待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。プリパラだけやって生きていたい

「ARIA The AVVENIRE~Remaster~」(舞台挨拶) 感想

P1090567.jpg

止まっていた時間が 今 再び動き出す―――…

タイトル通り、観てきたので、感想を。

早いもので、劇場公開から9ヶ月が経ったんですね。
時の流れはゴンドラ通りまーす!というほど緩やかでもなく、
むしろ年月を重ねれば重ねるほどレガータ・ストリカのような速度で進んでいくけど(笑)
ふと立ち止まって、大切なものをゆっくり探したい。

恥ずかしいセリフ禁止!と言われてもいいです。
それが許されるのが『ARIA』です。
映画館という大画面・大音響…此度もどっぷり浸かってきました。

ホント当初の予定では「平日スケジュール空いてたら~」くらいだったんですよ。
それが16日(木曜)の夜、突然「行こう!」って気分になりまして。
作中のコトバを借りると、まさに「呼ばれたような気がした」「ビビビッと来ちゃった」んですよね(笑)

結果として、その判断は正解でした。
あらためて、この作品は観返すたびに様々な発見があると思います。
それは映像的なものだけでなく、人生に対するメッセージとして。
時が経つにしたがって、じんわり・ハッとさせられる。

だからこそ、繰り返し視聴に耐えうるし、幅広く愛されるのだと思います。






舞台挨拶について。

登壇者は、葉月絵理乃さん(水無灯里役)・大原さやかさん(アリシア役)・西村ちなみさん(アリア社長役)・佐藤順一監督の4名。
いや、あらためてみると錚々たる顔ぶれだと思います。
正直、自分からしたら生サトジュン拝めるだけで感激ですが、ARIAカンパニー勢揃いで。

女性3名の華やか、かつ、落ち着きある雰囲気よかったなぁ。
さすが、ベテランの風格といいましょうか。
『ARIA』らしいまったりしたトークが展開されながらも、適度に笑いのツボを押さえててね。
舞台挨拶自体これまで数えるほどしか参加してませんが、間違いなく今回がイチバン良かった。
思い入れとか抜きにしても、時間以上の充実度。


Twitterにも書きましたが、葉月さんの「みんなニコニコしてる」って言葉が印象的でね。
大きな声援とかパフォーマンスはないのだけれど、みんな笑顔。
その落ち着きつつ“あたたかな”雰囲気こそ、まさに『ARIA』だなぁと。
理解っている方々と想いを共有できたのを嬉しく思うし、これが作品初体験な人もいてびっくりする。

圧倒的なパワーで攻めてくる素敵ってヤツを、これでもかと体感しました(恥セ禁
ARIAカフェ、実現したらぜひ行きたいです。ひげさん(宣伝担当)、モノマネ期待してます(笑) 松竹はいいぞ。



なお、リマスターについてですが、明らかに「変わった」と実感できるのはパーティ全般の作画ですかね?
海の色合い(光加減)とかも結構、情報量が増えた気がする。
(一応、昨年の本編感想も載せておきます)

個人的に、capitolo3はある意味、初見以上に胸に刺さった。
アリシアさんの言葉の一つ一つが沁みて、急に「あれあれ?」…と。
あの辺から嗚咽をこらえ切れない声が目立ったようにも感じます。
やっぱ「泣かせの佐藤順一」はズルい(笑)



P1090563.jpg

始まりには、『あまんちゅ!』の冒頭映像も公開。

これはまたオンエアの時に詳しく書こうかな。
作画の再現度はかなり高いですし、音楽もChoro Clubの流れを受け継いでイイ感じ。

これからの季節にピッタリな作品になりそうです。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 にほんブログ村 ←押していただけると、それはとっても嬉しいなって

スポンサーサイト

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://adria7.blog92.fc2.com/tb.php/3153-1b73170d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad