
やべぇよ・・・・やべぇよ・・・・・
やはりこの選手には余計な心配は無用だった、といってもいいかな?
もう1球も逃さずしっかりチェックしましたが、明らかにほかの選手と比べて投げてるボールの次元が違いますよね。
楽天の選手だってスイングシピード自体はかなり早かったですけど、それでも余裕で振り遅れていた。
分かりやすいのがミットの音。ズバン!というよりドスン!というか…誇張抜きでホントえげつない音を響かせてました。
これ完全に筋肉が躍動してるよ・・・・間違いない。
まぁでもこんな早い段階で151キロだと、むしろ開幕してからの不都合がないか疑問はあるにはあるんですけど
でも逆にこれだけこの時期に球がきてたら、もう残りの課題はフォームと制球力だけだとポジティヴに捉えていいと思いますよ。
少なくともそう期待できるだけの実力は今回で十分みせていただきましたし。
大幅な筋肉増強も、ちゃんと正しい方法で筋トレすれば絶対にプラスになるということも証明してもらいたいですね。
というか「この時期の球速にしては満足」って最終的に何キロ投げるつもりなんだよ(ワクワク
とりあえず、26日の藤岡との投げ合いが今からぐう楽しみですね。
一方で、その他の投手陣についてですが、まず内海はちょっと残念な結果に終わってしまいましたね。
まっすぐのキレ自体は申し分ないし、2回まではコーナーにズバッと決まる本来の投球ができていたのですが・・・・変化球が甘かった。
とはいえ、捕手が市川であったり、微妙に天候が悪かったなど譲歩できる部分は十分にあるので
なんとか修正して次回、良いピッチングを見せてほしい。
まだまだ僕の中での開幕投手最有力候補は内海哲也で揺るがないですよ。
でもって、主力以外で存在感を発揮してるのが前回に続き育成選手の大立です。
育成選手は調整なんて考えてられないってこともあるでしょうが、やはり腕がしっかり振れてる選手は観ていて気持ちが良いですね〜 川口ウキウキでワロタww
球威にくわえて、テイクバックが小さいのも空振りが取れる理由の一つであると思う。
あとは・・・・はい、やはりお決まりの制球力ですね。
ここを磨くか開き直って全部勝負にいくかでもしないと、結局印象として一歩抜け出すのは難しいかも。
なんせ巨人は投手ってば、まっすぐ自体は速いPは多いんだよ・・・・・だが、揃いも揃って見事なまでにノーコンなんだよ・・・・(泣)
反対に打線の方は、村田が相変わらず出る喜びに満ち溢れているのは結構なんですが
この時期に結果残さないといけない選手にイマイチ当たりが出てないのがどうにも・・・・
まぁ前回に続き、ベテラン組は“調整”と見なしていい部分があるのでまだ特に問題はないと思いますが
(しかしあの日の長谷部にすら三振を喫するガッツは地味にやばい気が・・・・)
大田・藤村・亀井あたりはどうもマトモな結果を残せていない感じがしますね。
流れが完全にこっちに来ている状況でも勢いに乗っかれてないというか・・・・
石井義や高口が良い意味で予想を裏切ってるので、そういった意味でももっと焦りを感じてくれないと。
個人的にはセカンド藤村で確定の風潮は現段階ではないと思ってますし、
センター争いも(松本が好調とはいえ)やはり最終的には長野が座りそうな予感がしてなりません。
大いに収穫アリとは言えませんが、まったく収穫ナシという事態は避けられた。
全体的に見て、そんな風に感じたこの2戦です。

打ち過ぎ 反動が怖い
そんな(あんま高くないレベルで)し烈なレギュラー争いのなか、一人だけやたら絶好調なこの男をどう評価していいものか。
なんか出れば打ってるイメージありましたが、こんな打率高かったとはね。
それでもやっぱりペナント入ってから全く打つ気がしないと感じるあたり僕の外国人アレルギーも重傷ですけど(苦笑
ただこのボウカーですが、内角捌きが上手いのは分かりましたがそれ以上に選球眼が凄い。
フツー外国人打者って(左投手の)アウトロー外角へ逃げる変化球って高確率で手を出しますけど、彼は平然と見送りますよね。
なので結果カウントを稼いで、最後は甘く内側に入ってきたボールをヒットにしている。
コレが完ペキな見極めにより自分の得意ゾーンへ呼び込んでるのか単に外角は(打てないから)捨ててるのか。
もうすこしみないと判断できませんが・・・・しかし、日に日に期待値は膨らんでいきます。
えっなにこの胸の高鳴りは(トクントクン
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