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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

球詠 第10球 「見せつけてやろう」

tamayomi 10 (4)

「強い相手にも通用してる…私達のピッチングが!

まったくこの投手向きのメンタル頼もしい限りやで。


いや~ひさしぶりに30分が短く感じたなぁ。
映像的に際立ったシーンとかないのに試合自体が面白くて観入っちゃいました。
序盤の拮抗した緊張感を上手く描けてますね。

中田さん筆頭に梁幽館の強キャラっぷりが伝わってきますし、
セオリーだけでは切り崩せない実力差は明白。
明らかに冷静さを失っている、芳乃の様子がそれに拍車をかけています。
(反面、息吹はガチ天才なんだなぁ…って)

サブタイ的に次回はさらなるプレッシャーに苛まれそうですが、
そこから逆転するカタルシスがスポーツ物の醍醐味!

願わくば作画も頑張れ。めっちゃ頑張れ。
(ラスト1分あたりの映像放棄に目をそらしつつ

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球詠 第9球 「流れの作り方」

tamayomi 09 (2)

「勝負にこだわるほど自分たちの野球から遠ざかる」

そこに突け込む(エンドラン)とは…やはり名将か。


とはいえ普段はフツーのJKだもん。罪悪感に苛まれる時もあるょ…
名将っぷりを発揮しつつ、姉(仲間)を気遣う芳乃の魅力にグッときた。

まさにサブタイどおりの内容での快勝。
チームの実力・戦術(奇策)…すべてが噛み合ったといっていいんじゃないでしょうか。
登板せずともエースにスポット当たりましたし(イチャコラ含めてw
相手チーム(影森)のフォローも最低限あってよかった。

個人的な意見ですと、やはり野球に限らずスポーツに“流れ”はあると思います。

だって人間がやるものですからね。
もちろんデータは大事。それに連なる面白さもある。
けど、そういう常識を突破する瞬間に期待したいから(何が言いたいかってーと開幕はよ

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球詠 第8球 「ゼロから」

tamayomi 08 (10)

「(間合いに)入ったら打ちます!神仏照覧!」

痛烈!一閃!今日は、今日は!
誰がこの大村白菊の活躍に、文句を言わせようか!!


いったか!?→いったパターンってわりとレアなんじゃないかとw
ロマン砲たる所以、見事にみせつけましたね。
(オカンが終始この世の終わりみたいな顔してて草)

ロースコア&相手校の戦術から非常にハイテンポな試合展開ですが、
4話と比べるとうまいことダイジェストに落としこんでるかと。

良い意味でも悪い意味でも細かい部分は気になりますけどねw
球審のゾーンにツッコミ入れるって意外とないよなぁ思いつつ、
理沙先輩の髪色指定ミスってていつの間にか詠深に交代したのかと^^;


現実の甲子園が中止になった今、架空の女子高生野球に慰みを見出す。
本当は…期待してるんだからねっ(←はぁ…めんどくさい

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球詠 第7球 「雨あがりの夜空に」

tamayomi 07 (8)

10人や、ウチをいれて!

チームメートからの粋な計らい。これって…青春ですよ?


試合がないのに面白いのか。試合がないから面白いのか。
いわゆるひとつの“溜め回”のわりになんだか満足度の高い内容でした。

キャラクターの魅力(かわいさ)が凝縮されてたっていうのかな?
画的に見せ場もなく淡々としてるのに、それが逆に沁みるというかね。
芳乃の主人公兼ヒロイン兼マネージャー兼監督兼語り部的な役割が発揮されてたし(笑)、
だからこそ上記の粋な計らいにはほっこりきたよな。
そら(ピコピコも)そう(いつも以上に荒ぶる)よ。


「好きなチームには勝ってほしいし、好きな選手には最高の結果を出してほしい」

シンプルながら真理。
純粋さが伝わってくる良いセリフです(感心)

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球詠 第6球 「希望を胸に……」

tamayomi 06 (13)

「チームが出来上がっていくね」

本ッ当にお前さんたちはねぇ…っていうにはまだ早いか。


エースの誕生日を勝利で飾る!
良いシナリオだったではないでしょうか。

シナリオもさることながら、個人的には映像面のバランスも○。
試合シーンメインなのに基本CGを使いませんでしたよね。
お世辞にもクオリティ高くなくても、やっぱ手描きで頑張ってるほうが評価できる。

対戦相手の描写をガッツリ削ったのも英断かと。
4話のような惨状ならこれくらい思い切ってもいい。
おかげで初回6失点でも顔色ひとつ変えない鋼メンタルの投手が完成した!

ある意味、新時代の試合描写だったのでは…?(笑)

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球詠 第5球 「ススメ!!泥沼連敗街道」

tamayomi 05 (6)

「ぜんぶ一人でやろうとしないでほしいんだ」

濃厚接触ですよ!濃厚接触!^~


擁護不可な前回からだいぶ持ち直した内容でした。

いろんな意味で許容範囲というか…むしろ合宿と練習試合×2を1話で消化したのは凄い。
テンポの良さとガチ野球においては安定してますね。
(なお、テンポ良すぎてお風呂シーンはスルーした模様


その中で、まるで芳乃が主人公みたいな立ち回りで!

「わたし知ってるから…」のくだりとかもはや幼馴染のソレ。
打順の意図を作中で説明するのも珍しい気がしますし(だいたい視聴者が考察するケースが多い)、
サブピッチャーの手配や顔面四分割の練習法などマネージャーの鑑。

程校川島さんもこのくらいマネジメントしてたらなぁ…(悪しき記憶

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球詠 第4球 「約束のあの球」

tamayomi 04 (11)

ひたすらに作画がおもしろい

なんか一昨日あたりから倦怠感に苛まれてます<挨拶

熱もないし味もするのでコロナではないっす。
よく食べよく眠り適度に運動するしか。GW明けまで出社もないですし。


それはさておき、いよいよ初対外試合ということで期待の4話でしたが…
ハッキリ言って、残念な出来でございました^^;

こういうご時世なので放送されるだけマシ?
いやいや、映像はあとから修正できるけどシナリオはね…
“流れ作業”みたいで全然入り込めなかった。

ハイペースでも1~3話で描けてた流れをフイにしてしまった感ある。
その点では、ハチナイ5話以下だったと言わざるを得ません。

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球詠 第3球 「私を連れていってよ」

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「私を連れていってよ。全国!」

きつい練習でもなんでもするから―――

ん?


なかなか昨日のショックが抜けないですが、
こういう時だからこそ落ち込んでばかりもダメですよね。


順調なペースでハイスペックな9人が揃う。
往年の名作漫画な台詞も飛び出し、まさに青春。
素晴らしいよ~♪混ざりた~い♪

別れ話と思いきや愛の告白でそういや「きらら」だったねこれと思い出しつつ、
しかし野球要素多いな…むしろ野球やりすぎやろ!という嬉しい誤算(笑)


初対外試合の相手が強豪校なのもお約束。
わりと楽しみに期待したい。

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