待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

映画雑記 ~アントマン~

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エンドロールで席を立つ人ってわりと多いですよね<挨拶

個人的にはせっかく映画館まで観に来たのだから
数分くらい余裕に浸ればいいのに思いますが、まぁ人にはそれぞれ事情があるのでしょう。
ただ、それでエンドロール後に“続き”があって文句いうのはアホやろと。
特にマーベル映画においては。上映前から教えてくれるんだし。

前置きが出来たところで、今回紹介するのは『アントマン』です。
『キングスマン』と同様、公開時期は忙しくってどうにも観る時期を逸してしまい
レンタルをずっと待ち望んでおりましたが…あーあチクショーって感じだ。
もちろん内容に対する文句ではない。こんな面白いのならやっぱ映画館で観るべきだった

MCUだと『アイアンマン(無印)』の印象に近いですかねぇ。
笑って泣ける、シンプル・イズ・ベストムービー。
本作において「世界観が狭い」は野暮どころか褒め言葉でしょう(笑)
インフレ激しく収拾つくのか不安になる『アベンジャーズ』の制作すすむなか、
シーズンラストにこのような作品をつくるハリウッドの底力(想像力)ハンパない。

「娘を守りたい。ただそれだけ」

それでホントに娘の前(部屋)で決着つけるんだからスゲェよ。
ファルコンにはぜひトーマス兄貴もアベンジャーズに引き入れてほしい(笑)
蟻を親しみあるデザイン、軍団における兵士として描いているのも最高だったなぁ。
というかこれ完全にアントニーがヒロインだろ…なんで蟻に泣かされなアカンねん(泣)

命に大小なんてないのだと、あらためて教えてくれる。
童心にかえってこそ、ヒーロー映画。
そう考えると、これからマーベル世界に入門する人にもオススメできるし、子どもに観せても問題ないでしょう。

次回作でより“スケールアップ”した彼に会うのが楽しみです。
(少なくとも4月には再会できるはず。新生蜘蛛男と一緒に)

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