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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」

Fate Zero 16 (2)

「ああ、成立だ。もう僕にはおまえたちを殺せない」

――僕には、な。

「自害しろ、ランサー」 それは次代にまで受け継がれゆくシリーズの伝統芸。
続々と散りゆく者たち。恐ろしきかな、キリングマシーンが冷徹に牙を剥く「Fate/Zero」第16話の感想。
ね?だから予告は詐欺だってあれほど言ったでしょ?

や、それにしてもヤバイですよこのアニメ・・・・面白すぎるわ(知ってた知ってたアンド知ってた
この不可解な高揚感・・・・不幸とは一転、甘い毒を含んだ“愉悦”だね(ニッコリ




※原作既読のため基本的にネタバレあり。なので閲覧は自己責任で。


Fate Zero 16 (4)

「――そういえば、僕の“殺し方”を直に君に見せるのは、
 これが初めてだったね。アイリ」


後ろに「(ニッコリ」と付いてもおかしくないほどの爽やかさである(苦笑
あ、「まほよ」先週から全然進んでません。俺ってホントに“ゲーム”できない人間になってしまったんだなぁ・・・

ま、それはさておき、激動の本編感想いってみましょう!
キャスター組退場に続き、今度はランサー組3人が一斉に逝くという文字通りの「急展開」。
まぁ既に先の先はおろか結末まで知ってる身としては新鮮なインパクトはないともいえますが
しかしここからの展開は本当にね、「物語が崩れていく」感じがしてゾクゾクしますよね。
予告でもう仕掛ける気満々だったとはいえ、Aパートの〆方が実に熱く清々しい(笑)
あぁ、あそこで終わっておけば素晴らしき王道少年漫画のノリだったのに・・・・“神様”は残酷だね(マジキチスマイル

ソラウの“令呪切断”シーンは半端なホラーより怖さを感じる演出になってたなぁ。
手首どころか腕からバッサリいっちゃってるじゃねーか!な有様ですが、あのフェンスにぶら下がったままの腕の喪失感が凄い。
「らっきょ」2章でバラバラにされてフェンスに括り付けられた死体ありましたよね?ちょっとアレを思い出しました。

一方で、車椅子のキュラネスことケイネス先生は、新たに令呪を授かるわ璃正を殺しちゃうわで表情ともにノリノリなご様子。
ま、それも転落中の唯一の勲章(?)と呼べるくらい短い天下なのが哀しくも滑稽なわけですがw
あれほど「下賤のクズが」とか切嗣を見下してたくせに結局、自分も魔術師としての誇りを失う行動に出るんだからなぁ。
直前の璃正「誇りある戦いを」の台詞に直後にアレですから、また皮肉が効いてるといいますか。

てか何気に璃正の亡骸と対面する綺礼のシーンがなかったのですが、これは勿論、カットというよりは次回に引き伸ばしただけですよね?
多分この回はランサー組退場を一気に描いた方がインパクトあるという判断だったのでしょうし。
あのシーン、綺礼メインで考えると個人的に好きな場面なのでちゃんとやってほしいです。


なお、濃いドラマパートと比べるとどうしてもオマケ感が強くなる戦闘シーンですが
こちらもコンテは4話と同じ人ながら短い間に結構スピード感があって良かったと思います。
セイバーさんの熱い舐めプはともかく、相変わらず槍ヒュンヒュンさせるランサーがカッコよかった(小並感)
まぁ作画自体はまだ求める荒々しさが足りないかなーってのが正直なところですけど
1stシーズンと比べるとカット割自体は徐々に良くなってる…気がする。

うん、でも「お前と出会えて良かった」のときの綺麗すぎる表情は申し訳ないけどちょっとワロタ
だからこそ、その後の鬼相と化した表情との落差が凄いわけですけど。
二原が女性ばかりであったのもいろいろ勘繰ってしまいますよねぇ(笑)


Fate Zero 16 (3)

「赦さん・・・・断じて貴様らを赦さんッ!」

――名利に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者ども・・・その夢を我が血で穢すがいい!
――聖杯に呪いあれ!その願望に災いあれ!いつか地獄の釜に落ちながら、このディルムッドの怒りを思い出せ!


そして、断末魔の刻、来たる。

“輝く貌”の面影など一切ない、憤怒に歪みきった表情ですが
アニメ版「Zero」って全般的に描写がクールというかエグいシーンも結構サラリと流す傾向があったので
これほど凄みのある表情を見せてきたのはちょっと驚きましたね。
勿論、もっと荒々しさや泥臭さを求めてる身としては大歓迎だったわけですが(鬼畜)

グリリバさんの演技も流石ですなぁ。
あとケイネス役の山崎たくみさんの演技も素晴らしかった。
あのホントに肺が潰れてしまったのかのような掠れ声・・・凄すぎてぶっちゃけ作画が全然追いついてな(ry

ただ、そういう面を考慮するとしても、この一連の流れはやっぱりどこかアッサリというか静かに感じたかな。
尺がいっぱいいっぱいなのは元からですが基本、演出にタメがないから余韻に浸るヒマがない感じですね。
まぁこの淡々と効率的に進めていく演出が逆に切嗣の態度とシンクロしてると捉えれば、それはそれでまたゾクゾク演出に仕上がってますが。
あらためてこんな畜生主人公はなかなかいないっすよ~。士郎がコレ観たらどんな反応するんだろな(苦笑


「終わらぬ連鎖を、終わらせる。それを果たし得るのが聖杯だ」

このセイバーと切嗣の会話(一応会話です)も引き絵が多く画面としては淡白だったかなー。
ufoの(というか監督の?)長台詞のシーンって大抵この演出ばかりですが
多くの意味を持たせようとしてかえってワンパターンな見せ方になってる気がしないでもない。
映画的手法も結構だけど、なにより“アニメ”ってこと忘れちゃいけないと思うんですよね。

あ、でもこのシーンは意外とBDだと追加がありそうですね。
単純に台詞が多くカットされてるというのもありますが、切嗣がセイバーの前から一気にアイリの側にワープしてたりと
若干不自然な場面もありましたので・・・・・できれば期待したい。



うーむ、今週はまた前回以上に駄文長文になってしまいました(~_~;)
でもまぁ、それだけ語るべきことも満足度も高いお話だったということで何卒ご容赦願いますw
「栄誉の果て」というタイトルはアニメ版「stay night」の「理想の果て」を連想させました。
アレ、瞬間最大風速ではこれまでの「Zero」のどの話よりも気に入ってる部分があったりするのですが
今回も(ベクトルは全然違うけど)それに近い面白さを秘めていたと思います。

この調子で次回の同盟も楽しみだなー…って、あれ?
なんか予告のギルの台詞聴くになんか予想以上に話が進んでしまいそうだぞ?
や、トッキー○○はかなり愉悦だけどさぁ・・・・これはかつてないレベルでの脚本アレンジが加えられてそうだ。
あとサブタイがネタバレすぎィ!


「――たとえこの世すべての悪を担うことになろうとも――構わないさ。
 それで世界が救えるのなら、僕は喜んで引き受ける」


奇しくも喩えとして口にしたその言葉が、真に意味するところは何だったのか――
切嗣はそれを、わずか数日の後にまざまざと理解することになる。

絶望よりなお深い崩壊の中に。
悔恨よりなお深い慟哭の中で。



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テーマ:Fate/Zero - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

ケイネスは同じランサーでもディルムッドではなく、クー・フーリンの触媒を入手できていたらもっと良好な関係だったのでは?
クー・フーリンは望みが「強者との戦い」とはっきりしてます。ケイネスが「名高き英雄が人間風情の使い魔に身を落とすにはそれなりの理由があるはず」と思うことから英霊自体には尊意はあるだろうし、また滅私奉公ではないからディルムッドのように勘ぐることもないでしょう。
クー・フーリンはダメットさんや外道神父ともそれなりに上手くやっていけた、EXランクの社交性と大器がありますから、ヒステリックで狭量で自尊心の強いケイネスとも大丈夫でしょう。
しかもクー・フーリンは、原初のルーンを学びキャスター適性もあるので、魔術師としてケイネスはそれ相応の敬意をもって遇するかもしれませんね。本編ではヒステリックで狭量で猜疑心が強い一面ばかり出ていましたが、そういった一面もあったようですから。
クー・フーリンが魔力供給がしっかりしていればディルムッドより強いらしいですから、言峰よりも優秀なケイネスやソラウのほうが本編のクー・フーリンよりずっと強いだろうし、アルトリアより強いのでは?
それにゲイ・ボルグも脅威ですよ。ZEROのアルトリアの幸運が低ランクですから、主人公補正以外に逃れられることはできないでしょう。



切嗣とセイバーは本当に相性最悪ですね。互いに極端だからどちらかだけ正しいとは言えませんね。
切嗣と上手くいけそうなのは、EXTRAも含めると、ハサン、エミヤ、ロビン・フッド、クー・フーリン、李書文でしょうか?
エミヤ、ロビン・フッド、李書文は合理性を重んじたりリアリスト的な思考が合うだろうし、クー・フーリンとも仲は悪そうですが、アルトリアよりかわマシだろうし、兄貴は人外だけど人間力が高いですから(笑)

まぁ李書文はバグでも起こらないと冬木には召喚されませんが、召喚されたら凄そうです。宝具もゲームと違いゲイ・ボルグみたいになりそうだし、不可視で一撃必殺は悪夢ですよ。しかもランサーならもっと強くなれるという…


気になったのですが、切嗣の起源は「切断と結合」そしてその結果「不可逆の変質」や切嗣が精密機械とか複雑で繊細なモノを治しても、決して元通りにはならないんですよね?
士郎が奈須きのこに「人間のふりをしているロボット」と称されたり、正義を執行する装置になってしまったのは、士郎を救おうと切嗣がしたからああなったのではないでしょうか?


次回はついに、キレイなのにキレイじゃない綺礼が生まれるのでしょうか(笑)。

  • 2012/04/23(月) 20:23:46 |
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  • あるるかん #-
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>あるるかん さん

コメントありがとうございますm(_ _)m
お返事遅れてスミマセン

たしかにケイネスはクー・フーリンと組めば上手いことやっていけた可能性は大いにありますね~
そういった面含めても彼が「ディルムッドより上」という設定により説得力が生まれていると思います。
ただ僕個人の意見としては、仮にその二人が組んだとしたらおそらくランサー組にはあまり興味が持てなかったでしょうね。
ケイネスとディルムッドは(ソラウとの関係含め)どこまでいっても噛み合わないからこそ、逆にキャラが立ってるといえる。
特にケイネスなんて元々が同情に値しないキャラなんですから、フツーにエリート魔術師として強さを発揮していたらただのいけ好かない20代ですよ(ヒデェ

故に僕はZeroランサー組については、プラスの妄想よりむしろよりマイナスの妄想を楽しみたいのです。
例えば、あの場に綺礼がいたらどれほどの“愉悦”を感じてたのだろうか、とかね(ニッコリ


一方で、切嗣&セイバーはこちらが望まなくても絶望的な関係ですよね(苦笑
勿論、切嗣にしてもセイバーにしても後々救済があると分かっているからこそ、逆に安心して観ていられるって部分が大いにあるわけですが・・・・・

>切嗣と上手くいけそうなのは、EXTRAも含めると、ハサン、エミヤ、ロビン・フッド、クー・フーリン、李書文でしょうか?

うーん、でも切嗣の場合「英雄」ってだけで誰とも合わない気がするのは自分だけでしょうか?
実際、殺し合いに騎士道もへったくれもないのは事実ですし「戦争を美化する英雄は頭おかしい」って意見も納得は十分にできるんですよ。
まぁ「どちらが正しい」というのはやはり置かれた環境が違うので何とも言えないのですけどね。

>士郎が奈須きのこに「人間のふりをしているロボット」と称されたり、正義を執行する装置になってしまったのは、士郎を救おうと切嗣がしたからああなったのではないでしょうか?

それについてはまったく同意見です。
士郎という人間を壊したのは間違いなく切嗣。治したはずが、実は壊していたってあたりがなんとも皮肉なお話ですよね(苦笑
でもだからこそ、その事実に直面しながら人間を取り戻す(または超えていく)士郎はまっすぐでカッコイイのです。
それこそが「Zero」にはない“原典”の魅力ですね。


>次回はついに、キレイなのにキレイじゃない綺礼が生まれるのでしょうか(笑)。

つくづくイヤミなネーミングだなぁって思いますよねw
キレイキレイな綺礼さん…でも黒い本性現す次回こそがホントのキレイさん。・・・・これもうわかんねぇな(笑)

  • 2012/04/24(火) 03:30:53 |
  • URL |
  • SOA #-
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まぁ切嗣とベスト相棒になれる英霊はいないと思うのは同意しますが、ここは本編よりもマシな関係性を築けるかを考えました。
クー・フーリンや李書文は人間力が高そうなので、そうそうに切嗣の極論や余裕のない在り方を「しようがない」と片付け、折り合えをつけると思いました。
まぁ早い話、兄貴や李先生のほうが大人だから妥協的になるのではないかと思いましてね。


エミヤやロビン・フッドは切嗣と方針が似通ってますから、仲良くはならなくとも、波風立たさずに結託できると思います。
特にロビン・フッドとのトラップ戦術の夢のコラボと、ロビン・フッドの狙撃は悪夢でしょう(笑)。
まあエミヤの正体を知ったら無駄に切嗣がダメージを受けたでしょうね。それなのに、切嗣がエミヤを喚ぶには最高の触媒になるという(笑)。


ハサンは四次と五次どちらともうまくいくでしょうね。互いに干渉しないビジネスライクな割りきりをしそうです。それにイスラム教のハサンにしてみれば、神父に仕えるより気楽な気がします(笑)。



ZEROを読んだあとに思いますが、セイバーがステイナイトで士郎に人間扱いせず、駒として接しろとか、口数少なく淡々としているのって絶対、切嗣のせいですよね(笑)。
切嗣とのあれやこれやで、相当ひねちゃってますね(笑)。可愛いなぁ(笑)。


まあ犬猿の仲だった切嗣の息子と、最終的には乱れたりいちゃこくというのもなんだか壮絶な話だなぁ(笑)。
いや、セイバーは王様としては好かないけど、ヒロインとしてなら好きですよ?


ディルムッドは時臣となら良好な主従関係を作れていそうですね、まぁ勝ち残っても自害を強要されますが、聖杯を捧げて満足したあとならあんな五次バーサーカーみたいな形相にはならないでしょう(笑)
ただディルムッドと時臣って二人とも自分の間違いに気づかないタイプなのが笑えますね。そこそこいいところまで行って敗退しそう(笑)。

  • 2012/04/24(火) 09:54:41 |
  • URL |
  • あるるかん #-
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ちょっと気になったんですが、ウェイバーはギルガメッシュともなんだかんだでうまくいくんでしょうかね?
ギルガメッシュって、短気で冷血そうに見えて妙に義理堅かったり、面倒見や付き合いが良かったりしますから、イスカンダルとはまた違った育てかたをするかなと思いました。子供に優しかったりしますし。

マッケンジー宅に一緒に居候して、庶民の食事を食べたり老夫婦に神代の美酒を振る舞う英雄王を見てみたいです(笑)。

  • 2012/04/24(火) 10:49:26 |
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  • あるるかん #-
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>あるるかん さん

度々コメントありがとうございますm(_ _)m
再びお返事遅れてスミマセン

そうですね。タラレバを考えるのは大事ですね。
EXTRAキャラについてはやっぱり詳しくないので何とも言えませんが、
「誰とマシな関係性を築けるか」という点ではたしかにエミヤとは結構波長が合うのではないかと思います。
ただ、パッと見いい雰囲気でいるようで腹の底ではお互い「いけ好かねぇ」と思っているような、そんな距離感(笑)

>まあ犬猿の仲だった切嗣の息子と、最終的には乱れたりいちゃこくというのもなんだか壮絶な話だなぁ(笑)。

そのへんはよくネタにされますけど、ライダーの言う「いずれ英雄としての最低限の誇りすら見失う羽目」になっちゃってるのがまた面白いですよね(笑)
あぁ、そうか。あのひねくれ具合は切嗣の影響もあるのかぁ。
うん、それは素晴らしい萌え要素ですね!やっぱりセイバーさんはヒロインとして見てなんぼ、かな(笑)


ディルムッドとトッキーのコンビは安定感がありそうですね。
しかし仰る通り、いかんせん堅実すぎて“そこそこ”が関の山で終わりそうな気がしてならない。
その二人だとトッキーが適当な場面で暗殺されてもディルムッドは「あっ・・・・やれやれ、しゃーないな」と苦笑しながら消えていきそうw

  • 2012/04/25(水) 06:46:21 |
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>あるるかん さん

アンソロかなにかでありませんかね?そういうネタ(笑)

でもまぁたしかに妙に忠誠心高い人よりは幼い・くだけた人物との方が上手く接する可能性は高いかも、とは思います。
いや、次回から彼が○○するマスターはその対極の存在ではありますけど(苦笑

  • 2012/04/25(水) 06:51:27 |
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