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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

ビビッドレッド・オペレーション 第8話 「今日よりも鮮やかに」

vivid 08

東 京 終 了 の お 知 ら せ

さすがにこの爆発量はいかんでしょ・・・てっきり全員巻き込まれたかと思ったw

本人不在も、(周囲の)あかねの評価が急上昇!
野球記事前の肩慣らし。「ビビッドレッド・オペレーション」第8話の感想。
うん・・・今週はなかなか良かったんじゃないかな?
個人的な心境として、3話→4話の時みたく一度自分の中でハードルを下げてから視聴したのだけれど
それを差し引いても今回は観てて一番ワクワクした内容だったと思います。
なんというか…特撮的なノリが実に王道だったというかね。
そういや今年の年明けは平成ガメラ三部作で盛り上がったな~と思い、また観返したくなった。

シリアス展開への流れがどうにも突発的すぎて、その点でいうほど“緊張感”みたいなのはありませんでしたが
まぁコレはまだ8話(真のクライマックスは先)ってことで納得できなくもない…かな?
とはいえ、もっと早くこういう展開にしておけば…と若干惜しい気持ちにもなるお話でした。

なにとは言わんが“システム上無理”って便利な言葉だよね(笑)

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【3/2】気付けば打線が復調傾向?【ソフトバンク戦】

◆【巨人】宮国4回1失点!石井大当たり!先制打に3ラン本塁打!!

20130302 (2)

さりげなく7得点イイネ・

あぁ^~ ぶっちゃけWBC以上に心が洗われる^~

侍ジャパンがブラジルと戦いを繰り広げてる頃、我らが巨人は東京DにてソフトバンクとOP戦。
「デーならともかくナイトとかガラガラなんじゃないの?」と思いきや、意外にかなり席埋まってて驚きました。
やっぱアレか。一応、今季初の本拠地の試合だからか。

で、試合のほうは上記の通り、石井の大活躍もあって7-5で勝利。
宮國の好投もあって、なんだか久々に明るい話題に包まれた気がします。
というかまさかこの打線で7点も取れるとはね。
たしか中国戦で序盤で8点取ったらしいけど(ほとんどは相手側の自滅)、おかげで少しは活気づいたのかな?
WBCの合間にちらちらチェックしてたけど、逆転するまでは僕も「勝てない代表より勝ってる巨人や!」とか思っちゃいましたよ。
そういった意味で、ドームに行った方々は正しい(笑)

宮國も1本浴びはしましたが、期待通りの成長を遂げてるようでワクワクしますね。
特に4回だっけ?松中、ペーニャ、ラヘアを三者連続三振に切ってとったのは圧巻。
ホントに開幕カードで内海杉内澤村を使わないつもりなら、開幕投手へ大きく前進したといって良いのではないでしょうか。

さてさて、菅野はそんなライバルに続けるか。
いよいよ本日、注目の東京D初登板です(なおリアルタイムで観れん模様

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【WBC1次ラウンド】最初からクライマックス【ブラジル戦】

◆<WBC>日本がブラジルに逆転勝ち 八回の代打攻勢が奏功

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いきなりヒヤヒヤさせすぎィ!

素直に逆転勝利を喜ぶべきか…今後に不安を抱くべきか…
でもまぁ、なんとか勝てて良かったです(^_^;)
間違いなく「好発進」とは呼べない展開だったけど、“緊張感がある”って点では面白かったですし。
勝ったからこそ言えるとしても、8回の一転攻勢の流れはやはり盛り上がりました。
決勝点を叩き出したのは阿部ですが、真のヒーローは井端ですねぇ。それと起点となった内川
その後の相手の反撃ムードを完全に断ったノウミサン&牧田のピッチングも神がかってました。

しっかしブラジル相手にこんなヒヤヒヤの展開を演じるとはねぇ・・・
これまでの流れから苦戦は決して予想できないモノじゃなかったとしても
「ブラジルが強いのか。日本が弱いのか。」…僕には現段階ではなんとも判断できません。
ただ、ファンだけでなく選手たちにもどこかナメてかかってた部分はあるかもしれない。
ある意味では、日本よりもずっと日本らしい野球をしていた。
(レジナットの化け物っぷりを含めて)5回の攻撃は敵ながらアッパレ。
ベンチの雰囲気の良さも含めて、見習うべきところは大いにあると感じました。

前回記事同様、いまだ期待より不安が先行する侍ジャパン。
とまれ本番の初戦を勝利で飾れたのはやはり嬉しいことです。よかおめ。
流れを引き戻すことが出来たからこそ、ここからはもっと王者に相応しい強さをみせてほしい。
とりあえず、次の中国戦は投打ともにガッチリな戦いを期待します。

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