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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。

とある科学の超電磁砲 最終話 「Dear My Friend」

※画像は削除しました

佐天さん最後の雄姿!

ラストに相応しくアクションも気合入っていた「超電磁砲」最終話の感想。

こういう王道展開好きだなぁ。





※画像は削除しました

最終話ということで序盤から総力戦が展開。

テレスティーナもラスボスらしくメカメカしい姿で登場します。
幼少期の回想では純情そうなロリだったのに・・・・どうしてこうなった。

バイク三人乗りは無茶な感じではありますが、一番役に立たなそうなのに妙に堂々とした構えの佐天さんを見てどうでもよくなった(ォィ

黒子と婚后さんのタッグというのも注目でしたが、ここにきてようやく婚后さんの能力が判明。
あぁ、そういえばこの人レベル4だったんだな(;´∀`)


子どもたちの元へ急ぐ美琴たちの前に現れたテレスティーナはより大型なメカを操って登場。

美琴のレールガンの射的距離を把握しているため余裕の振舞いですが、アンチスキルによる足止めや木山先生の想いに応えるため、美琴は能力を全力開放させて迎え撃ちます。


「黒子ぉぉぉぉおおおおおお」の叫びに瞬時に現れた黒子wとの連携により放たれた特大のレールガン!

なるほど、弾く物の質量によって距離や威力が変わるわけか。
一部OPの映像を流用していましたが流れ的に自然だったので上手い使い方だと思いましたね。
あとバックに主題歌(「LEVEL5 -judgelight-」)が流れる演出もベタですがやっぱ燃えます。

そんな感じでテレスさんを撃退。
施設に辿り着き子どもたちを助けようとしますが・・・・


※画像は削除しました


そう簡単には終わらない。

頭から血を流しながらテレスさん、しぶとく再登場!
前回の勢いそのままに愉快な顔芸を披露してくれますw

施設のいたる所に設置されたキャパシティダウンにより窮地に陥る美琴たち。
そんな中ただ一人動くことのできる少女がいた・・・・


※画像は削除しました

佐天さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

さっすが我ら無能力者(レベル0)代表!
怒りの金属バットによる一撃で装置を粉砕。お見事です。
平成野球娘は、ここにいたんだ・・・・

初春のさりげないアシストもGJでした。



あとは再び美琴のターン。

前OP「only my railgun」にのせて放たれたレールガンにより今度こそテレスティーナに勝利。
それでも敵が死なないあたりはこの作品らしいというか。

「学園都市の住人は皆モルモットである」・・・・この発言にテレスティーナ自身の“痛み”を垣間見たような気がしましたね。
元はと言えば彼女も犠牲者の一人なわけですし。

いかんせん描写が薄かったため同情しにくかったのが残念ですが(あと顔芸のインパクトw


ファーストサンプルを入手し目覚めた子どもたち。
失った時間は短いものではないけれど木山先生がいるなら大丈夫でしょう。

黒子が佐天さんに労いの言葉をかけるシーンはちょっと珍しかったかな。
この二人の絡みは今までほとんどなかったので。
というか「てへっ☆」が可愛すぎた。

なにはともあれ一件落着です。


※画像は削除しました


エピローグ。

美琴の提案により飛行船から誕生日祝いのメッセージを木山せんせいに送る子どもたち。
というか木山せんせい主役といってもいいよなこれ。

レベルアッパー事件から始まったこのシリーズの締めに相応しい綺麗なラストでした。

「まったく・・・退屈しないわね、この街は」

美琴による締めの台詞も第一話との対比演出になっていて細かいと思いました。
こういう構成の妙が出る演出は好きです。



以上、最終回の感想でした。

話の展開そのものはベタなものでしたが、アクション・演出でみせる良い最終回だったと思います。

奇をてらった最終回が増えている昨今のアニメですがやはり王道的締めが一番落ち着くというもの。
それとあの挿入歌の使い方は反則でしょうw
いやでも盛り上がります。


シリーズ通して作画も綺麗で安定してましたし、やっぱり声がついて動くというのは良いですね。

キャラクターでのお気に入りはこれはもう文句なしで佐天さんなんですが、中の人の演技力という意味では黒子がイチオシです。
アニメ版は新井さんの演技力もあってかHENTAI度が10割増しになってる気がしましたw

中盤のオリジナル話が少し余計でしたが、ラストの出来が良かったのでこれも問題なしw


しかし問題はシスターズ編ですかね。

時系列的には本当にこの後すぐの出来事ですし、せっかく今回「一人が無理でもみんなでならできる」という話だったのに再び一人で事件に突っ込んでいくというこの矛盾・・・・
そこが気になるとこではありますが、アニメ版はアニメ版とわりきるのが正解なのかな。

大方の人が予想していたであろう禁書二期の告知が来なくて残念ではありますが、いずれやると思うのでここは気長に待ちたいと思います。
もう・・・もう・・・佐天さんの出番はどこにもないんだろうなぁ・・・・


2クール、感想を書くことができて良かったです。
もし見てくださった方がいましたらこの場を借りて感謝を。
スタッフの皆さまもお疲れさまでした!


※画像は削除しました

佐天涙子、万歳!


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テーマ:とある科学の超電磁砲 - ジャンル:アニメ・コミック

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