待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

アイドルタイムプリパラ 第19話 「旅立てアイドル!レッツ・イゴー!」

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「大事なことを、思い出して」

――大事なのは、各パートが三位一体で調和しあうことだ。

そう、かつて「スコット鉄太朗」が最強ユニットと呼ばれていたように。
僕も(いろいろ大事なことを)思い出しました。

またまた間を空けてしまったことを、ひどく後悔している。
サブタイ見て、ドレシ回だと分かって、本編観て…バカ野朗!俺はなんてバカ野郎!
これこそ、せめて17話の勢いのまま取り上げるべきでなかったか。

夏休み期間ということで、ゆいたちに日本全国旅させる企画は面白いです。
「地方巡業はアイドルの基本」と考えても、よく練られていると思います。
その中で、ゲストキャラの対立を描きつつドレシの合(交)流を描く手腕よ。
もうあえて、取り繕った文章はいらない。
本編の描写が、台詞が、それで十分なほど表現できている。

「プリパラはこうでなくっちゃ!」
「ドレッシングパフェには感謝しかありませーーーーん!!」


テンションサックス!リサックス~!
明るい未来へReady Go!





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「私知ってるよ、シオンに会えなくてドロシーが夜中に一人で泣いてたの」

「ドレッシングパフェは個性が強い。それ故によく衝突する」
「でも、その後は前よりナカヨシだよね♪」

この関係性を表現できる、唯一無二のフレーズがあります。

「笑って、怒って、泣いちゃって、ハジけて 景色(ステージ)をつくってく」

何の曲かは言うまでもないでしょう。
どんなに憎まれ口を叩こうとも、根底にある健気・一途・ピュア。
表面上ベタベタはしないけど、お互いの依存(信頼)度はものすごい。
まさに、セイシュンのチームメイト!ですよ。

こんなドレシだから好きになった。
こんなドレシだから、これからも好きになり続ける。


「グズグズするな、ライブをするぞ」
「え゛(地声) あ、あぁ!」

ここで、シオンの方から歩み寄るのがまたイイんだよな。
楽曲が、『No D&D code』というのも。

後にこちらのインタビューで中の人が語ってましたが、

「記念すべきDressingPaféのデビュー曲だし、聴くたび原点にかえることができる」

ねぇ、ピッタリではありませんか。
再び旅立つことにドロシーでなくても不満はあると思います。

でも、「次々めくるめく出会いと別れに 手を振るヒマはない 乙女は忙しい」


果たして、いっちばーん!に先回りしている者は誰なのか。
“プリパラ”ファンでなくともお楽しみ要素はあるものの、作り手のぬくもりを感じた。
復興作業中のウサギが涙する演出だって、愛がなければ見落としそうだ。

「チーム」への憧れを見出すゆいの反応は、とても正しいといえるでしょう。



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それにつけても、このイゴねーちゃんはなにやってだって感じですけどねw

行き倒れユニットの掛け合いはさすがに草生えますよ。
ずんだシェイクに牛タン丼…こんなところでペン台要素にあずかるとはな。
やはり繋がっていたと言わざるをえない(こじつけ


エスコートについてはやっぱり新キャラ同士限定なんですかね?
まぁ旧キャラでやったら絶対荒れる(特に今回は嫉妬運命!)からよかったと思うけど。



◆おまけ

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このらぁらすき。


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アイドルタイムプリパラ「第19話 旅立てアイドル!レッツ・イゴー!」に関するアニログです。

  • 2017/08/28(月) 04:41:05 |
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