待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

ARIA The ANIMATION 第2話 「その 特別な日に…」

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「私にまっすぐぶつかってきてくれるのは、あの人だけなのよね…」

きょうは、『ORIGINATION』BD-BOX発売&『AVVENIRE~Remaster~』上映最終日
先日の舞台挨拶でも触れられてましたが、これはまったく偶然とのこと。

昨年より続いたプロジェクトもこれにて完結ということで、淋しいことは淋しいものの、
個人的には「AQUARIA」の灯里の台詞がすべてかな。
ここまで楽しませていただいて、本当に幸せモノだった。
別れは新しい出会いのはじまりと信じて、今後も糧にしていきたいと思います。


それはさておき、今回は『ANIMATION 』第2話を振り返り。
いわゆる「姫屋」のターンですね。これもまた原作とは構成・舞台にアレンジが加わっているんだけど、
まったく違和感のない混ざり方をしているどころか、1本のエピソードとして成立しているから凄い。
むしろ早い段階でメインキャラが揃うおかげで、終盤の大イベントの華やかさが増してる

この辺は原作と比較しても、“後発の優”が発揮されるアニメならではと思います。





ARIA a 02 (1)

晃さんとかいうクッソ頼りになって段々かわいさが増してくるお方。

告白すると、僕と『ARIA』との出会いはこの人が印象的な回なんですよ。
それはまた該当回が来たら触れますが(分かる人いるかな?)、
当時はちょうど多感な年頃もあって「先輩と(して)の在り方」で悩んでいたんですね。

そういう時に観た彼女の振る舞い(言葉)は「たかがアニメ」と一蹴できないほど胸に刺さった。
アリシアさんとの軽快なやりとりも、初期の“遊び心”に満ちていてイイ。
(どのキャラにもいえるけど、「伝説化」した後はなかなかくだけた描写入れられないからね…)


藍華の髪型も逆に新鮮と感じる不思議。
今でこそショートのイメージで固まってるが、
初期は「活発なチャイナっ娘」って印象が強かったしw(服装的な意味で

本作に限らず、たいていのアニメの初期はキャラの声が高めですが、
そのなかでも彼女に関しては最初から最後までブレが少なかった気がします。
あらためて、ピッタリの人選。


ARIA a 02 (2)

もはや説明不要(?)のアクア・アルタ

「床上浸水やんけ!仕事になんないから家でのんびりしたろ!」
台風が来ようが電車を気にする我が国とはエラい差ですよねぇ…
(まぁリアルでこれはめちゃくちゃ問題だろうけど。老朽とか衛生面とか。)

まさに「文化が違う」わけですが、それ故に惹かれる。


ARIA a 02 (6)

ちなコレが「姫屋」のモデルとなった「ホテル・ダニエリ」です。
9年前に訪れた際に撮影しました。

ヴェネツィアでは最高級ホテルということで、憧れちゃいますね。
少ないですが、今後も幾つか写真を交えて振り返っていけたらいいと思います。


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