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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。

球詠 第12球(最終話) 「悔いなく投げよう」

tamayomi 12 (8)

みんなの声が力をくれる

最高の球を届けるよ。チームのために!


良き最終回に、良き開幕戦。
二次元と三次元が融合した2020年の幕開け。
堪能いたしました。堪能しております。
やはり野球がすべての原動力になると、あらためて実感しております!

徹底して試合描写に終始したことでもう少しラストに余韻が欲しかったですが、
展開的には本当にどっちに転んでもおかしくなかったですし、
熱量持ったまま最後まで走りきったのは見応えありました。

サブタイ的に負けても不思議じゃなかったけど(『たいやき』も『ハチナイ』もそのパターン)、
こちらは原作ありでその後も続いていくわけですから。

ストーリー面では、今期ナンバーワンだったと思います。
(そもそも大して本数ないだろってツッコミはNG)

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球詠 第11球 「これが全国レベル」

tamayomi 11 (9)

「これが全国レベルのバッターか…ッ!」

中田→4番の中の4番→全国レベルの4番→日本の4番

これで恵体巨乳というチートなんだもの…そりゃ隙がねーわ。
ガチで敬遠球も打てそう。相手が悪かったと思うしかない。


案の定、絶望を加速させるような展開になりましたが、
中田さんの打撃以上に守備の堅さにレベルの違いを感じるきょうこの頃。
淡々と演出しているのが逆に効果的ですね。
え?皮肉じゃないよ?まぁ流石に作画が及ばなくとも
強ストレートやホームランはもっと見得を切っていいと思うけど…

とまれ、野球は一人では出来ないから。
前回も書いたけど、そこから逆転するカタルシスがスポーツ物の醍醐味!

足掻いた分だけ笑える結末になるって私、信じてる!
(と思ったら次回サブタイが「悔いなく投げよう」?というか最終回?あっ、ふーん)

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球詠 第10球 「見せつけてやろう」

tamayomi 10 (4)

「強い相手にも通用してる…私達のピッチングが!

まったくこの投手向きのメンタル頼もしい限りやで。


いや~ひさしぶりに30分が短く感じたなぁ。
映像的に際立ったシーンとかないのに試合自体が面白くて観入っちゃいました。
序盤の拮抗した緊張感を上手く描けてますね。

中田さん筆頭に梁幽館の強キャラっぷりが伝わってきますし、
セオリーだけでは切り崩せない実力差は明白。
明らかに冷静さを失っている、芳乃の様子がそれに拍車をかけています。
(反面、息吹はガチ天才なんだなぁ…って)

サブタイ的に次回はさらなるプレッシャーに苛まれそうですが、
そこから逆転するカタルシスがスポーツ物の醍醐味!

願わくば作画も頑張れ。めっちゃ頑張れ。
(ラスト1分あたりの映像放棄に目をそらしつつ

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球詠 第9球 「流れの作り方」

tamayomi 09 (2)

「勝負にこだわるほど自分たちの野球から遠ざかる」

そこに突け込む(エンドラン)とは…やはり名将か。


とはいえ普段はフツーのJKだもん。罪悪感に苛まれる時もあるょ…
名将っぷりを発揮しつつ、姉(仲間)を気遣う芳乃の魅力にグッときた。

まさにサブタイどおりの内容での快勝。
チームの実力・戦術(奇策)…すべてが噛み合ったといっていいんじゃないでしょうか。
登板せずともエースにスポット当たりましたし(イチャコラ含めてw
相手チーム(影森)のフォローも最低限あってよかった。

個人的な意見ですと、やはり野球に限らずスポーツに“流れ”はあると思います。

だって人間がやるものですからね。
もちろんデータは大事。それに連なる面白さもある。
けど、そういう常識を突破する瞬間に期待したいから(何が言いたいかってーと開幕はよ

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球詠 第8球 「ゼロから」

tamayomi 08 (10)

「(間合いに)入ったら打ちます!神仏照覧!」

痛烈!一閃!今日は、今日は!
誰がこの大村白菊の活躍に、文句を言わせようか!!


いったか!?→いったパターンってわりとレアなんじゃないかとw
ロマン砲たる所以、見事にみせつけましたね。
(オカンが終始この世の終わりみたいな顔してて草)

ロースコア&相手校の戦術から非常にハイテンポな試合展開ですが、
4話と比べるとうまいことダイジェストに落としこんでるかと。

良い意味でも悪い意味でも細かい部分は気になりますけどねw
球審のゾーンにツッコミ入れるって意外とないよなぁ思いつつ、
理沙先輩の髪色指定ミスってていつの間にか詠深に交代したのかと^^;


現実の甲子園が中止になった今、架空の女子高生野球に慰みを見出す。
本当は…期待してるんだからねっ(←はぁ…めんどくさい

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球詠 第7球 「雨あがりの夜空に」

tamayomi 07 (8)

10人や、ウチをいれて!

チームメートからの粋な計らい。これって…青春ですよ?


試合がないのに面白いのか。試合がないから面白いのか。
いわゆるひとつの“溜め回”のわりになんだか満足度の高い内容でした。

キャラクターの魅力(かわいさ)が凝縮されてたっていうのかな?
画的に見せ場もなく淡々としてるのに、それが逆に沁みるというかね。
芳乃の主人公兼ヒロイン兼マネージャー兼監督兼語り部的な役割が発揮されてたし(笑)、
だからこそ上記の粋な計らいにはほっこりきたよな。
そら(ピコピコも)そう(いつも以上に荒ぶる)よ。


「好きなチームには勝ってほしいし、好きな選手には最高の結果を出してほしい」

シンプルながら真理。
純粋さが伝わってくる良いセリフです(感心)

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球詠 第6球 「希望を胸に……」

tamayomi 06 (13)

「チームが出来上がっていくね」

本ッ当にお前さんたちはねぇ…っていうにはまだ早いか。


エースの誕生日を勝利で飾る!
良いシナリオだったではないでしょうか。

シナリオもさることながら、個人的には映像面のバランスも○。
試合シーンメインなのに基本CGを使いませんでしたよね。
お世辞にもクオリティ高くなくても、やっぱ手描きで頑張ってるほうが評価できる。

対戦相手の描写をガッツリ削ったのも英断かと。
4話のような惨状ならこれくらい思い切ってもいい。
おかげで初回6失点でも顔色ひとつ変えない鋼メンタルの投手が完成した!

ある意味、新時代の試合描写だったのでは…?(笑)

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球詠 第5球 「ススメ!!泥沼連敗街道」

tamayomi 05 (6)

「ぜんぶ一人でやろうとしないでほしいんだ」

濃厚接触ですよ!濃厚接触!^~


擁護不可な前回からだいぶ持ち直した内容でした。

いろんな意味で許容範囲というか…むしろ合宿と練習試合×2を1話で消化したのは凄い。
テンポの良さとガチ野球においては安定してますね。
(なお、テンポ良すぎてお風呂シーンはスルーした模様


その中で、まるで芳乃が主人公みたいな立ち回りで!

「わたし知ってるから…」のくだりとかもはや幼馴染のソレ。
打順の意図を作中で説明するのも珍しい気がしますし(だいたい視聴者が考察するケースが多い)、
サブピッチャーの手配や顔面四分割の練習法などマネージャーの鑑。

程校川島さんもこのくらいマネジメントしてたらなぁ…(悪しき記憶

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