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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【WBC準決勝】4年後に会いましょう【プエルトリコ戦】

◆WBC日本敗れる…メジャー抜きでの「戦い方」出来てなかった

20130318 (3)

NPB、変革のとき

「悔いはない」なんてはずはない。
綺麗事で取り繕ったとしても、プロが勝負に負けて悔しくないはずがない。
それでも、終わりは新しい始まりだって、わたし信じてる。

というわけで、誰もが知るとおり“侍ジャパン”こと日本代表はこ度の大会、準決勝で敗退となりました。
スコア上では惜敗と呼べるかもしれませんが、ハッキリ言って僕はまったくそう思いません。
完敗。力の差をまざまざと見せつけられた完敗であったと思います。
「日本に勝つために完璧な野球をする」と述べ、その言葉を実行したプエルトリコは素晴らしい。
一方で、日本はどこかずぅ~っと焦ってましたね。
とにかく攻撃が淡白で…本来の日本野球の形を完全に忘れてしまっていた。

たしかに審判の判定に惑わされた部分はあったかもしれない。
普段通りのプレーができていたら十分勝てる余裕はあったかもしれない。
しかし条件なら相手も同じ。不利を有利に変えるのが試合巧者。
やりたい野球がやれなかった以上、負けるべくして負けた。
今回はプエルトリコが一枚も二枚も上手だったということでしょう。

ともあれ、侍たちはよくやった。
むしろ全てがgdgdな始まりであったなか、当初の予想よりよくやってくれました。
ゆえに問題はこのあとですね。
敗戦を受けて今後NPBはどう変わってくれるか。そこに注目していきたい。
改悪はする。結果は出ない。このままじゃ正真正銘“無能機関”の謗りを免れませんよ。

失敗を学ばず、フラグ立てに走ったデイリーを許すな。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ