待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。更新間に合うかね

僕だけがいない街 第10話 「歓喜」

bokumachi 10 (1)

「善行も悪行も本質は同じ」

人がみずからの欠陥を補うための行いに過ぎない――

それ例の賭博問題にも当て嵌めていい?
というわけで、ハッピーエンドの流れを打ち砕く黒幕の登場だ!
うん、こう連続で振り返るとホント落差激しいですね^^;
そのわりに「満を持して」って表現も似合いそうなのは…多分みんな知ってたから。
男の名、八代学。コイツが悪い連続殺人犯でございます。

「ここまで追いつめられるなんて、正直シビれたよ」

子ども相手でも油断はしない。
むしろ対等の存在(敵)と認識しているからこその代償行為。それゆえのサブタイ(歓喜)。
なんとなく吉良吉影っぽいと思ったら案の定言われてたw
ここらへんはやっぱ元アシだった影響ですかね~

こうなると前回の涙も演技でなく本気で感動してそう。
自分の欲望(感情)に素直というか…これこそ“真性”あるいは“サイコパス”と呼ばれる種族。

淡々と落ち着いた宮本さんの演技も狂気に一役買ってた。
こりゃあ体は子ども頭脳は大人(29歳)の悟くんでは勝てませんわ。
本人が悔やんだとおり、“父親の影”すら抱いていたんだからね…





bokumachi 10 (2)

貴重なケンヤの動揺(赤面)シーン。

ぶっちゃけ「お前のほうがリバイバルしてるだろ」ってくらい有能キャラだったが、ようやく年相応の態度を見せたというかw
加代救出が最優先だったとはいえ中西彩の扱い適当すぎィ!
なんかあのへんのギャグ描写、後半とのギャプ狙って意図的に軽くした気がする。


シートベルトの問題?窓開けて助け求めろ?
そこにツッコむのは野暮ってモンですよ。

だいたい、いい年こいてアニメ観てる輩。
僕含めて、上下関係なく、29歳より精神的に未熟なんだし(毒吐き)


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僕だけがいない街「第10話 歓喜」

僕だけがいない街「第10話 歓喜」に関するアニログです。

  • 2016/03/17(木) 05:08:47 |
  • anilog

僕だけがいない街 フジテレビ(3/10)#10

第10話 歓喜 3人で中西彩に話しかける。子供っぽい、ヒーロー気取りと言われて感情を露わにしてしまう ケンヤと悟。実はアジトが丸見えで彩は3人を見ていた、馬鹿にされる。アジトは男のロマンだとカズの叫び。暇だったらお前も来てみろよ。その言葉に中西彩が訪れてきた。 カズが彩にベタボレで上手く付き合えていた。ヒロミは両親が働いて一人の時が多いので助かっていた。今度はミサトが浮いて一人になっている。...

  • 2016/03/15(火) 10:29:38 |
  • ぬる~くまったりと

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