待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

アイドルタイムプリパラ 第29話 「グランプリ大決戦!」

idoltime 28 (12)

「仰ぎ見なさい。セレブのお出ましよ」

かのAU王は言いました。
「天に仰ぎ見るべき我を、同じ大地に立たせるかッ!」

このゴージャス&ヴィーナスは違います。
あくまで同じ大地(ステージ)で、格の違いを表現します。
それが、しゅうかのしゅうかく。「パンがないなら作ってやるわ」の精神。

上手く表せないけど、あの流れはスーッと心に入ってきましたね。
正直、物語全体をみると色々気になる部分はあるんですよ。
以前なら、グランプリそのものに対し、もっと盛り上がる下地があったとか。
チーム結成どうするん?というか、ミーチルだいぶ不憫…とか。

だけど、以前とは違うことをやろう。
アイドルタイムはアイドルタイムで、違うアプローチで勝負しよう。
挑戦する意思を持つのは、やっぱり必要なことだと思うんですよね。
少なくとも、僕はそれを観たいし、魅せてくれると期待してる。

なによりも実感が欲しい なによりも実感が欲しいよ マテリアル~♪(適当)

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アイドルタイムプリパラ 第28話 「いっちばーんがやってきた!」

idoltime 28 (16)

妹に借金する神アイドルがいるらしい

めざせ めざせ がんばれ1等賞 つづけ つづけ 負けるなよ ハッ!
ぜったい ぜったい イチバンなってやる(ハイッ!)


って主題歌のアニメを中学の時、よく友達の家で観ていてね<挨拶
キッズステーションやカートゥーンネットワークが観られる環境を、それは羨ましく思ったものです。
やがて自宅で観られるようになった頃にはもう興味が薄らいでしまったけど。

それはさておき、今回はまさに伝説の中の伝説。
華園みあ上葉みああらため、華園みあ登場でございます。

正直、ここにきて前シリーズの主役参入は今もって驚いてますねぇ。
まぁ『DMF』観たことないからあんまり詳しいことは言えんけど(ぇ
果たして、旧作ファンがどんな印象を持ったかは気になるところ。
名字が違うってことはあくまでパラレル(あるいはモデル)と割り切るべきかな?
せっかく大久保瑠美使うなら、いろはさんも出してほしかったよ。

ミーチルが一石投じたことにより、安易にチーム結成とはならなかったのはよかったと思います。
グランプリ優勝が誰になるか、だいぶ読めなくなりましたしね。

素直に期待です。

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アイドルタイムプリパラ 第27話 「華園しゅうかでございます」

idoltime 27 (22)

しゅうか様、うるわしゅうか!

うるわしゅうか!(迫真)

…あぁ、なんだろうこの気持ち。
ひさしぶりにビンビン…もといビビッときちゃった。

いや~ 22話の時点でだいぶ予感はあったんですけどね。
これはひさしぶりに忘れていたTOKIMEKIを思い出したかもしれん。
実にハートキャッチな存在が現れたぜ☆

アイドルタイムイズマネー 統べるはMiss.プリオネア

本当に、よく毎度毎度濃いキャラ思いつくなと感心しますよ。
ともすれば「金金っていうんじゃねぇよガキのくせによオォン!?」と言われそうな生意気も
立派な個性にしゅうか…もとい昇華している。
クーポン券に隠された努力。
努力に裏打ちされた現実主義と節約思考。

ある意味で誰よりもアイドルの価値を理解しているんじゃないですか。
真のお金持ちほど一つを大事にするっていうじゃない。
何故って、モノの価値を理解しているから。

新鮮で、でも、どこか漂う懐かしさ。

また奥深いキャラが生まれちまったな…
あぁ、俺は結局このアニメから逃れられない(悦)

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アイドルタイムプリパラ 第26話 「がんばれみちる!!」

idoltime 26 (13)

「ミーチルの存在が、どんどん大きくなっている…気がする

申し訳ないけど、夢日記はNG.
症状悪化して、ガチで分裂症(二重人格)起こしかねんで^^;

やきうも一段落して、こっからはプリパラの時間だああああああああ
遅れた時間を取り戻すことはできないが、加速する勢いに追従することはできる!
できるできるできるできるできるできるできるできるできるできるでびる
なによりも時間が欲しい。なによりも時間が欲しいよ!(フライング迫真)

『IT』に入ってからのふでやす脚本はどうもアレとは既に述べたが、
この回は良い意味で“自制”の効いた内容だったと思います。
それが予想よりみちるの掘り下げに至らなかった部分もあるけど、
過去の発言を活かし、チア部を絡めて、今後に繋いでいったのは流石。
唐突な雪男のメスとかねぇ。千歯扱きとか久々に聞いたわw

チーム結成に時間をかけるということは、
それまでにある程度キャラを確立させるということ。
ただでさえ一人ひとりの個性が強い作品だけに、今一度問われるバランスに注目したい。

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アイドルタイムプリパラ 第25話 「ユメユメ!タイムスリップ」

idoltime 25 (10)

「ライブの力で時計塔の針は進むの」

――アナタをパワーアップさせるわ

ファララさん、なんか表情一定で怖いな~

あからさまな販促タイムを携えて、やってきました新展開。
パワーアップとか仲間集めとか完全に少年漫画のノリですが、それも含めて。
正直言って、ここ数話でバツグンに面白かったです。

総集編要素がまったく苦にならないといいますか。
むしろこれまでの謎が解かれる意味で必然のおさらいだった。
監督直々(コンテ)も納得。
狂ってるけど、面白い。僕らが好きな、『プリパラ』が還ってきた。

ファララ&ガァララふたりのボーカルドールはもちろん、
ここに、しゅうか&“伝説のアイドル”がどう絡んでいくのか。
古代要素とプー大陸も含めて、これまでバラバラに撒かれたピースが
チックタックカチリと当て嵌まっていきそうな予感があります。

予想は裏切り、期待は裏切らない。
それが出来る数少ない作品と捉えておりますので、ココカラに期待です。

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アイドルタイムプリパラ 第24話 「勝負っす!シオン先輩!」

idoltime 24 (10)

「虹色にの。よい草に育ったな」

強い風の中に折れずにいる強い草。
強い風が吹いて、初めて強い草であることが分かる心。

キミは今、「疾風勁草」の真なる姿を目の当たりにする―――

友情だねぇ。熱血だねぇ(らぁら感)
さすがに涙は出なかったけど、情熱と興奮を秘めたサプライズ
俺の心がどんどん癒されていきますよ!
やっぱりごはんがナンバーワン!ならぬ、やっぱりシオンがナンバーワン!

ここ数話はカオス度が(比較的)薄まってなんだかフツーの女児アニメみたいですが(笑)、
トラブル解決→助太刀参上!な流れは、案外彼女を使いやすいんだなぁって。
(出しゃばりすぎ?何の問題ですか(真顔)
 むしろ初期の神出鬼没とっつきにくさが戻っててええやんけ)

土管のある空き地(森脇ホーム)→松野太紀&くじらの登場も草なんだ…w
本当によい草に育った…よい草に育ってるな。
(じゃけんみんなでTシャツ買いましょうね~)

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アイドルタイムプリパラ 第23話 「地獄アイドル始めちゃいました!?」

idoltime 23 (5)

「地獄に光を!世界に光を!」

えっほっふほすっ!(呼吸調整)

えー皆さま、お久しぶりです。
「またも」というか、もはやこれが当たり前かのように
10日以上も間を開けての更新なわけですが…
アレだねー、だいたい複数話セット視聴がデフォになってるから
これまで以上に落差を感じるよねー(笑)

それはさておき、本編感想。
二学期はじまりと共に、帰ってきた地獄ミミ子。生まれ変わった地獄ミミ子。
その“変身”は↑のビジュアルみても一目瞭然なのですが、
う~ん…ちょっとミミ子関連は残念なまま終わった感じかなぁ。

エンディング(演出)的にもうこれ以上の掘り下げは無さそうだし、
実際にパパラ宿の抱えていた諸問題はいろいろ解決したわけだけど、
もうちょい上手い回し方(キャラメイク)があった気がしないでもない

『IT』に入って、ふでやす脚本は雑なイメージが先行している分、余計にそう思う。
狙ってやってたら凄いが、いろいろな意味で“きのどく”な印象でした。
(特に流されるまま微妙なリアクションだった風紀委員)

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アイドルタイムプリパラ 第22話 「プール de プランス 大レース!」

idoltime 22 (10)

「世話をかけるな!」

かーらーのー、「「一緒にヤりましょう!」」「フッ、仕方ないな」
やっぱまほちゃんって罪なヤツだわ。

あのさ、ところで『ラン♪for ジャンピン!』のインタビュー読んだ?
読んでて俺は何回肯いちゃったか分からんね。
当たり前といえば当たり前かもしれんが、
ドレシらしさを体現した楽曲は紛れもない愛と理解によって作られていたのだと。


それはさておき、本編だがや。
夏休みの地方巡業も終わり、
キャラクター的にも、視聴者的にも、ご褒美要素の強いエピソードですが。
拡がる福田裕子ワールドはやはり止まることをしらず(笑)
それでも、本人曰く「ライブへのストーリーのもっていき方が、
これまでで一番自然な展開でいけたような気がしています」
ってさ。ほんとぉ?

まぁ正直、僕は“使えない人”のイジリ加減を間違えなければ面白なる思いましたけどねw
IT勢が揃いも揃って初回から圧倒する光景には草を禁じ得なかった。
(いきなり乱入→メカ姉ぇにビーム撃たれて退場するあじみ先生も)

再来週はようやくミューコレ3も出るかぁ。
忘れずにポチっとかないとな。

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