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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【5/8】魔法が解けたということ【阪神戦】

◆G原監督、ホームで虎に3連敗で「有頂天になるなという教訓」

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どう考えても打線が悪い

いや~…あらかじめ予防線張っといた甲斐があったな~(震え声)

タイトル通り、魔法が解けた…いや、あるいは化けの皮が剥がれたといってもいいのかな。
これまでなんとか騙し騙しやってきましたが、とうとう現状本来の実力が露呈してしまったような試合でした。
さすがにドームで3タテされたら何も言い返す言葉がない。
しかも阪神に。ある意味で、一番やられてほしくなかった阪神に。
ヤクルト戦(神宮)では味わえなかったドーンときてガシャーンとやられる感覚
なるほど、コレが“伝統の一戦”の重み…実に久しぶりに痛感しています。

結局、四球を選ぼうが選ぶまいが関係なかったということですね┐('~`;)┌
事態はもっと、深刻なレベルで進んでいたわけだ。
(それにしたって8四死球もらっといて無得点はあまりに芸がなさすぎだけど)
残塁も全部で…15ですか? 話になりませんね。
そらこれだけ拙攻重ねればあの監督だって消極的な采配になるわなぁ(で、結果裏目の悪循環…と

まぁ今回はむしろ追いついただけで奇跡レベルの内容だったので個人的にはヨシです。
おとなしく金曜日からのベイスクリニックにご期待しましょうかね。
しかしひとまず、これだけは言っておきたい。
“お得意さま”相手に貯金を稼いで、倒さなければいけないライバルには勝てない…
そうして得る栄冠に、本当に価値はあるか?

まさに「有頂天になるな」という教訓。それが口だけでないことを証明してほしい。

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テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ