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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。

【2023年】計画通り・思い通り【ドラフト感想】

◆【巨人】水野スカウト部長がドラフト総括 異例の高校生なし社会人4人指名「優勝できていないので即戦力で」

2023draft (5)

2年連続競合勝利サイコーです!!

‪前々からシンノスケには格があると思っていました。


1 西舘 勇陽 中央大 投
2 森田 駿哉 ホンダ鈴鹿 投
3 佐々木 俊輔 日立製作所 外
4 泉口 友汰 NTT西日本 内
5 又木 鉄平 日本生命 投

育1 三浦克也 東京国際大 投
育2 村山 源  鹿屋中央高 内
育3 宇都宮 葵星 愛媛マンダリンパイレーツ 内
育4 田上 優弥 日本大学藤沢高 内
育5 園田 純規 福岡工業大学附属城東高 投
育6 千葉 隆広 旭川明成高 投
育7 平山 功太 千葉スカイセイラーズ 外



ハムが仕掛けてきた瞬間、思わず「うわぁ…」と声が漏れましたが、
実質公言&中央大パワーが見事に実を結びましたね。
(ぶっちゃけビグボが余計なパフォーマンスしなきゃ普通に獲られた気がしないでもない)

というか、この球団が2年連続クジで勝ったの生まれて初めて見たわ。
そもそも大卒投手の競合勝利自体、長い歴史で初めてなんだって?…えぇ……(困惑)

いずれにせよ、新監督として幸先はヨシ。
いろいろと呪縛から解き放たれつつあると信じましょう。

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【2022年】思い出しました【ドラフト感想】

【ドラフト】巨人が高松商・浅野翔吾の交渉権獲得 抽選11連敗ストップ…高校生外野手の1位は球団史上初

2022draft (5)

原辰徳さん、最後に大仕事をする

なにこれぇ…脳から変な汁が出てしあわせなのぉ。


1 浅野 翔吾 高松商高 外
2 萩尾 匡也 慶応大  外
3 田中 千晴 国学院大 投
4 門脇 誠  創価大  内
5 船迫 大雅 西濃運輸 投

育1 松井 颯   明星大   投
育2 田村 朋輝  酒田南高  投
育3 吉村 優聖歩 明徳義塾高 投
育4 中田 歩夢  東奥義塾高 内
育5 相澤 白虎  桐蔭学園高 内
育6 三塚 琉生  桐生第一高 外
育7 大城 元未来 沖縄高   投
育8 北村 流音  桐生第一高 投
育9 森本 哲星  市船橋高  投



予防線とか抜きに競合したら諦めの境地でしたが、
ARHAが右手を高々と突き上げた瞬間(正確にはどんでんが悟った反応した瞬間)、
嘘みたいな、夢みたいな、高揚感が押し寄せてきた。

間違いなく、今シーズンでは味わえなかった感覚。
そして、久しく味わえていなかった、正統派の歓び。

これが…これが当たりクジを引くってことなんだぁ!

4位になってよかったと、あらためて思い直した次第。

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【2020年】血の入れ替え【ドラフト感想】

◆巨人 1位外しても話題性No.1!個性派ズラリ19人 坂本勇人だ菅野2世だ2メートル2人だ

2020draft (1)

【定期】原辰徳さん、やっぱりハズす

やっぱ間を開けるとスルーしそうだから書けるとき書くわ。


1 平内龍太 投手 亜細亜大
2 山崎伊織 投手 東海大
3 中山礼都 内野手 中京大中京高
4 伊藤優輔 投手 三菱パワー
5 秋広優人 投手 二松学舎大付属高
6 山本一輝 投手 中京大
7 萩原哲 捕手 創価大

育1 岡本大翔 内野手 米子東高
育2 喜多隆介 捕手 京都先端科学大
育3 笠島 尚樹 投手 敦賀気比高
育4 木下幹也 投手 横浜高
育5 前田研輝 捕手 駒澤大
育6 坂本勇人 捕手 唐津商業高
育7 戸田懐生 投手 徳島インディゴソックス
育8 阿部剣友 投手 札幌大谷高
育9 奈良木陸 投手 筑波大
育10 山崎友輔 投手 福山大
育11 保科広一 外野手 創価大
育12 加藤廉 内野手 東海大学海洋学部



「多っ!」って感想が真っ先に出ますが、それもそのはず史上最多19人指名でござい。
むしろハズれてからが本番と開き直ってる気さえ(笑)

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【2019年】答えは数年後【ドラフト感想】

◆【巨人】ドラ1位の青森山田・堀田は球団史上初の東北地区高卒投手1位指名

draft 2019 (2)

【定期】原辰徳さん、今年も外す

悪運の強さに定評はあるものの、きっちり報いを受けてる模様。
いやもう逆にすげーよこの安定感w


1位 堀田賢慎 青森山田高 投
2位 太田 龍 JR東日本 投
3位 菊田 拡和 常総学院高 外
4位 井上 温大 前橋商高 投
5位 山瀬 慎之助 星稜高 捕
6位 伊藤 海斗 聖心酒田南高 外


育成1位 平間 隼人 独立・徳島 内
育成2位 加藤 壮太 独立・武蔵 外



昨年に引き続き、素材型ドラフトといった印象です。
育成を二人しか獲らなかったのはどこまで予定通りか分かりませんが、
以前と比べるとだいぶ柔軟性があるというか、“芯”を感じられるようになったと思います。
これでクジ運が追いついたらホント最高なんですけどね…w

でも、僕は支持するよ。このロマン(恵体)ドラフト
ファンである以上、「可能性」に夢みて見守りたいです。

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【2018年】先の先の先の先【ドラフト感想】

◆ドラフト総括。高校生大量指名の巨人に「長期政権」への布石を見た

2018 draft

【知ってた】原辰徳さん、当然のように外しまくる

もうそういう星の下に生まれてるんだろうなぁ…と思うくらい綺麗に外してて笑った。
そう都合よく事が運んでたまるかよ。
残念だが当然、邪悪球団にふさわしい業の深さといえる。

1位 高橋 優貴 八戸学院大 投
2位 増田 陸 明秀日立高 内
3位 直江 大輔 松商学園高 投
4位 横川 凱 大阪桐蔭高 投
5位 松井 義弥 折尾愛真高 内
6位 戸郷 翔征 聖心ウルスラ高 投


100か0みたいな完全素材型ドラフトですが、個人的には悪くないと思います。
根尾はまったく引き当てるヴィジョンが浮かびませんでしたし
(むしろ競合の中では一番中日に行ってもらいたかったので嬉しい)、
↑リンクにもある通り、数年先を見据えたチーム作りは好感が持てる。

問題は、そういう「信念」が一年も経たず、コロコロ変わるところだけど。
そこが、この球団に期待はしても信用(信頼)しちゃいけないトコロ。

現時点で評価はできませんが、可能性をもって見守りたいですね。

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【2017年】ドコに向かいたいのか【ドラフト感想】

◆【巨人】投手1人、野手7人の指名…狙いは正捕手争い活性化

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謎ドラフトと呼ばれても仕方がない

今更ながらのドラフト感想。
今年は途中経過すら追うことができなかったので、
育成以外の8選手の指名が終わってから結果を確認しましたが…

1位 鍬原 拓也 中央大 投
2位 岸田 行倫 大阪ガス 捕
3位 大城 卓三 NTT西日本 捕
4位 北村 拓己 亜細亜大 内
5位 田中 俊太 日立製作所 内
6位 若林 晃弘 JX-ENEOS 内
7位 村上 海斗 奈良学園大 外
8位 湯浅 大 健大高崎高 内


「えぇ…なにこれ……えぇ…(困惑)」

申し訳ありませんが、リストを見た第一声がコレです。
清宮を引けるとは思ってなかった(てかまたパかよ!
安田を一本釣りする度胸も期待してなかった。
しかしこれは…これは…一体どんな方針の基にこうなったのか分からない。

“見せかけの期待”すらさせてくれないのか。
入る選手にまったく罪はありませんが、球団とファンの温度差を埋める絶好の機会だっただけに
いろいろ残念だと言わざるを得ません。

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【2016日本S】痛恨併殺プロ野球雑記【開幕】

◆大谷も人の子だった?2被弾6回3失点、11Kも「もう少し粘って…」

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【悲報】矢野謙次さん、心は巨人だった

高まる反撃ムードを一瞬で掻き消す痛恨併殺…
今季死ぬほど観たっていうか直近でも2週間くらい前に観たわ。
やっぱ呪縛はなかなか解けないんすね~…

大まかな感想ですが、広島が完全に地の利を活かした試合でした。
機動力と破壊力…それらを全力バックアップする球場の空気。

さしもの日ハムも圧倒されるしかなかったかな、と。
それに唯一対抗できる存在(大谷)がイマイチでしたし。
球速とか以前にコントロールが良くなかった。今回に限って言えば藤浪と大差ない。
そうとなれば当然、攻略は容易い。

このまま呑まれるか。それとも、瞬時に切り替えられるか。
個人的には苦しいスタートを切ってくれたことで逆にパ王者の底力を測れると思います。
大谷はもちろん、ジョンソンとしても心残りな部分はあるでしょうしね。

何かが起こるとすれば、これからよ(しっかし初田の実況は酷かったなぁ…

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【2016年】攻めの姿勢忘れずに【ドラフト感想】

◆【全指名選手一覧】田中正義はソフトB、佐々木千隼がロッテに交渉権

20161020 (2)

夢 な ら た く さ ん み た

理想も妄想も現実も 全て君を軸に廻る 新しいセ界へ

え~ そんなわけで、今年もドラフトの時間がやってまいりました。
大方の予想通り、“本命”については凶蟲無惨な結果となりましたが(これぞ飛び散る巨専)
まずはさておき、全体的な感想を申しますと…パのクジ運強すぎィ!(セのクジ運なさすぎィ!)

もうこればっかりはどうにもならない…どうにもならないからあえて言うが、
なんでこうも目玉が揃って片方のリーグに行ってしまうのか。
これじゃあますます差が広がる一方でござい…ドラフトだけが理由でないのはモチロンだけどさ。

「同リーグの敵に回ることを考えれば逆に助かったと言えるだろう」

そう素直に思えないほど、年々笑えない状況になってる気がする。

まぁ何が言いたいかっていうと、これで及び腰(消極的ドラフト)になるなってことです。
では以下、我が軍の結果について振り返ってみましょう。

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