待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。更新間に合うかね

【WBC2次ラウンド】THE・死闘【オランダ戦】

◆延長タイブレークの大激戦!8対6で強敵オランダを退け、2次ラウンド白星発進!

20170312 (16)

死闘死闘アンド死闘

アメリカやでアメリカ!(準決勝)

坂本の発言は既に対戦相手を予期していた…?
先を見る(見るしかない)状況で1週間前を振り返るのは心苦しいゾ~
ただ、良い記憶(録)は残しておきたい。予習復習して備えたい。

ってなワケで、決勝ラウンド前の3試合。個人的振り返りでっす。
贔屓の試合?あんないつ観てもツマンネー試合どうでもいいよ…)


いやー、いま観てもアツい試合でしたね~
本当に「死闘」それ以外の表現が浮かばないし、
「1週間前」と書いておきながら、「そんな前だったか」と「そんなしか経ってないか」が混在してる。
勝ってほしいと願いつつ、何か永遠に楽しみたかったんですよ。
あらためて、日曜の夜にコレは頭おかしなったで(笑)

国際試合の緊張感…チームで戦うことの心強さ…
そして、野球というスポーツの面白さ。

およそ5時間に及ぶ熱闘に、すべてが詰まっていたと思います。





20170312 (1)20170312 (19)

【プレミア】日本の四番、二人いた【中田SHOW】

欲しい所で打ってほしい…打たなければいけない男。
それがクリーンナップの宿命ですが、ただ、期待通りに働くのが如何に難しいか。

見事体現しているのが、筒香であり、中田であります。
ホント四番(五番)がこれだけ理想的に働くっってスゴいと思うよ。
日に日に評価を上げてるコクボスだけど、野手陣の見る目は素晴らしい。

「結束感」がこれだけの相乗効果を生み出している今大会。
もはやヒーローは特定の誰かではなくチーム全員だと思っているけど、
それでも、この試合に限って言えばやはり中田と牧田。
この投打の二人の活躍なくして、勝利はもぎ取れなかったでしょう。

サンプルが少なすぎるからアレですが、
意外とタイブレークみたいなシチュも強いのかな?w

耐えて、耐えて…そしてじっくりチャンスを待つ。
このあたりも日本野球らしい粘りを感じられて良いですよね。


20170312 (11)20170312 (10)

アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?

ニンジャっていうかもう魔法使いの域だろ…
なんでバウンド変わってるのに普通に追いつくんや。
なんでそこからゲッツー狙いにいけるんや。

羨望・驚嘆・ある種の呆れ…プロ中のプロのプレーですね。
贔屓目なのは承知だが、坂本も隠れたファインプレーだ。
この二遊間をリアルタイムで追えることを、僕らは誇り、幸せに感じなければならない。
(で、贔屓に戻って現実に直面しなければならない)

9回同点の悲劇もなぁ。結果(采配)云々は置いといて、
「打たれた」より「菊地で取れんならしゃーない」って感情が先にくるからスゲーよ。


20170312 (13)20170312 (12)

訪れた同僚対決!清々しい男の笑顔!

アツさ以上に清らかな感情に包まれた、秋吉vsバレンティン。

まさかあの場面でチームメイト同士の対決とは…
思わず観てる方も力入りましたが、本人たちはある種冷静というか
勝負をしっかり楽しんでいたのが印象的でしたね。
そういう意味で今大会、彼らは本当に野球小僧に戻っている。
それが伝わってくるし、結果に表れているから、素晴らしい。

千賀にせよ増井にせよ、ピンチの時ほどあの顔つきよ。
やっぱり野球は人間のやるスポーツ。
予測出来ない故に、数字で測れない世界を魅せてくれるから楽しい。


20170312 (7)

で、「予想を超える」といえばこの人を忘れてはいけないでしょう(笑)

“進化”は現在進行形で続いている。
ラッキーボーイ旋風とどまることを知らず。いわゆる徳の高い坊主
コイツが日本代表正捕手、小林誠司でございます。

アンチどころか巨人ファンすら黙らせるこの活躍。
ホームに帰る坂本の「あいつ誰だよ…w」な表情が印象的。
打撃が注目されてるけど、何気に4回以降計9人の投手を導いたのもスゴいぞ。


彼については、この後また。


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