待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。追いつけ追い越せ

【三浦大輔】いつかまた、横浜で!【引退試合】

◆DeNA三浦が引退セレモニー 「三浦大輔はずっと横浜。横浜一筋25年は誇り」

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「これからも 三浦大輔は ずっと横浜です!ヨロシク!」

最後まで、三浦大輔は三浦大輔だった。
なればこそ、番長。これからも。ずっと。永遠番長。

誇りと感動に満ちたラストステージ、しかと見届けさせていただきました。
えぇ、前日には写真展に行きましたし、限定Tシャツ(B柄)を着て応援しましたよ。
前記事でああだこうだ書いてるが、ぶっちゃけ贔屓の試合とか1秒も観ていない。

でも、いいだろう。そういう日があっても。
そうするだけの選手がいる。それがどんなに幸福であることか。

生まれも育ちも横浜な僕にとって、彼はある意味イチバン身近な存在だった。
いや、環境は関係ないな。立場・年数に関係なく、人を惹きつける。
それこそが記憶に残る…名プレーヤーたる所以だと、強く、そう思う。

横浜一筋25年。時代と共に歩み続けた。

本当に、おつかれさまでした!!

まずはゆっくり休んでもらい、そして、宣言通り――再び横浜へ帰ってくる日を楽しみにしてます!





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魂の119球。完全燃焼ラストボール

最後は三球三振――投手の花道としてこれ以上ない結果。
が、そこへ至る“過程”がこれほど壮絶な引退試合も他にないでしょう。

球数・イニング・失点数――どれをとっても、通常の引退登板とは明らかに異なる。
しかし、今となっては…これが正しい言い方かは分からないが、実に番長らしい幕切れかなと。
「引退」の華やかさと現実をこれでもかと見せつけられる…
ボロボロで、燃え尽きるまで、投げきらせる…

ある意味、これこそ本当の引退試合かも。
とはいえ、誰しもに許されることではない。

どんな時も、チームを第一に考えてきた番長だから。
光より闇の多き時代、それでもチームのために右腕を振るってきた番長だから。

その功績に、チームとして応えただけ。

ラミちゃんは大嘘つきですね(褒め言葉)


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延べ18回に及ぶ惜別の胴上げ。
上げる方も上げられる方も大変だったろうけど、この腕の痛みは勲章に違いない。

VTRに負けないくらい、たっぷり時間をかけてグラウンドを周る姿が印象的でした。
(YAZAWAメッセージ見て「会ったことないんかい!」ツッコんだけどw)

その中で、野村弘樹(解説)の発言がまた良かったな。


「2位に何ら喜びを見せない巨人。3位で大はしゃぎしてる横浜。この温度差を埋めてかないといけない」

実際、2位に相応しいチームか大いに疑問だけど^^;
が、番長スピーチにあった「チームが変わってきて、やっと横浜DeNAベイスターズがいいチームになったとみんなに自慢できる」

この言葉が嘘じゃなかったと。そう確信したから後を託せるのだと。
知らしめるためには、やっぱりここで満足してはいけないと思います。
ネタではなく、ホントの「優勝」をもって応える必要がある。


モチベに差はあれど、ポストシーズンでは互いのプライドを懸けた戦いを望みます。


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