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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。まさに転換期

これが、俺の自慢の拳だ! -スクライド オルタレイション QUAN-

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“アウトロー” Hey you! 俺だけの称号 お前の胸に刻め!
前巻「TAO」から約5ヵ月。スクライド オルタレイション QUAN (初回限定版) [Blu-ray]購入です。
長いようで短かった10周年のイベントも、このソフト(と本日行われてるオールナイトイベント)をもって終了ですかね。

作品については当時、イベント上映に参加した際の感想があるので割愛。
う~ん、ただ1回ざっと目を通してあらためて思いましたけど、やはり「QUAN」は「TAO」と比べるとイマイチかなぁ。
映画館で観たときは「ま、コレはコレで」って気分になれたんですけどねぇ。
ラストの新解釈はともかく、各名場面についてはどうしても違和感が先行する。
なんつーか同じBGMの多用が目立つんですよ。戦闘が盛り上がるシーンで、「またこの曲か…」というのが多い。
特にTV版最終回は目まぐるしいほど変わる名曲のオンパレードが非常に良いスパイスとして効いてるので。

新作シーンについても、カット自体は多いが「TAO」ラストバトルのようなアクション主体のシーンがあれば尚良かったかな。
同じ平井絵の「ガンダム種」が無駄に気合入ったリマスターになってるじゃないですか。
アレを観た後だと「スクライドもこれくらいやってほしかった」と思ってしまう部分はありますね。

なんか不満が多くなってしまいましたが、この“オルタレイション”。
「スクライド」という作品の面白さ自体はまったく色褪せておりません。
TV版を知りつつ、かつ、「同じことはしたくない」という谷口悟朗的思考を持つ人にはむしろオススメできると思いますw
またも繰り返しになりますが、10年経ってまた「スクライド」の世界に浸れただけでとても嬉しかった。結局、それに尽きますね。

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【遅報】 マ シ ソ ン 抹 消

◆マシソン2軍再調整へ 最速151キロ止まり安定感欠く

ほれ逝きましたー

昨日の投球みて不安抱いてたらコレですよ・・・・
まぁ山口鉄也という人がいろいろ異常なだけで、あんだけ酷使すれば遅かれ早かれこうなるわな。
まして彼はトミージョン手術を2回も受けた生粋の怪我持ちですし、
加えて最近判明した自らを追い込むアップ方法を見るとね・・・・むしろ巨人にしては珍しく早めに手を打ったといえる。

一番キツい夏場に守護神がいないのは非常に痛いが、なんとか早めに戻ってくることを祈るしかないですね。
逆にルーキーたちはチャンス。ここで結果を出して、あわよくば勝ちパターンへの参入を狙ってほしい。

福田「俺たちも!」 旧高木「いるぜ!」

あ?・・・・・・・・・・う、うん。がんばってね。
まぁホントは先発がしっかり仕事をすれば問題ないんだけど。少しはイニング稼いでくれよ~頼むよ~


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【7/26】申し訳ないが夏場にダラダラした試合はNG【DeNA戦】

◆キヨシに競り勝った!原巨人4連勝で貯金22!

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ヒデー シアイダナー(エイラの声で

これはまた素直に勝ちを喜んでいいか判断に困る試合がきましたね・・・・
ある意味、リアルタイムで追えなくて良かったっていうか。

今回はもう“馬鹿試合”という点に関して魔境・神宮に勝る試合はないと思ってましたが
こっちはこっちで大概だったと思います(もちろん悪い意味で
「9イニングの中になんかいろいろありましたね」とは監督の言ですが、まさにその通り。いちいち語るのもメンドクサイ。
この日、東京は一番の蒸し暑さだったわけですが、試合内容までダレては(アカン)
ベイス戦は比較的こういうのが多いから鬱陶しいんだよなぁ・・・・結果、それに助けられてもいるから複雑だけど(苦笑
まぁ穴豚さんが初回からやらかした挙句、初物左腕相手に逆転勝ちできたのだからヨシとしましょう。
クレイマー、カーブPと聞いて不安だったけどホントにカーブ以外なにも持ってなくてワロス

なんだかんだ言って首位の地位を固まるには最下位相手に取りこぼしをするのは避けたい。
ひとまず、ここまでは順調&予定通り。さて、問題は今日からの広島との3連戦。
ご覧の通り、“チームの勢い”という点ではいま非常に怖い存在。安易なミスの連続は、今度こそ敗北に繋がるでしょう。
杉内・内海と2枚のエースを投入すること考えても、堅実な試合展開を期待したいですね。
野村との初対戦も(逆にプロの厳しさ教えられそうで)怖いけど、楽しみといえば楽しみ。

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