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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

再会 ~今だから言える、聞ける、話せること~

saikai 2020 (2)

例年どおり、この年末年始も野球特番が多く放送されております<挨拶

とはいえ、どうしてもバラエティ色が強くなるのでもっと「野球」を掘り下げてほしい…
そんな方も多いのではないでしょうか。
そんなタイミングで、またもテレ東がやってくれた。


詳細はリンク先を参照ですが、

【松井秀喜×高橋由伸 上原浩治×阿部慎之助 岡本和真×吉田正尚】

この対談をガッツリ2時間…唆るぜ、これは!
事実、あっという間の神番組でしたね~

直前のゴルフ番組と合わせれば、4時間ぶっつづけ巨人特集。

今年もテレ東のジャイアンツ愛は素晴らしい。

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【師走】一生一瞬プロ野球雑記【坊主】

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『FOR REAL -戻らない瞬間、残されるもの。-』、観てきました(挨拶


なんか毎年観に行ってる感覚だったけど、数年ぶりっていう(笑)
更新頻度で明らかですが、やっぱ試合がないとモチベがねぇ…
『球辞苑』とかいう癒やしに縋るしかないんですわ。


それはさておき、内容はとても良かったですよ。
ちゃんと「映画」として観られる内容に仕上がっていましたし。

個人的に、乙坂に心揺さぶられたかな。
ゲーム後に人知れず炊き出しボランティアに参加する姿…そして、亡くなった父親への想い。
“振り払う”ように試合に臨み、明るく振る舞う。
いっそう応援したくなりました。


もちろん、“主役”に対しても同じ気持ちです。
観終わって「やっぱり横浜は筒香のチームだな」と思いましたし、
だからこそ、彼が去った後、悪い意味で上書きしてはいけない。
そして、そんなチームを我らが贔屓球団は倒さなければならない。


来季の開幕カード、早くも熱戦の予感。

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【亀井】大器晩成プロ野球雑記【1億超え】

◆巨人・亀井「小学校の時からの夢」かなう プロ入り15年目で初の1億円突破

(37)にして全盛期が来る男

プレミアからお久しぶりです<挨拶

アレやコレやまとめればいいだろと呑気してたらこのザマでした。
ストーブリーグも落ち着いてきましたが、我らがジャイアンツは完全敗北。
むしろ補強どころか補弱じゃね?^^;
ただ、これは必要な「未来への投資」だと考えましょう。

強制的に在るメンバーでやらなきゃいけない状況だからこそ、
ベンチはもちろん、選手たちの真価が問われます。
そこに何の言い訳も効かない。いらない。
個人的には、楽しみにしていますよ。


それはさておき、ここ数週の話題で素直に「めでたい」と感じたのは↑の話題。
あ、やっと…亀井さんが報われたんやなって。

この年齢での1億超えって相当めずらしいんじゃないだろうか。

この人の活躍なくして優勝はなかったと思うし、
生え抜きとしての貢献度は坂本に次ぐモノだったと誰もが認めるはず。


フェンフェスの阿部引退セレモニーは涙なくして見られなかった。
でも、まだ、ジャイアンツには亀井善行がいる

その有り難みを噛み締めて、来シーズンも期待したい。

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【WBSCプレミア12】成る様に成す様に【韓国戦(決勝)】

◆【侍ジャパン】韓国撃破でプレミア12制覇! 10年ぶり世界一で東京五輪へ弾み

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普通のことをやったまでです

でもその「普通」をやるのが一番大変だって凛知ってるよ。
だから将は泣いたんだよね。一方で、言っておきたい。
もっと嬉し泣くステージが、この先には控えているのだと。


直前の中居の歓声が良い意味で弛緩した空気を作ったかなとw
蓋を開けてみれば狙い通りの結果に落ち着いたわけだけど、
「安定感」という意味では歴代イチのメンバーだったのではないでしょうか。
プレミア基準で比較しなくても、ここまでリリーフ陣がしっかり抑えたのはめずらしい。

攻撃的な流れでいえば、やっぱり初回の誠也反撃タイムリー。
アレがなかったらズルズルいってたかもしれません。
(まぁ今大会の韓国はあまり粘り強さがなかったのでなんとかなりそうな気もしましたが)
一振りで決めた山田はあっぱれ。あと外崎の万能感。


長いシーズンを戦い抜いた戦士たちに労いの言葉を贈りたい。

願わくば、出られなかったor辞退した選手がちょっとでも後悔してくれれば。
そういう気持ちを抱かせてこそ、日の丸の重みを持ってより上のレベルに行けるでしょう。

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【WBSCプレミア12】“前哨戦”という名の消化試合【韓国戦】

◆侍J・稲葉監督「韓国戦はこういう試合になっていくなぁと…」両軍計26安打18得点の乱打戦制す

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これもう決勝でよくない?

たぶん誰もが思ったことを確認していくスタイル。
これできょう負けたら目も当てられないじゃん…つーわけで、
ここまで来たら連勝してリベンジするしかないよ、実際。


完全に機会逃しちゃったので至るまでの試合は振り返りませんが。
地味ながら、しっかり来るところまでは来て安堵しております。

その中で、贔屓球団の選手が徐々に調子を上げてきてるのもね(笑)
AHRA(解説)がわざわざ秋季キャンプ抜け出して古傷抉られてるの草。
むしろどんどん現実思い知ったほうがいいぞ。

お互い主力中の主力を温存する中で、こうして乱打戦になる。
やはり韓国というのはしぶといチームです。
だからこそ、(前回の失敗含め)最後のアウトを取るまで気が抜けない。


熱さという点では3位決定戦(五輪出場枠をかけた戦い)のが熱いかもだけど。
2019シーズンもこれが正真正銘ラスト! そんな気持ちで見守ります。

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【ゲレーロ】状態不良プロ野球雑記【退団】

◆巨人 ゲレーロと来季契約結ばず 原監督「来年は戦力にいないということ」

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すべてはビジネス(お金)ということ

かの黄金銭闘士は言いました。
「誠意は言葉ではなく金額」と。


大塚球団副代表の「費用対効果」という発言が真理だと思います。
単年2億+出来高とかそれくらいならワンチャン残留あったかもしれない。

でも、それを呑めないってんなら、単純に2年8億という「結果」で判断するしかない。
そこだけを見ると、とても金額に見合った成績ではない。


…とはいえ、今年(特に後半)の働きぶりは大きかった。

いつの間にか“ソローロ”とは呼ばれなくなっていたし、彼の活躍がなければ優勝できていたかどうか。
そこは間違いない。ゆえに絶妙。あるいは微妙な立ち位置ですよね。

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【WBSCプレミア12】順当といえば順当【オープニングラウンド】

◆東京で巨人コンビの爆発に期待…侍ジャパン・1次ラウンドふりかえり~野手編~

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やっぱり野球は投手やね

一昨日くらいに終わった話題ですが、一応みてます。


ベネズエラ、プエルトリコ、台湾…結果的には全勝。
その中で、特に苦戦を強いられたのはやはり初戦でしょうか。

相手の自滅で拾った感も凄いが、そこも含めて野球は投手かなと。
もちろん、代打:山田の威圧感は素晴らしかった。
稲葉の采配(継投)はまだまだ「?」が多いけどね。

個人的にイチバン気持ちよく観られたのは台湾戦かなぁ。
スコアもですが、雰囲気がね。お互い気兼ねなく応援できて。
独特な応援スタイルもなんだか高校野球っぽくて
日本の選手も逆に固さが抜けてプレーできたのではないでしょうか?w


スパーラウンドは週明け月曜日から。
カナダ敗退は残念だけど…なんだかんだ注目していきたい。

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【プレミア12】愛しきカナダの戦士へ【カナダ戦(強化試合)】

◆侍Jに救世主・丸が合流! 「出来ることをやるしかない」前夜に秋山と直接電話も

for mathieson (2)

そんなことよりマシソンの話しようぜ!

何気に1週間も放置してしまいました<放置

実は4日前からPCから異音が生じておりまして、
このほどようやく内部をしっかり掃除してみたのですが…まるで治らん模様。
ガリガリギーギー悲鳴をあげている模様。
ふふふっ………たしかに不自然きわまる酷使をしてきましたからね(飛雄馬っぽく

ファンじゃないならHDDかなぁ…
一応5年目ですが、やはり一度専門家に診てもらうしかないか。


閑話休題。

正直、試合の勝敗はたいして興味なかったです(ぇ
どうも贔屓球団の選手(どすこい)がやらかしたそうですけど。
最後マシソンが終わって勝ったんだから実質勝利でしょ。
高度な自作自演説まである(適当)

秋山負傷で丸が代役召集されててむしろ“バツ”って感じですが(苦笑
そらスポンサーに読売新聞が入ってればねぇ…身から出た錆としか言えんわ。

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