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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【CSファイナル】また会う日まで【第3戦】

◆【巨人】高橋監督、広島に最後まで追いつけず敗退 3年間「いい戦いが出来なかった」

20181019 (1)

さらば、背番号24

最後の最後までこんな体たらくで申し訳ない。
と同時に、この現状が今の自分の偽らざる気持ちなのかな…と。

試合内容については、あえて語りません。
というか、語りたくても語れないくらいお馴染みの光景だった。
3試合連続同じスコア(どれもマギー適時打のみ)。
マツダで見る、いつもの試合。
僕(ファン)にとって新鮮みがないことが、敗北の証。

積み重ねられた実力の前には、やはり勢いなど関係ありませんでした。
むしろそれでなんとかなっても、来季は同じ事の繰り返しでしょう。
そういう意味で、この体制ではどうにもならない。自分たちは敗北者。

その現実を「再確認」できたのはよかったと思います。

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【CSファイナル】思い出しました【第1戦】

◆巨人・由伸監督、CS無安打の岡本かばう「積極的にいった結果が紙一重だった」

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目を覚ませ!僕らのセ界が何者かに侵略されてるぞ!

誰に?赤いあくまさ。

まぁ覚めたっていうか覚めさせられたというか。
圧倒的な実力差の前には勢いなんて関係ないといわんばかりに、
シーズン中とまったく同じ完敗を喫しました。
ツキもなく、反撃チャンスも大して活かせず、出てくる投手が軒並み失点するお馴染みの光景。

結果的に、初回の攻守で勝負あったかな。俊太と菊池の結果の違い。
そっから、阿部の自爆で完全にリセットしちゃった感じ。

とはいえ、これはもうしゃーないことです。
前記事にも書いたけど、こうやってあらためて現実を知って。
そこから、どう開き直って、粘れるか。

敗北者であることは変わりないのですから、
逆境の中で来季への糧となるプレーを一つでも多く生み出してほしい。


岡本だって、とにかく経験ですよ。
このまま終わって、悔しさを抱えるのか。
それとも、再び意地で巻き返しの一打を放つのか。

いずれにせよ、ポストシーズンを経験させるだけで有意義であります。

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【CSファースト】満場一致の大エース【第2戦】

◆2連勝でファイナル進出、菅野がCS史上初のノーヒットノーラン

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日 本 ( N P B ) で は 狭 す ぎ る 男

やっぱ遅くとも昨夜には更新しておくべきだったなぁ。
“現実”を知って夢を語るのは虚しいぜ。

序盤のホームラン攻勢に、絶対エースの存在。
緊張感が安心感に変わる流れの中でトンでもないことが起きました。
というより、やってくれました。

完全に異次元状態で余計な言葉はいらないです。
得てしてノーノーなんてのは少し不調時のが達成できるもの?
とはいえ、バッテリーには明確な意図(戦略)があった。
里崎が指摘したとおり、高低さのセオリーを無視する配球が。
ここに至ってなお極まる、二人の世界
そら誰も近寄れんよ。もうそういうものとして納得(尊重)せざるをえないw

上原「一人で投げきってください」
菅野「おかのした(一人しか出さない)」
上原「えぇ…」


こういうノリノリ状態からのマツダに乗り込んでボコボコ返り討ち。
3年間で死ぬほど見た流れですが、ラストチャンスでどこまで粘れるか。
あらためて昨日書いておくべきだったぜ…と思いながら、あと2回を見守りましょう。

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【CSファースト】試合巧者【第1戦】

◆【巨人】CSファイナルステージへ王手…上原継投、エンドラン奇襲、由伸采配ズバリ

20181013 (4)

「ナイスゲーム」という他ない

こんなタイトルを、こんなタイミングで付けられる日が来るとは思わなかった。

2年前のCSで、僕は「野球は急に変わらない」と書きました。
変えるために、レギュラーシーズンが在ると思っているからです。
もし変えられるとしたら、それは元々備わっていて発揮できなかっただけ。
普段とは違う、否が応でも潜在能力を引き出される事情がある場合だけ。

あくまで責任投手の件ですが。
今シーズン一度も勝てなかった相手(小川)に、
今シーズン一度も勝ってなかった投手(上原)で勝つ。

まるで別チームのように、
やることなすこと全てうまく行く様子をみて感じました。

やっぱり、野球(スポーツ)に“流れ”はあります。
それを作り出すのは「人」です。だから面白い。

きょうも勝ちましょう。
もっと長く野球やりましょう。

今のジャイアンツなら、できるよ。

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【10/9】闘魂こめた【阪神戦】

◆岡本が勝ち越し含む2打席連続本塁打、最後は菅野が締めCS進出

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【絶頂】最終戦、なんか良いことばかり起こる

ヘル・アンド・ヘブン。ここは地獄?いいえ、天国

最終戦までこの有様ですが、CSへ英気養うためにも振り返ります。

一言でいえば、ベストマッチ!でした。
結果が伴ったのはあるが、この試合はとにかく「勝ちたい」っていう強い気持ちが伝わってきた。
泥臭く、熱い、執念。プロの本気がたしかに在ったと思う。

つくづく惜しいですよ。
これを毎回やるのは無理だが、もっと要所要所で発揮できてたら…違うセ界もあったハズなのに。

とはいえ、失うモノはありません。
送る側と送り出す側の一致。エースが自ら締めにいった姿を筆頭に、
ここからはどれだけ高橋由伸という人と同じ時間を共有できるか。
“下剋上”なんてのは後付けに過ぎない。

プライドをかなぐり捨てて目の前の試合に全力出せたとき、
本当のGIANTS PRIDEが手に入る。

見届けさせていただきます。

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【由伸】「覚悟」の結果【辞任】

◆由伸監督電撃辞任の波紋 伊原氏がフロントを斬る

yoshinobu zinin (2)

読売は、由伸を二度殺した

ちと過激な表現ですが、それで規制ならドンと来いって心境ですね、はい。

ギリギリになってしまったものの、僕なりに今回の騒動を考えてみます。
結果として、3年前の想いは裏切られました。
嬉し涙の機会はなく、むしろ悔しさ・寂しさ・怒りの感情しかありません。
後任がアノ人で一本化している事実も、気持ちに拍車をかけています。
個人的に、「それはない」だろうと。どれだけコケにすれば気が済むのかと。

基本的に言いたいことは、伊原氏がまとめてくださってます。

勝負の世界で、結果を出せなかったら降ろされる(降りる)のは当たり前です。
本人の至らない部分もたくさんありました。そこに異論はありません。

ただ、僕がイチバン憤っているのは、当人たちよりこの惨状を招いた球団にある。
マンネリ解消と賭博後のイメージダウン解消で優秀な人材を犠牲にし、
浅ましくもそのキッカケとなった人物にふたたび泣きつく。

ファンに愛されてこそのプロ球団であり、何より選手や監督がいてこそのプロ野球。

球団に貢献してきた人間を雑に扱いファンにも嫌われるようなやり方、
これで読売はいったい何を誇るつもりでしょうか。

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【10/4】貴方に捧げる【広島戦】

◆巨人・菅野 圧巻投球でシーズン8度目完封「今日は監督のために投げようと思った」

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終わらせない。エースがくれた贈り物

まずは、昨夜から話題の由伸辞任および後任問題について。

このブログの今後を左右することなので連休中に必ずまとめます。
いま胸に去来するのは、悔しさ・やるせなさ・読売という球団に対しての不信。これだけ。


そんな状況でも、目の前の試合からは逃げられない。
逃げられないならば、立ち向かうだけ。残り2試合、全力で報いるだけ。
菅野智之が魅せた意地に、あらためて感謝の念に堪えません。

「誰かのために投げようというのはあまり思わないが、今日は監督のために投げようと思った」

あえてピッチング内容に触れなくても、この一言だけで十分です。
美しすぎる(沢村賞)全項目クリアも。キャリア初の200奪三振も。
シーズン8完封&リーグ全球団から達成も。
心技体の整った、紛うことなきエースの姿。

最終戦の出番は望みません。
これだけのメッセージを残してくれたら、あとは他のメンツが頑張ってくれる。
野球は決して、ひとりではできないのだから。

泣いても笑っても、残り1試合。
僕自身、その重みをしっかり感じて見守ろうと思います。

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【9/30】新・サヨナラ男【広島戦】

◆本拠地最終戦は長野のサヨナラ打で劇的勝利…CS進出に望みをつなぐ

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本拠地最終戦サヨナラ勝ちに定評がある球団

ただ、勝つだけでない。
劇的に勝ってこそ、球界の盟主。真のエンターテイナー。
その片鱗を、こんな状況でも失ってないと見せられたのはよかったかな。

惜しむらくは、こういう試合をもっと早い段階から出来ていたらね…
少なくとも、広島相手に出来ていればシーズン対戦成績も違っただろうに。
意地悪な言い方だけど、誰かのイベント絡む時だけではダメ。
まさしく「後の祭り」。これで全てが許される空気になるのは危険なのです。

とはいえ、最終回の粘りは素晴らしかったなぁ。
意地に燃え続ける坂本の先頭出塁、これぞ4番!の岡本タイムリー(自力打点ひさびさ)、
またも去りゆく男に捧げる一打を放った長野…
その中で、個人的には俊太の働きが非常に大きかった。

あの場面でしっかりボール見極めて四球を選ぶのは凄いことだよ。
なんならバントすら決められない選手が大半なのに。
3回のエンドランといい、ああいう“攻め”の姿勢をルーキーがやるってのは大したこと。
それを、もっと周りも学んでいかねばならない。

攻撃的にいくべきなんです、発展途上のチームならば。

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