待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。生き残りたい

仮面ライダードライブ 最終話(特別編) 「ゴーストの事件」

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「ここがキミのスタートライン。さぁ、走り出せ」

スタート・ユア・エンジン。俺は走る!走り続ける!
俺は、刑事で仮面ライダーだ!


いや~、なかなか良いエピローグじゃないですか。
すべてのはじまり。進兄さんのトラウマ克服を描きつつ、
仮面ライダーと警察官、それぞれの“ケジメ”をつけるとはね。
回想アリとはいえ、主人公が最終2話で変身しないとか結構な冒険では?
しかしそれ故に説得力が生まれるというか…ちゃんと自分の力で向き合ってて良かったなぁ。
いかにも「現代的ヒーロー」って感じ。

前回感想でも書きましたが。
この『ドライブ』という作品は平成ライダー後期の中でも『オーズ』以来ひさびさにヒットした作品でした。
そりゃ至らない(物足りない)点はいっぱいありますよ。
地味だ地味だといわれた序盤は内容もお世辞にも“練られた”とはいえませんでしたし。
そのせいでシリアスと悪ふざけの振れ幅が掴みづらく、全体を通すとイマイチ物語が一貫してない印象は残った。

それでも、後半は良い意味で予想を裏切る熱さだったんだよなぁ。
本編しかり。劇場版しかり。外伝的な『四号』しかり。
他媒体もチェックしようという気になっただけで、僕の中では十分だ。
役者さんたちの素朴ながら真に迫った演技も気持ちよかったですしね。
(あと、ヒロインがここ数年で一番かわいい。これ大事。めちゃくちゃ大事)

一年間ありがとうございましたm(__)m
再会は意外と早く訪れそうですが(笑) また彼らに会える日を楽しみにしています。

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【9/28】決定的に切れる【阪神戦】

◆原監督「タイムリーがね」藤浪攻略出来ずV4絶望的

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【虚塵】案の定やる気なくしてて草も生えない

とか思ってたら最後の最後で大田さんが盛大に笑かしてくれた
ツーボールからのファーストストライクを逆にどうしたらああ打てる?w
ホームラン級のピーゴロだよ。いい加減、居場所なくなるぞ。

あぁ、もう何か全部終わったんだなーって試合でしたね。
打線については言うことありませんよ。
石川の執念に屈するチームが甲子園藤浪を打てるワケがない。
結果的には初回で決まった?うん、でも多分スコアとしてではないと思う。

もう完全に気持ち切れてた。あらゆるプレーから集中力とか執念といったモノが感じられなかった。
それがとにかく情けなくて、哀しい。少なくとも現地の観客はお金払って観に来てるんだぞ。
それすら見失ってしまっては本当に今季は誇れるモノが何もない。

毎度毎度の岡本2打席限定交代も何がしたいのかなーって感じですよね。
で、代わりがアンダーソン、堂上。由伸を9回まで温存する義務でもあるの?
信用できないならスタメンで使うな。育てたいのか勝ちたいのかサッパリわからん。

「不調の選手も使い続ければいつかは打つ」
“新成” “実力至上主義”とは裏腹に、そう走り続けた今シーズン。

でも、もう答えは出ましたよね?
残り3試合。意地を通すのか。それとも取り柄の柔軟性()を披露するのか。

どっちにせよ、万策は尽きてる。

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仮面ライダードライブ 第47話 「友よ、君はだれに未来を託すのか」

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「フルスロットルで進まなきゃたどり着けないしな」

雨上がり Break Cloud 隙間から 青空が手招きしてる

皆さま、お待たせ(?)しました。
2週溜め込んでしまいましたが、『仮面ライダードライブ』感想です。
はい。僕というヤツはいっつも最終回になるとコレですね。
書きたいこと多すぎて整理している内に時間が過ぎる→モチベ下がって結局簡素になる。
寝かせることばかりがプラスじゃないんだよな。時には勢いのまま書き殴らないといけないんだよな。
これでは菅野のピッチングをどうこう言えない。

…などと、長ったらしい前置きはさておき。
実質最終回といってもいいこの47話ですが…うん、なかなか良かったと思います。
盛り上がりのピークとしてはやっぱり前回(46話)が至高でしたが、
近年の平成ライダー特有の爽やかさの中にほんのり寂しさが漂うような…
↑画像の青空と上手くシンクロした、後味の良い結末。

惜しむらくは主題歌(SURPRISE-DRIVE)の編集があまりに雑ってことですかねぇ(^_^;)
しかもこれ次回(48話)でも繰り返しやらかすっていう。
総括的なモノは後々やるけど、個人的には『オーズ』以来の熱さを感じた作品でした。
ひとやすみるくを進兄さんの口に放り込む霧子。
そこから漂う、明らかな“一線越えた”感。やれやれ僕は嫉妬した。

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【9/27】一つのサイクルの終わり【ヤクルト戦】

◆巨人、遠のく4連覇 原監督「粘っこく戦ったが…」

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最後の最後まで貧打線ありがとう

なんだろう…不思議と怒りは湧きません。
そりゃあ試合中は憤ったし、ガッカリもした。
でも全てが終わった今、あらためて考えると…「そら(今季の惨状なら)そう(なる)よ」と。
今年の負の部分を凝縮したような試合だった。7~9回の攻撃はまさにその集大成。
ベストゲームの後にワーストゲームをくり返す、勝ち続けられないチームの典型。

寺内2度のバント失敗と、坂本のぽp。
言うまでもなく、ターニングポイントはここです。
ただでさえ打てないチームが“最低限”さえ決められないのでは…野球の神様は微笑まないに決まってる。

ただ、僕からすればそれ以上・それ以前に「逃げ」があったかなと。
攻撃にしても、守備(投球)にしても、采配にしても。
集中していても積極性に欠ける。追いかけながら守りに入ってた。
これだけ貧打では気が萎むのも仕方ないとはいえ、それでは“追う立場”として同じ土俵には上がれない。
特にヤクルト相手には。攻撃力に特化したヤクルト相手には。

“自滅”という表現はたしかに相応しい。
結局、2015年はこういう年だった。あの頃の巨人はこれをもって死んだ。

問題は、受け入れて、生まれ変われるかなんだよ。
残り4試合…その先のポストシーズンで種を蒔けるかなんだよ。
その意味で、やっぱり消化試合なんてモノはありません。

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プリパラ 第64話 「ハムとあじみ」

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【悲報】すごく頭痛がする

「巨人終戦か…クッソ、プリパラで口直しや!」
恥の上塗りだなぁと思いつつ、現実逃避を目論んだ結果…あぁ逃れられない!(カルマ)
むしろより現実と相対せなならんような…トンでもない“個性”が出てきたでござる。

サイレントめが兄ぃの開幕ぽわんぽわんがそのままサイレントになる。
いや~、キツいっす(素) さすがにコレはひびきさんに同調(同情)もやむなしというか
よりによって土曜枠最終回にコレを持ってくるか!?
いや、逆に月曜初回に持ってこられても困惑するからコレでいいのか!?
いずれにせよ、スタッフのセンスがやばい。半ば捨て身のギャグっぽいのがいろいろやばい。

ギャップ狙ってライブはまったく別カラーで攻めると思いきやそんなことはなかったという。
むしろ予想を超えた加速っぷりを魅せてくれたという。
ゲストキャラならともかくレギュラー…果たして手綱をどう握っていくのか。
これからのSomeday. 注目させてもらおうじゃねーの(震え声)


pripara 64 (2)

やべぇよ…やべぇよ…

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