待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

【侍J】継承確信プロ野球雑記【アジアS制覇】

◆【侍ジャパン】田口、7回無失点 魂の108球でアジア王者導く ベストナインも獲得

20171117 (1)

ああ―――安心した。

そう言って試合中に眠りについてから何日経ってるんだっていうね(テヘペロ

案の定遅くなりましたが、アジアカップの振り返りです。
極端なこと言えば、勝敗自体はわりと関心が薄かった(ぇ
やはり巨人ファンとしては、田口くんが今季の締め括りをどう迎えてくれるかだけ。
というか、彼が抑えればイコール勝利は濃厚だろうと。
果たして、最高の結果を示してくれました。

いきなり先頭打者に10球投じて不安に感じた人もいるでしょうが、
それで崩れるならこの男はこの年齢でこれだけのキャリアを残せんよ。
投げるたびに安堵感が増す、熟成されたコントロール。
左打者への徹底的なアウトローに、右打者の胸元を突くクロスファイア。
気(球)持ちがイイですよね。「なんであの球速で?」と思っているウチは打てんぜ。
イチ視聴者の立場ならともかく、実際に打席で相対す選手なら尚更。

小久保ジャパンに足りなかった左腕要素を、今永・田口が埋めてくれる期待。
ぎこちなくも微笑ましさの残る胴上げ。
たった数試合ですが、稲葉ジャパンの船出として上々だったのではないでしょうか。

今後も選手の能力を引き出し、見極めながら成長していってもらいたいです。

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【侍J】盤石決戦プロ野球雑記【アジアS】

◆稲葉ジャパン、台湾下し決勝進出 今永が6回零封12K、圧巻の侍デビュー!

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それはさておき、実況(アナ)が酷かった

もう少し言葉選べよ…って言い方が多くてすごく気になったけど、
案の定、ネットでも話題になってる始末でしたね。
フジがどうのというより、単純に表現のプロとして残念だ。
しかもアレで20年以上のキャリア(?)だっていうのだから。
いつぞやの初田もそうだが、この風潮は本当によろしくないと思う。

嫌な話から入ってしまいましたが、試合内容は普通によかったと思います。
というか、ちゃんて観てます(笑)
若手主体の大会なのでどうしても派手さには欠けるけど、
この11月の中盤にきて未だプロ野球(の試合)が楽しめる時点でオイシイ話でしょう。
ファンだけでなく、プレーする彼らにとってもね。

日シリの勢いそのままに奪三振マシーンと化す今永ホンマ凄いなぁ。
それ故に、きょうの田口くんが心配だけど…
休みは十分だし、普段通りに力を発揮すれば杞憂になると信じたい。

2017年ジャイアンツ、最後にして唯一の代表である。
来シーズンへの、善い弾みをつくってほしい。

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【訃報】偉大早世プロ野球雑記【訃報】

◆サイ・ヤング賞2度、ハラデー氏が墜落事故死

(こんな訃報は)ハランデイイ

よーし、おにいさん、『バトルロイヤル』観に行っちゃうぞー<挨拶

そんなテンションとは裏腹に、
ここ1週間の野球界(贔屓のチーム)はロクな話題がありませんでした。
きょうのハンファ戦?なんてのは軽くスルーするとして、
やはり一番ショックを受けたのは↑ニュースですね。

ホセフェルの悲劇から1年ちょっとですが、
正真正銘の“レジェンド”がこんな形で世を去るとは…

「事故死」という現象自体は誰にも起こりうる。
しかし、ボートや飛行機事故はキホン日本では馴染みが薄いですからね…
あまり茶化した言い方はしたくないんだけれど、
この人の場合、成績以上に名が知られている部分があるでしょう?
だから余計に衝撃の具合が大きいというか。

いずれにしても、40歳はあまりに早すぎる。
引退して、余生というにも、まだまだ働き盛りだったろうに。

松井メジャー初打席の対戦相手は誰だったか。
ヤンキースタジアムの衝撃以前に、覚えている人も多いでしょう。

残念です。

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【日シリ】健闘賛美プロ野球雑記【決着】

◆DeNAの若手が「日本シリーズ学校」でソフトバンクから学んだこと

20171104 (1)

いい日本シリーズをありがとう

完全に乗り遅れですが、今もって偽らざる気持ちです。
いい野球をありがとう。いいベースボールをありがとう。
イチ野球ファンとして、最初から最後まで飽きることなく楽しめた6試合でした。

だいたい予想通り、最後は地力の差が出た格好となりましたが、
その差を埋める(広げる)べく、それぞれのチームが個性を発揮したのは素晴らしいの一言。
王者として当然の期待に応えるホークスはもちろん、ベイスターズは本当に頑張ったと思う。
今永濱口両左腕の奮闘は目覚ましく、個々の未成熟を持ち前の爆発力で補い、監督の勇気を持ったタクトが冴え渡る。
この点に関しては互角というか、むしろ上回っていたといってもいいでしょう。

それでも、届かなかったものは何か。
真に頂点を争うために、あと何が欠けているか。
それを糧とし理解したとき、このチームはもっと脅威になる。
横浜DenAベイスターズの、これが終わりではなく始まりだッ!

2017年、個人的にあまり「野球」を観た感覚がなかったが、最後に取り戻せました。
その中で、“盟主”として頂(いただき)に立った。

福岡ソフトバンクホークス、おめでとうございます。

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【秋季キャンプ】地獄特訓プロ野球雑記【開始】

◆巨人、地獄の宮崎!9時間練習で重信ら肉体が悲鳴

菅野智之さん、沢村賞おめでとう!(今更

日シリにかまけて、ようやっと贔屓の話題です。
まずは明るいニュースから。
もはや疑う余地なしでしたが、菅野が沢村賞初選出となりました。

最多勝と最優秀防御率を同時に引っさげての受賞。
上原以来という歴史も、“正統後継者”として箔がつきますね。
よく賞賛されますが、WBCで前線に立ってのハイパフォーマンス。
そして、あの巨人打線を味方にしての17勝。
いかに抜きん出た活躍だったか分かるというものでしょう。

選考基準の見直し等は自分もいろいろ思う部分はありますが、
「そのシーズン最高の投手に贈られる賞」という点では何ら問題はないと思います。

正直、これで選手会長まで押し付けるのはいい加減にしろって話だけど、
来季も再び彼を先頭に考えなければいけないのは事実。

ゆっくり英気を養い、新たな目標に突き進んでもらいたいです。

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【タフな】快挙達成プロ野球雑記【ゲーム】

◆DeNA 崖っぷちから地元で連勝 ソフトB 痛恨の失策で連敗 決戦の舞台は再度福岡へ

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まさか福岡に戻るとは思わなかった

有言実行する工藤監督はさすがだなー(棒)
それはさておき、もうこの時点で予想を超えてくれた楽しみしかないっすよ。

成長中のチームの、更なる成長
もともと勢いに乗せたら強いチームなのは分かってましたが、
これほどまでに追い詰められた状況で進化するとは思いませんでした。
評価対象は筒香だけじゃない。
バンデンハークでなくとも脱帽するし、同時に来季はもっと脅威だなと。
新時代のマシンガン。この野球に、未だ弾切れの気配はない。


とはいえね、総合的にはまだまだソフトバンク優勢に変わりはないと思います。
数字的な意味でもそうだし、選手たちの心構えでみても。
明石のプレーなど悪い意味で“硬く”なっている部分はあるが、呑まれている感じはしない。
監督はさておき、最終回の表情がまだ「強者」の余裕を滲ませる。

だからこそ、福岡に戻った第6戦。
ここでもうひと波乱起こせば、これよりさらに面白い展開になります。
彼らから笑顔を奪う。その時、何が引き出せるか。

既に十分な満足を得られてますが、その瞬間に到達できるのなら…
まさに筋書きのないドラマ。僥倖としか言いようがない。

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【救世主】英雄降臨プロ野球雑記【濱口】

◆DeNA 19年ぶり日本シリーズ1勝 ルーキー浜口快投 女房役・高城3安打3打点

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こんな投手が神大にいたんだ!(*^○^*)

身勝手な自己投影こそファンの特権だというのなら、
これほど「誇り」に感じたのは初めてといってもいいかもしれない。

土壇場も土壇場で魅せたルーキーの快投。
無失点はおろか、7回途中までノーヒットピッチング。
尊敬と賞賛…とにかくプラスの感情しか湧きません。
導き手は複数いたが、間違いなくMVPはこのつぶらな瞳のルーキーだ!

記録的に見ても、これより同等and上は佐々岡・村山・山井しかいません。
ってことはさ、少なくともこのレベルの投手になることは確定やろ?(超論)
それが地元大学から出るなんて喜び以外の何物でもないよ。
名実共に、彼はこの時点で一つの伝説を造り上げた。


楽しく。そして、ちょっぴり(だいぶ)羨ましい。
将来性豊かな左腕が球界に増えていくのは有り難いことです。

もう1試合…いや、もう2試合か。
逆襲のチャンスを与えてくれたことに感謝。

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【微差は】能鷹爪隠プロ野球雑記【大差】

◆ソフトB、3連勝で2年ぶり日本一に王手!強力救援陣が好投、高谷が攻守で躍動

20171031 (1)

点差以上の重みが凄い

たかがで、されど。近くて、遠い。
けれども確かに、絶望的な開き。

「微差は大差」とはよく言ったものです。
スコア上は拮抗しているように見えるけど、その実ベイが勝てる気がまったくしなかった。

試合内容自体は戦えてはいたと思いますよ。
これは本当に頑張っていると思う。
後述するけど、柴田と倉本の場面は非常に“気が出ていた”し。
だからこそ、あそこで一気に同点ないし逆転までいかないと勝機はなかった。
あれだけやって届かないところに、どうしても地力の差を感じてしまう。

地味だけど守り勝つ野球が確実なのは僕はよく知っているつもりです。
かつて贔屓が苦しめられ、実践した野球だから。
そこに加えて守備が固い。リリーフが固い。
打者は力強さの中にも柔軟さ(選球眼)ある。

そら強いわって思います。
このレベルに到達するにはやはり勢いだけでは足りないでしょう。
あとはどこまで学び、粘れるか。
1試合でも多く。セ代表として経験できるか注目します。
(それは最新の結果を受けても変わらない)

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