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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【9/14】ブルペンデー(酷使祭り)【広島戦】

◆巨人・原監督「勝負強い人と勝負弱い人というのがはっきり見えた」サヨナラ機を生かせず

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欲魔に会ったね

なお、勝利には間に合わなかった模様。

延長に入った時点で負けを悟るしかなかったですが、
そもそも勝とうが負けようが9回で終わらせないといけない試合


「今日は勝負強い人と勝負弱い人がはっきりした試合」

指揮官の言葉はもっともではあるけど、
それ以前にアナタのリリーフ軽視(酷使)が招いたことだとも思うよぼかぁ。
特に6回のテンパりマシンガン継投はなんだあれ。

ぶっちゃけ、「ブルペンデー」の試み自体どうかと感じますが、
それで途中交代や回跨ぎ連発って少し要求が過ぎるんじゃないですかね。
菅野だって投げてみないと分かんない状態だってのに。

今更だけど。老いの哀しみを見せるマシソンはともかく、
中川の姿なんか来季以降の“序曲”を聴いているかのようだ。

結局、最後まで“「どっしりした」印象は持てず終わりそうです。

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【9/13】薄まるニガテ意識【広島戦】

◆巨人・山口トップ14勝!M6呼ぶ10奪三振「頼もしい野手陣のおかげ」最後はなぜか“丸ポーズ”

20190913 (3)

宝石のようなどすこい、FA史上最強投手へ

前カード(DeNA戦)が熱戦すぎたせいか淡白にすら思える展開。
ただ、それを広島相手にやった(勝った)というのが大きい。


危なげなさの象徴となったのは、山口に尽きるでしょう。
ここにきて長いイニング消化してくれたのはデカい。
次の日(ブルペンデー)考えてもデカい。本人のキャリア的にもデカい。

正直、この間の離脱からもう調子は下り坂で終えてもしゃーない思いましたが、
ここにきて再び踏ん張れたのはタフネス右腕の称号に恥じない活躍
あらためて、今季の先発陣の“軸”は彼だと断言できます。
ぜひ、このまま一つでも多くのタイトルをかっさらっていただきたい。


小林も良い導きをしました。
ここまできたら、もう無駄なローテーションは必要ないでしょう。
“勝てる選手”を起用する。それだけです。

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【9/11~12】パワーゲーム【DeNA戦】

◆V使者・丸、2発5打点大暴れ「優勝に向かって突き進んでいきたい」“ひとり4連覇”にマジック7

20190912 (7)

Vの使者、戦いの中で成長する

そうか、これが「上のレベル」やったんやなって…

連日連夜の花火大会を制して、カード勝ち越し。
ここまで来てもまだ油断は禁物ですが、いよいよ“その瞬間”が近づいてきたと。

期待し、思い描ける状態になってまいりました。
いや、マジでこの勝ち越しはデカい。

その中で異次元レベルに到達した男については後述するとして、
この試合においてはやはりリリーフ陣の粘りが大きかったのではないかな。

田口&大竹ね。個人的には高橋もようやっとるし、桜井も同情の余地はある。
役割・出番をたらい回し&酷使されながら、耐えている。
彼らの奮闘に報いるためにも、ここまで来たらやらねばならぬと思う。


「このまま一気に行くだろ」って流れから足踏みするのを今年何度も見てます。
とはいえ、大崩れもしないからこそこの位置があります。

本拠地に戻って、もうひと踏ん張り。
そこを越えれば、5年ぶりのゴールが見えてくる。

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【9/10】これぞ四番【DeNA戦】

◆巨人・岡本、逆転2ラン&2打席連発3打点大暴れ 5年ぶりVへマジック再点灯も「僕は初体験なので…」

20190910 (5)

岡本和真、やはり“器”だった

まさかクックで今永に勝てるとは…
考えうる限り、最高の7連戦スタートです。

捨て試合覚悟といいつつも、
みすみす初戦を逃しては相手によけいな勢いを与えてしまう。
逆に、獲れれば相手に与えるダメージはハンパない。

この状況で、よくやってくれました。
結果として述べればシンプルで理想的な展開なのですが、
継投リレーも、3点目の抜け目ない点の取り方含めて、
ようやく、ひさしぶりに、強いチームのいやらしさを感じた。


ラスト、デラロサ怒りの161キロはバットのみならず相手の心を折ったかもしれない。
そうなればいい。そう確信できるように。

こうなるとこのカード、できれば勝ち越しを狙いたい。

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キラッとプリ☆チャン 第74話 「みーんなオシャレ!デザインパレットだもん」

prichan 74 (3)

時代は「虹みら」なんだもん!

そうなんだろ?そうなんだもん!

総集編と販促回を一つにまとめる名采配。
コンパクトでありながら、今後の伏線を仕込んだ内容でした。

やっぱりというか、2ndシーズンの命運は虹ノ咲が握っているなぁ。
周りの輝きに当てられていよいよデビューも近くなってきそうな流れだが、
そこでなんらかの“壁”が生じそうではある。
(というか例のマルチモニターに対して意外と部屋が狭かった。
 あれだけ女の子に似つかわしくないカラーだから存在感やばいw)


あの短時間で衣装を仕上げるのはやっぱ、えりちゃんはデザイナーズ…

好感度急上昇中のさらちゃんがまとめライブるのは自然な流れだった。

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