ドキドキ!プリキュア 第40話 「とどけたい思い!まこぴー新曲発表!」

2 7
dokidoki 40 (2)

この支配(ぽこぴー)からの卒業

「Ω」が放送休止であることを忘れ、きっちり6時半に起きてしまいました(テヘペロ
だが今となっては後悔なんて、あるわけない。むしろ自分の痛恨のミスに感謝している。
だってこれほどの秀逸回をちゃんとリアルタイムで観ることができたのだから…

OPも通常に戻り、さて、ここからはクライマックスへ向けて一直線!
“開幕戦”より絶好のスタートを切った(と思ってる)「ドキドキ!プリキュア」第40話の感想。
冒頭から褒めちぎりの連続で「なんかこいつテンション高ぇな…」とドン引きの方には申し訳ありませんが、
まぁそれほど“胸のキュンキュンとまらなかった”ってことで…今日くらいは勢いで書いてしまおうと思います(笑)
(そもそも放送日に更新なんていつ以来だろう)

「まこぴーのまこぴーによるレジーナのための愛の新曲」
内容を一言で語るなら、とりあえずそんな感じですが…やはり今回はその魅せ方が良かったでしたね。
会話のやりとりが光る前半パートから一転、すごくマクロス的で燃える展開の後半パート。
プリキュアとして、人間としてブレないマナに、アイドル活動がブレブレなまこぴーもとうとう感じ入る部分があった…ってのは冗談だけどw、
ただ、本当に、今回の彼女には予想以上の“成長”を感じさせてくれたと思う。
ぶっちゃけこんなん見せられたらもう“ぽこぴー”呼ばわりなんてできない。
剣崎さん…いや、キュアソードさん!いままで大変申し訳ありませんでしたッ!

レジーナの槍を掴んで歌いながら変身していくシーンはまるで劇場版並みの熱量です。
正確にいえば、そのちょっと前…他メンバーの戦闘をバックにゆっくり歩み寄っていくシーンですね。
いったいこの作品で、僕らはあと何回「田中裕太おそるべし」と呟かなければならないのか。
「山口亮太×田中裕太」のコンビは安心感に包まれるよ。
あとはただ、将来SDの職に就いたとき、たかしくんの悲劇を繰り返さないことを祈るのみ。




dokidoki 40 (5)

貴重な貴重なラフ髪まこぴーの横顔はこちら(笑)
個人的には変化に乏しくてぶっちゃけいつもと大差ない印象を受けましたね(特に正面からだと余計に

作詞作曲スキルはついては歌姫だからまぁ、多少はね?と納得なものの、
所属するレコード事務所がわりと弱小企業だったのはちょっと意外だったかも。
そりゃ経歴どころか戸籍も定かでない未成年雇う大手は有り得ないでしょうが…w(おまけに仕事もよくサボる!
ただ、会社を大きくすること=ジコチューってのはかなり強引ではあったかな。
それをジコチュー言われたら経営者はやってけないよ!

???「CD買ってよォー!初回特典つけるからー!握手券つけるからー!」

なにかモノ凄い切実な叫びに聞こえたのは気のせいでしょうか…


dokidoki 40 (3)dokidoki 40 (4)

よし!ガンダムみたいな羽はいないな!

もういい加減mktnをネタにするのはやめて差し上げろって?
だったらまず最終進化フォーム=羽の定形パターンをなんとかしないと。そんなんじゃ甘いよ(棒読み)

とはいえ、4クール目始まったばかりでもうこの形態がお披露目かぁ。
これって例年より早い? 案の定、どこら辺がロイヤルストレートフラッシュなのか分からんっていうか
ガンダムはガンダムでも曼荼羅ガンダム的なシルエットになってますが…w

まこぴーと新技優先になってしまったけど、今週もレジーナはワガママ葛藤イカしてました。
てかミラクルドラゴングレイブを振り回すシーンとかフツーにカッコいい。
「Fate」シリーズのランサーとかそうですが、やっぱり槍使いが槍クルクルするのは画的に映える。
ましてそれが女の娘であれば、かわいさも追加されてまさに一石二鳥です!(なにがだ


dokidoki 40

これは正真正銘、王家の護者:キュアソード。

ところで焼きそばパン買いに行かされたオッサンはいったいドコほっつき歩いてたんでしょうねぇ…
当たり前のように戦闘不在だし…まったく、使えねーパシリだな!


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 にほんブログ村 「その道?」「どの道?」「あー…この道かー」

ページトップ