待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。いざ開幕

プリパラ 第138話 「誕生!?神アイドル!」

pripara 138 (14)

誕生!神アイドルSoLaMi♡SMILE!!

アイドルではない、神だ!
いや…アイドルであり、神だ!!

社長も興奮しておりますわ。すごいぞー!かっわいいぞー!

…いつも通りのおっそい更新ですが、ようやく三連休。
年度末の山場も越えた感ありますし、溜まったモノを一気に解き放ちたいですね(意味深)
ってコトで、まずはやっぱり『プリパラ』から!

クライマックスです。「個人的にでも」なく、誰がなんと言おうとクライマックスです。
新曲・新ライブに怒涛の展開…見せ場はテンコ盛りですが、
もはやここに至っては、正直、あまり語る要素がないと思っています。
やりたいこと・やるべきことがハッキリしていて。だから、あるがままを受け入れ(られ)る。

物語の一つのピリオド。
永遠フレンズ。ここが始まりと終わりの組曲。

すべてを超越し、いま、新たな「アイドルタイム」が幕を開ける――!

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プリパラ 第137話 「決戦!神アイドル」

pripara 137 (13)

「輝け!わたしたちの時間!!」

夢はもう 夢じゃない!

東京!ドームで!輝け!らぁら!
もっとだ!もっとッ!もっと輝けええええええええ!!!

……おい、もう試合は終わったろと言われそうですが(苦笑
未だに「芯」の部分で熱い気持ちが残っております。
おかげでいつも以上に遅い...放送日前日更新になっちまったけど!
閲覧者さま、僕のことは嫌いでも野球は嫌いにならないでください(カノペロッ

でもまぁ、うん... 正直いってリアルタイムで観ても今週は遅くなったと思う。
シンプル。ゆえに。途切れぬ走馬灯。まさに各々のMDのように。
あの一瞬、色々な出来事が思い起こされたよね。

めざせ神アイドル。めざした神アイドル。
而して、実際「なる」瞬間がやってきた。

たっぷりエピローグを描いてくれたからこそ。
この長い後日談は、贅沢で、ご褒美で、胸に突き刺さります。

i☆Risのインタビュー読んで感じたけど、やはりこの6人の物語はここで終わる。
ここまであまり湿っぽいコトは避けてきたが…日に日に実感してます。

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プリパラ 第136話 「3年目のテッパン」

pripara 136 (3)

「キミ」と競い合って ガンバってこれたんだよ

――それは ほんとうに 夢のような 日々の名残。

『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン スターライブ!』大ヒット上映中!
皆さんは観に行かれましたか?僕は観に行きましたよ(ドヤ顔
ライブ映画とはいえ小ネタ満載ですっごい楽しかったですが、まずは本編。
すっかり遅い定期、136話の感想デス!

…超個人的な事ですが、実はこれがTVシリーズ感想100個目なんですね。
そういう記念(?)に、そらみドレッシングなエピソードが来る…運命を感じますが(笑)
でも、だからこそか。あらためて、万感の想いしかない。
こんな贅沢な“準備回”は滅多に拝めるモノではないし、もうこのメンバーでやることはない…
確実に、一つの物語の終わりを見せられて胸が締め付けられる

『Make it!』が来た時点で、『Realize!』も予想できた。
決戦前の合同ライブはお約束。かくして、その願いは叶った。
でも、個人的には…『Growin' Jewel!』がいかに素晴らしいかを実感しました。
あえて「2番」を持ってくる名采配。まるでこの回のために作られたっていうくらい、
彼女たちのストーリーを表している。凄い。ホント凄い。

歌詞だけで泣かせる世界。そうさせるだけの説得力。
ここまで来れた…来させてくれたスタッフさんに、今一度、感謝と最敬礼。

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プリパラ 第135話 「スマイル0%」

pripara 135 (1)

「今回は、ポピュリズムが勝った形だね」

みんな、『ソングコレクション 2nd』は買ったぷり?
リンク先レビューでも書かれていますが、
『Girl’s Fantasy -inst-』 は130話のBGMとしても印象的なので半サントラとしても楽しめますよ。
ミューコレまで待てない方は今すぐげっちゅー☆

…それはさておき、本編の感想。
もうね、放送からすっかり時間経ったけどハッキリ言って未だ余韻は残ってます
OP風に表すと、「ずっと消えないの 熱い気持ちがまた」

大袈裟でもなく視聴中はガチで立ち上がったし、泣き笑いのような感情に襲われた。
こちらの想像を超えたし、超えてくれた。
スポ根少年漫画の王道を征く、ぐうの音もでないほどの名勝負。

これを神(アイドル)対決と言わず、何と言おう。
圧倒的な天才(実力)オーラに人は酔いしれる。当然のこと。
だが、それを纏わずとも惹かれる人間もいる……なんでだろう?

その答え、「アイドル」とは何かの答えが、ここにある。

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プリパラ 第134話 「バレンタインは甘くない」

pripara 134 (4)

地上最強の姉妹対決、始まる!(放送終了)

ウイイイイイイイッッッッス。どうも、SOAでーす。
まぁ今日は日曜、休日ですけども。
早く更新しようとすればするほど、寝オチ&眼精疲労に苛まれるわけでして。
もう開き直って、余裕のある時にゆっくりやろう思う次第でござい。

それはさておき、やってきました姉妹対決!
見出しは公式(監督twitter)からの引用ですが、
実際、バレンタイン要素を入れ込む余裕がないほど熱い対戦カード。
(とはいいつつ、しっかり入れてきたのは流石ですがw)

ジュリィのように、絶大な信頼と包容力で見守るのもヨシ。
ジャニスのように、母性あふれる高速拍手で見守るのもヨシ。
パパママのように、両者の目線から温かく見守るのもヨシ。

積み重ねてきた分だけ、答えがある
長年にわたり作品を支え続けてきた者。それに次ぐ資質を備えた者。

現次世代のトップアイドル対決の結末は……

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プリパラ 第133話 「語尾の彼方」

pripara 133 (8)

優雅!すこやか!オーソリティ!

而して、その実態は完全なるハーレム(画像参照)である。
(何が恐ろしい(美しい)って、真ん中の子も「花」であり「華」だということだ)

というわけで、大がかりな予想も虚しく?w
「当然の結果さ」 順当に、後攻で、トリコロールの勝利となりましたが。
しかし僅か11㎝という差、まほちゃん自身の体調を考えると“薄氷の勝利”といっていいでしょう。
元来の性格もあるが、負けてなお堂々たるうっちゃりは誇ってよい。
赤崎姉貴なんか、どっちが勝ってもオイシイしw(一人二役的な意味で


それにしても、今回は(も)ギャグバランスが絶妙だったなぁ…
良い意味で、トーナメントの緊張感が和らぐというか。

歌勝負とは違ったところでの、謎のバトル要素(笑)
ああいう馬鹿馬鹿しい雰囲気づくりはスゲぇ…これぞプリパラって感じ!(当然褒め言葉

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プリパラ 第132話 「ロッキン・ガァジラ大決戦」

pripara 132 (8)

「悪 魔 は 不 滅 だ !」

天使も。ガァルルも。復活を信じて進んでいく。
ガァルマゲドンの道は、まだまだ続く!

だから感謝というのだろう。これを感謝というのだろう。
すっかり土日更新が板についてしまいましたが、『プリパラ』132話の感想。
ついに始まった神アイドルグランプリファイナル。注目の初戦はドレシvsガァルマゲドン
誰推しとか関係なくある程度結果の読めているこの対決は、しかし、
予想に対する安心感と、それ以上の満足感を与えてくれた。

トップ画像が↑であるのが、その証だと思います。
おそらく今シーズンにおけるガァルマゲドンの物語はこれで一区切りでしょう。
が、そこに悲壮感はない。前向きな涙。やさしいイントロ。
「これから」に満ち溢れた、希望の笑顔。

勝敗を前に、お互いを慮る気持ちがある。
これこそが、プリパラ。
何度も言いますが、勝ちか負けだなんて関係ないんです。
大事なのは、結果を受けてどう行動するかです。

ガァルマゲドンの努力は、わたしの涙になったわ。

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プリパラ 第131話 「天国と地獄?決戦前夜!」

pripara 131 (8)

「とうとう始まるんだ…神アイドルグランプリファイナル」

アイドル達「何が始まるんです?」 ジュリィ「第一次対(大)戦だ」

先週よりさらに遅い更新だけど、いっくよー!(明るく開き直り)
ついに始まります神アイドルグランプリファイナル。始まってしまいました『プリパラ』ラストイベント。
しかし僕らは未来が「終わりではなく始まり」だと知っているからね。
今まで(こんなんでも)真面目くさった文書を書いてきたけど、ここからは感情を優先させる。
そうすべき・そうする段階にきた、と。一つ一つを噛み締めて、振り返っていきたい。

前夜祭の名に恥じないとはいえ、ほぼクジ引きで1話使うのは大胆な構成といえます。
順当といえば順当な対戦カード…どさくさのサパンナ(伏線)回収…主張が過ぎる故に完全スルーされるメガネごときの服…
その中で、明かされたルール設定は実に本作らしい。

たしかに考えてみれば、目的は一緒だし誰が勝ってもいいんです。
でも、勝つだけじゃあ神アイドルは生まれない…そこに(新曲不可含めて)最終展開の道標がある。

まさに、勝ちか負けだなんて関係ないじゃないっ!(Realize!)
あの時に学び、さらにスケールアップした眩しい未来がある。

王道を実践し、良い意味で外すのがプリパラ。
(明るくも激しい戦いは)もう始まってる!

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