待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。交流明けまで怖くない

【WBC決勝ラウンド】明日へのbrilliant road【アメリカ戦】

◆無念の1点差負け…侍ジャパンが準決勝で力尽き、世界一奪還の夢破れる

20170322 (16)

前向け侍!“希望”遺す敗退!

終戦から早4日、皆さま如何がお過ごしでしょうか<挨拶

既に気持ちをシーズンに切り替えた方も多いと思います。
“現実”がイヤでもう少し夢に浸っていたい方もいると思います(笑)
どちらにせよ、真の本番は金曜日にやってきます
こんな惨状ではありますが、自分もそろそろ備えていきたい。

それはさておき、今回のWBC。
結果的には前回と同じ(準決勝敗退)ではあるけれども、
個人的には、非常に満足得られる大会ではありました。

前記事にも書きましたが、悔しくないといえば全然ウソです。
壁の高さは感じたものの、4強にそれほど大きな力の差は感じなかった。
GL中居が言ってたけど、「今回負けても次やったら勝てるかもしれない」
そう期待させるだけの内容だったし、期待したいと思う。
そこが4年前とは決定的に違う。スコア通りの接戦。

こう冷静に振り返られるのは自分がリアルタイムで観られなかったかもしれませんが^^;
(何が悔しいっていえばそれがイチバン悔しいですかね)
でも本当、よくやってくれたよ。
若く、経験の少ないチームでここまでいったからこそ、「これから」を信じたい。

ドジャースタジアムの空は何色か。俺は君たちの4年後を見ている。





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世界に響け!巨人が誇る黄金バッテリー!

まぁコレ(と坂本)以外、誇るモノ何もないんですけどね

「この試合にすべてを懸ける」
1・2次ラウンド、物足りないピッチングをしていた“エース”が最後に見せた勇姿。
昨シーズン序盤にいた…僕等が待ち望んでいた菅野智之が、ここにきて復活!

躱すピッチングではなく、困ったときほど自分の“まっすぐ”を信じる。
ストレートを軸とした、宣言通りの快投でした。
2013日シリで田中に投げ勝った、あの時の菅野でした。

後日スポーツニュースで放送された“裏側”を観て、ここに至るまでの覚悟を知った。
重圧に苛まれながら、もう一度自らのポテンシャルを引き出した姿に、今一度、謝罪と最敬礼を示したい。


支える小林も最後までしっかり責任を果たしました。
結局、彼の魔法は解けなかった。
まさか世界大会で渾身のダブルガッツポーズを観られるとは…(感動)

明るい話題が少なすぎるチームに彼らの力は必要不可欠ですが…
無理はせず、長いシーズンに向けて備えてほしいですね。


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呆然と勝者を見送る面々。

ここまで負け知らずで勝ち進んだからこそ、かえって実感湧かない部分もあるでしょう。
その中で、またも涙を堪え切れてない内川が印象的。
個人としてのリベンジは果たせた(代打ヒット)が、チームとしてリベンジできなかった。
だからこそ、余計に悔しいでしょうね。
このチーム、本当にチームで野球をやっていたから。


メジャーの壁は厚い。本場のツーシームはキツい。
このアメリカが勢いそのまま初優勝を飾ったのが、救いといえば救い。

頂きに立った野球母国は、これでいっそう本腰を入れてくるでしょう。
そうであってほしい。そうでなければ困る。

勝つ喜びと、負ける悔しさ。
イチローが言っていました。その繰り返しが、すべてを育むと願います。


20170322 (1)

正直、このタイミングで辞めるのはもったいない気もするんだがな…

ただ、精神的負担が理由だとしたら無理強いはできないよね。
いろいろあったけど、よく盛り返してくれたと思う。

お疲れさまでしたm(_ _)m


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