FC2ブログ

待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

京騒戯画 第3~5話

kyousou 05 (4)

「母親が見つかったら…おまえが俺を殺してくれ」

長らく続いた過去話がようやく終了。
“再来週”からいよいよ物語も本番…ってことで、感想記事も復活です。
いやまぁ3話も4話もそれなりに面白かったけど(特に3話の鞍馬の過去描写は短いながらかなり良かった)、
ただ、こうまで丸々人物紹介に徹されるとじれったくは感じますよね(まして0話のインパクトがあった後では
その意味でやっぱりこのアニメは人には勧めづらいし、未だ雰囲気アニメの域を出てない。
しかし、丁寧な説明よりもあえて“想像”の余地を楽しむ人には…
これはこれで面白く、「なんだかワケわかんないけど目を離せないアニメ」と思うのも確かかな、と。
(個人的には監督がコンテ・演出に手を加えてない回は作品の雰囲気がだいぶ変わるように思える。
 TAP回のときとかね。必ずしも悪い意味でなく「あ、いつもの東映だ」って感じw)

それにしても、↑の明恵(薬師丸)の台詞は最後にドキッとさせられたなぁ。
某アニメ風に表現すれば、「お前…死にたかったのか?」と。
回想シーンみれば確かに“腑に落ちる”とはいえ、彼にとっていまの人生はまさしく紛い物なのだろうか。
本当はもうとっくに終わっているはずの人生…早く役目を終えて死にたがっている。
これでこっから欝展開まっしぐらならどうしようと不安になりつつ…
でもまぁ、アバンで万丈さんが「愛と再生の物語」って言ってるし、おそらくそれはないかな。





kyousou 05

「 拾 っ た 」

血まみれの子ども抱えて会心の笑顔を見せる先代明恵から狂気を感じる。
しかもそのまま「コイツを俺たちの息子にしよう(提案)」ですからかね…
そらさすがの久川古都さんもドン引きですわ。

なお、この気になる流れのなかで次回は“京都実録編”ならぬ実写特番の模様。
画の中の話だからって、まさかスタッフが外に飛び出してくるとはなぁ…たまげたなぁ…


kyousou 05 (2)

彼女さんすき。
兼役のせいかキャラ名なしなのが勿体ないくらい。

作画・声優・音楽…どれもとびきりズバ抜けてるわけじゃないものの、
逆にどれもが高水準を維持している。その安心感がイイネ・


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 にほんブログ村 ←押していただけると、それはとっても嬉しいなって

スポンサーサイト



テーマ:京騒戯画 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://adria7.blog92.fc2.com/tb.php/2003-139e4537
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

京騒戯画(TVシリーズ)「第5話 若き三男の悩みと始まりと終わり」/ブログのエントリ

京騒戯画(TVシリーズ)「第5話 若き三男の悩みと始まりと終わり」に関するブログのエントリページです。

  • 2013/11/10(日) 19:50:06 |
  • anilog

京騒戯画 TokyoMX(11/06)#05

第5話 若き三男の悩みと始まりと終わり 女性の部屋に泊まった明恵。朝ごはんが準備されていなかったのでコトと阿吽が やって来た。皆でオムライスを食べる。 待つだけの身の明恵は悩んでいた。三人委員会も休んでしまう。いつも元気に遊ぶコトと阿吽、苛立って怒る明恵。 いつもと違う様子に彼女の部屋を訪れるコト。怒ったのは久しぶりよ、長いこと諦めていたの。明恵を助けてあげて。 先代明恵上人から留守をよろし...

  • 2013/11/10(日) 19:05:52 |
  • ぬる~くまったりと