流石っすね。ここに旧キャラたち(と呼びたくはない)が募ってどうなるのか?

とりあえず、ラストの不穏についてはアイシングで様子見ましょうかね。

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