待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。【悲報】プリパズデータ、いつの間にか消える

ARIA The ORIGINATION Special Navigation 「その ちょっぴり秘密の場所に…」

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「この街は変わらないようでいて、いつの間にか少しずつ変わっていく」

きっと私自身も……

すべてを見届けた今となっては、よりグッとくる台詞ですね。

一期を更新中ですが、ちょっと寄り道。
『あまんちゅ!』放送記念で地上波初放送『ARIA The ORIGINATION』特別編の感想。
まさかこの時期になってまだ『ARIA』で楽しむことができるとは。
HDリマスターとはいえ、もうコレより高画質&いつでも観られるわけだけど…やっぱTVで観ると味が違うね。

特にこの回は刻々と変わる街並みが主役といっていいほど。
現地取材の成果が遺憾なく発揮されてるわけですから…発色の良さもあってすごく映える。
門之園恵美作画の灯里も、いつもの可愛さ+美人度マシマシですし。
正直、一期の映像と比較するといろいろな意味でギャップ凄い。『ORIGINATION』自体、8年前なのにw


余談ですが、あす午前8時からNHKで『2度目のベネチア「おこづかい5万円で充実旅」』が再放送されます。
時間が時間なのでアレですが、興味を持った方はぜひ視聴してみてはいかがでしょうか。

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ARIA The ANIMATION 第5話 「その あるはずのない島へ…」

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「想い出は忘れてしまうけど、捨ててしまうわけではないでしょ」

大切なものは捨てられない――心の引き出しの奥には、ちゃんと閉まってあるのよ

さっすがアリシアさんは素敵んぐ。

各地で海開きが始まったタイミングにはピッタリのお話。
自分も(行くかどうかは別として)この時期はより筋トレに精を出していきたい。
去年はわりと満足できたけど冬場に維持できなかったので。

まぁ正直、「水着回」といってもこの作品だとそれほど有り難みはないんですよ(ホントダヨ?
水着のデザイン見てもね、機能性重視って感じで。
(ただ、そのおかげで自然にボディラインが浮き上がるのがかえってセクシーエロいっ!ともいえる)
制服の“さりげない部分”とか、女性作者らしい感性だと思います。

というか、水着より食べ物の描写が良いんだよなぁ。
作画が別段気合入ってるわけでもないのに美味しそうに見えるって立派なワザだと思う。
個人的に原作のアリスがひとり飛び込みするシーンが好きなんだけど、アニメでは微妙に関係性が違うからああなったのかな?

次回で、一期も折り返し。
いよいよ“あの方”登場のエピソードをご紹介します。

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ARIA The ANIMATION 第4話 「その 届かない手紙は…」

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「手紙は本当に時間と場所を越えて心を届けてくれるのね」

7月です<挨拶

だからなんだって話ですが、こう暑くなるとイヤでも「夏」を意識せざるを得なくなります。
(冬より夏のが好きなので構わないですけどね)
美味しいアイスコーヒーが飲みたい。というより、美味しく飲める場所に行きたい。

いまンとこ3日おき更新も、今回で4回め。
シリーズでは最初のアニメオリジナルエピソードですね。
そのせいか序盤では一番記憶に残ってるお話でもあります。
ウチで飼ってるペットも「アミ」ですし(犬だけどね

単純な日常系(山なし谷なし)で捉えると、やや異質な内容かな。
ただ、原作をご覧になってれば、“猫妖精”の一環…流れをしっかり受け継いでいると感じるでしょう。
「手紙」という古典的手法が生きていながら、リーダーがないと読み取れない世界。
エアバイクの存在含め、こうしたSF要素も魅力の一つ。

ヴェネツィアでお墓といえばサン・ミケーレ島ですが、
あちら(2期20話)はホラー色が強かった分、こちらはしんみりしますね。
(数年前、再放送で偶然観たのがこの回で思わずホロリ)

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ARIA The ANIMATION 第3話 「その 透明な少女と…」

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「ようやくわかった…この人の笑顔の秘密…」

試合のない日の穴埋め企画。3日スパンだと思ってる?偶然だぞ。
あくまで不定期更新、『ARIA The ANIMATION 』第3話の感想。

この回より、みんな大好きアリスちゃんの登場です。
えぇ、僕もご多分に漏れず“オレぷら推し”です(一番好きなのは先輩のほうだけどね

もう登場時のキレのある動きからして「只モンじゃない感」ぱないですが、
いま観返してもすごく「美少女」って印象ですね。ぶっきらぼうで、無表情なんだけど、かわいい。
学園生活の描写が入ったことで、グッと魅力が増した気がします。
しかもコンテ・演出が後藤圭二さんだから尚更。ルリルリっぽいって意見、いまならわかる。

PGBでこずえ先生が仰ってましたが、広橋さんの「気持ちいいですね」
あそこのタメが本当に気持ちいいんですよね。
しかもあのシーンから浮き島の美麗描写まで、「天気雨」(BGM)がかかってるでしょう。
本当、いろいろなモノが噛み合った名シーンだと思う。

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ARIA The ANIMATION 第2話 「その 特別な日に…」

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「私にまっすぐぶつかってきてくれるのは、あの人だけなのよね…」

きょうは、『ORIGINATION』BD-BOX発売&『AVVENIRE~Remaster~』上映最終日
先日の舞台挨拶でも触れられてましたが、これはまったく偶然とのこと。

昨年より続いたプロジェクトもこれにて完結ということで、淋しいことは淋しいものの、
個人的には「AQUARIA」の灯里の台詞がすべてかな。
ここまで楽しませていただいて、本当に幸せモノだった。
別れは新しい出会いのはじまりと信じて、今後も糧にしていきたいと思います。


それはさておき、今回は『ANIMATION 』第2話を振り返り。
いわゆる「姫屋」のターンですね。これもまた原作とは構成・舞台にアレンジが加わっているんだけど、
まったく違和感のない混ざり方をしているどころか、1本のエピソードとして成立しているから凄い。
むしろ早い段階でメインキャラが揃うおかげで、終盤の大イベントの華やかさが増してる

この辺は原作と比較しても、“後発の優”が発揮されるアニメならではと思います。

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ARIA The ANIMATION 第1話 「その 素敵な奇跡を…」

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「この街って、奇跡でできてるんだよねぇ」

せっかくのインターバルだし新しい事にチャレンジしたい!たい!Tai!

それも現在時間に縛られないのがイイネ・
ってことで何やろ…と考えていたら、あるじゃないですかピッタリなのが。
10周年記念でリマスター。気持ち再燃。振り返るにはもってこい。
『ARIA』シリーズ。いまひとたび、弄んでみようと思います。

具体的な期限は設けません。
一日に複数更新することもあるかもしれないし、一ヶ月ほったらかしにするかもしれない。
要は不定期。その時の気分でやっていきたいと思います。

ブログを始める前の期間含め、自分の何が変わって、何が変わってないのか(笑)
思い出話に花を咲かせつつ、そこから新しい世界が広がればいいですね。

素敵なひとときをご一緒しましょう。

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「ARIA The AVVENIRE~Remaster~」(舞台挨拶) 感想

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止まっていた時間が 今 再び動き出す―――…

タイトル通り、観てきたので、感想を。

早いもので、劇場公開から9ヶ月が経ったんですね。
時の流れはゴンドラ通りまーす!というほど緩やかでもなく、
むしろ年月を重ねれば重ねるほどレガータ・ストリカのような速度で進んでいくけど(笑)
ふと立ち止まって、大切なものをゆっくり探したい。

恥ずかしいセリフ禁止!と言われてもいいです。
それが許されるのが『ARIA』です。
映画館という大画面・大音響…此度もどっぷり浸かってきました。

ホント当初の予定では「平日スケジュール空いてたら~」くらいだったんですよ。
それが16日(木曜)の夜、突然「行こう!」って気分になりまして。
作中のコトバを借りると、まさに「呼ばれたような気がした」「ビビビッと来ちゃった」んですよね(笑)

結果として、その判断は正解でした。
あらためて、この作品は観返すたびに様々な発見があると思います。
それは映像的なものだけでなく、人生に対するメッセージとして。
時が経つにしたがって、じんわり・ハッとさせられる。

だからこそ、繰り返し視聴に耐えうるし、幅広く愛されるのだと思います。

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「ARIA The AVVENIRE」 感想

ata 2015

今、再びの未来をご一緒しましょう。

予告通り、『AVVENIRE』の感想でございます(丁寧)

遡るは3ヶ月前ですね。
場所は横浜ブルク(桜木町)、9/26初回の鑑賞でした。
物販関係で開場前からロビーが“その手の人たち”で溢れかえる…って光景は珍しくないけど、
この日に限っては自分と同じ(またはそれ以上)の年齢層が多かった気もする。

そこに完結から7年の月日を感じ、ちょっぴり喜びも感じた。
あぁ、きっとあの人達たちも思い思いの時間を過ごしてきたんだと。
その「素敵なひととき」を映画館という舞台で共有できる…これを“奇蹟”と呼ばず何と呼ぼう。

今ならば、(なにいってだこいつ)と済ましてしまうことも。
こと、あの空間に至っては「恥ずかしい台詞」でとどめることができる。

――心の中に溜まった澱みが 解きほぐされてゆく

原点回帰はやさしい世界。
ただ、どんな魔法もいつかは解ける。時間は進む。
その上で、未来(AVVENIRE)に漕ぎ出すのが、生きるということでしょう。

噛みしめるのです。
その 素敵なカーテンコールに…

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