待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。そろそろ大洗

『FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-』 感想

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全員が思った。来年は、もっと強くなる

もういくつ寝ると、お正月♪(キャンプイン的な意味で

寒風吹きすさぶ季節、皆さま如何お過ごしでしょうか。
選手にとっては束の間の安息。プロ野球ファンにとっては一番ツラい時期ですね。
こういう期間でいかに野球以外の楽しみを見つけるかという楽しみもありますが、しかし、完全に忘れ去るのも不可能でしょう。
ってなワケで、今年“も”行ってきましたよ劇場版ベイス!
劇場っていうか日常だろってツッコミもあるかもだけど(笑)
やっぱ、劇場スクリーンでプロ野球を体感できるのは新鮮だよね。地元球団さまさま。

内容的には、筒香メインで準主役に梶谷桑原今永ヤマヤス番長ってところかな?
主力に時間割いてるんで前シリーズ(『ダグアウトの向こう』)と比べると脇役の出番少ないですが、
贔屓でなくともすぐ2016シーズンを想起させるイベント目白押しとなっております。
分かっちゃいたけど、番長ラスト登板は何度観ても泣くね。
ロペスの今永への気遣い(ラミちゃんの信頼)は巨人ファンとしても注目だし、
梶谷が負傷退場の裏であれほど熱い涙を零していたのはグッと来た。

正直、あのCSは悔しいことは間違いなかったし、負けてよかったなんて思わないけど。
ただ、プロ野球選手も「仕事」なんだと。
“魅せる”以上に“観られる”使命があり、一人一人にドラマがあるんだと。
それを再確認できただけで、ファンとしては、受け止めて感謝しかありません。

叶うならば、全球団で試みて良い企画だと思います。
やさしい世界の構築は遠い?ならばさ、なるべくやさしい気持ちになろう。





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ロビーには選手パネルと各使用品が。

特に↑ツッツは本当シュールで変な笑い出ますが、
梶谷のグラブなんかは鑑賞後に観ると余計に感慨深いと思います。
(ただ、パンフはあの内容で1000円は高い…)



井納「勇人はマジで振れてる。一人だけ雰囲気が違う」

完全に坂本個人軍な扱いで誇らしい一方、フクザツなんだよなぁ…


チーム最多勝なのに存在抹消されてる人
節目にいつもいなかったからね、しょうがないね。


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