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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

京騒戯画 第7話 「母が帰還してついでに父も帰還した」

kyousou 07

「厄介事は、すべて父が持ってくる」

―――かわいい妹とはよく言ったものだな。

Aパート数分を除けば完全新規の物語が展開し、
いよいよ謎が解き明かされていくぞ!と期待してたら…あれ?なんか更によくわからんコトになってきた(苦笑
てっきり(安定の)「よくわかんないけど石田が悪い」かと思えばそういう問題でもないみたい。
一つ言えるのは、このアニメは自分が予想していた以上に“セカイ系”だということですね。
そしてもう、ここまで来たらどんな展開になろうとも最後まで付き合うのは確定した。
A~Bパートにおけるほのぼの家族物っぽい雰囲気も好きだけど、やっぱりCパートが良かったなぁ。
ドコを切り取っても見入ってしまう緊張感があって。

結局、鏡都崩壊の原因はコト自身にあった…ってのは予告からして規定路線と考えて、
気になるのは、何故このタイミングで崩壊が始まったのか?ということですかね。
2話で登場した部屋(画)のヒビ割れがアラタマ使って侵入したコトの仕業としても
それが原因で崩壊が始まるのなら、もっと最初の段階で大事にならないのが不思議。
となるとやっぱり、稲荷が何かした…あるいは何らかのトリガーなのだろうか。
とりあえず表面上は「(娘がやらかしたので)ふーやれやれ、仕方なく来たよ」って感じだけど。
でも全体的に不気味だからラスボス臭が凄いんだよw

古都(黒兎)は古都で自分がピエロな立場だったのを自覚した(?)のはいいとして、唐突に「月へ帰ります」とか言うし…
そもそも帰る方法以前に何でいなくなったのかまるで説明してくれないし…まだ債務が残っておるぞ(憤怒)
あれ?やっぱコレこの夫婦がすべての元凶で合ってるんじゃね?

こうなったら、あとは宮司の存在だけが頼りだ。
彼が次回、詳細を説明してくれることに期待します。





kyousou 07 (4)kyousou 07 (5)

「あたしには、先しかない」

先にいかないと…ずっと、何もわからないままだ。

今週のコトは何か前回以上に喜怒哀楽が激しかったというか…
まさに“等身大の女の子”らしい感情を爆発させていた気がしますね。

まぁ自分には頼れる存在がほぼいない状況のなか、
「俺を殺してくれ」だの「夢に囚われたあの人を…」だの周りはやたらと重い頼み事ばかり。
そのくせ肝心な説明はまったくしてくれないとくる。
…視聴者ですらストレス溜まるのに、事態に直面してる少女の精神がパンクしないわけがない(^^;)
あぁ、オトナって卑怯。本当に卑怯。結局、何もかも自分の中で完結させたがるのに、
それがかえって周りを不幸にしてる。くぎゅの泣き演技ごちそうさまです(最低

でも一番萌えたのは「おかーさん。」 異論は認めない。


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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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京騒戯画 TokyoMX(11/27)#07

第7話 母が帰還してついでに父も帰還した ビシャマルに飲み込まれて古都と会えたコト。ずっとママを探していた、逢いたかったよ。今直ぐ帰ろうよ、皆が待ってる。二人を捕まえようとする檻をアラタマで破壊。鏡都に戻ったコトと古都。 おかえり、ただいま。色々見たいわ、町を歩く古都。鞍馬の研究室を訪れていじるが、故障させてショーコが怒る。明恵の家を訪れる、案外綺麗。八瀬の家でお茶を飲む、こんなもの良く保存...

  • 2013/11/30(土) 21:58:51 |
  • ぬる~くまったりと