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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【ボウカー】涙を禁じ得ないプロ野球雑記【退団濃厚】

◆【巨人】ホールトン退団!ボウカーとアコスタも自由契約

嘘だといってよ、BOW…

ショックで震えることってあるんですね。報道を見て10分くらい無言でした。

いや、まぁ…さすがにそれはオーバーな表現というか薄々は覚悟してましたけど、
それでもこう…現実となると…悲しい。悲しい。悔しい。悲しい。
まだ再契約の可能性は僅かながら残ってるとはいえ、これまでの例からしたら限りなく絶望的。
マジかよボウちゃん…ニックネーム募集して来年も頑張るって言ってじゃないか!
こんなことならやっぱりレプユニ買っておくべきだった…馬鹿だ。僕は馬鹿だ。

やっぱりなぁ…絶好調から一転、小指骨折による離脱がいろいろな意味で痛かったかなぁ(ーー;)
冷静に考えたら、去年の時点でクビになってておかしくなかったのはわかるんだけど。
最初がダメで最後に爆上げ。逆に今年は最初が良くて後半はほとんど良いトコなし。
そりゃ厳しい。契約社会において後者のパターンは非常に厳しい。
でもって弱点を修正できない&代打適性がサッパリないのも悪印象に拍車をかけた。
(ただ、これに関しては少し首脳陣に文句を言いたくはあるんですよね。
 正直、AHRAは彼の人格に甘えて“助っ人”としてのプライドを軽んじた部分はあったんじゃないかと)

コスパの良さに加え、紳士で愛嬌あふれるキャラクター。
彼のジャイアンツでのプレーが観られなくなるのは大変辛いです…
とはいえ、これこそが助っ人外国人のシビアな現実か。再び、受け入れるしかないのか。

救いはこの自由契約に、ボウカー本人の希望が含まれてることですね。
本人が出場機会を欲しているなら出したあげたほうがいいですし、個人的な溜飲も下がる。

未来は君に優しいだろうか 涙の海で 抜き手を切って 未来へゆく
短い間でしたが、楽しい時間をありがとうございました。
ホールトンとアコスタもおつかれ(ついで感

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テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

京騒戯画 第7話 「母が帰還してついでに父も帰還した」

kyousou 07

「厄介事は、すべて父が持ってくる」

―――かわいい妹とはよく言ったものだな。

Aパート数分を除けば完全新規の物語が展開し、
いよいよ謎が解き明かされていくぞ!と期待してたら…あれ?なんか更によくわからんコトになってきた(苦笑
てっきり(安定の)「よくわかんないけど石田が悪い」かと思えばそういう問題でもないみたい。
一つ言えるのは、このアニメは自分が予想していた以上に“セカイ系”だということですね。
そしてもう、ここまで来たらどんな展開になろうとも最後まで付き合うのは確定した。
A~Bパートにおけるほのぼの家族物っぽい雰囲気も好きだけど、やっぱりCパートが良かったなぁ。
ドコを切り取っても見入ってしまう緊張感があって。

結局、鏡都崩壊の原因はコト自身にあった…ってのは予告からして規定路線と考えて、
気になるのは、何故このタイミングで崩壊が始まったのか?ということですかね。
2話で登場した部屋(画)のヒビ割れがアラタマ使って侵入したコトの仕業としても
それが原因で崩壊が始まるのなら、もっと最初の段階で大事にならないのが不思議。
となるとやっぱり、稲荷が何かした…あるいは何らかのトリガーなのだろうか。
とりあえず表面上は「(娘がやらかしたので)ふーやれやれ、仕方なく来たよ」って感じだけど。
でも全体的に不気味だからラスボス臭が凄いんだよw

古都(黒兎)は古都で自分がピエロな立場だったのを自覚した(?)のはいいとして、唐突に「月へ帰ります」とか言うし…
そもそも帰る方法以前に何でいなくなったのかまるで説明してくれないし…まだ債務が残っておるぞ(憤怒)
あれ?やっぱコレこの夫婦がすべての元凶で合ってるんじゃね?

こうなったら、あとは宮司の存在だけが頼りだ。
彼が次回、詳細を説明してくれることに期待します。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック