待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

惜別求人 ~片岡治大:傷だらけのスピードスター~

◆【巨人】片岡が現役引退を決意「悔しいけど諦めるよ」

20171001 (7)

34歳…早く、静かすぎる引き際

タイトルを考えていて思い出したけど、
最近そんな名前のコラムが載った雑誌を立ち読みすらしなくなった<挨拶

「春は出会いと別れの季節」なんて言いますが、
こと、プロ野球界にとっては秋~冬シーズンがそれに該当するかもしれません。
特に後者にとっては。嫌な言い方かもしれないけど、
試合のないファンにとってはこうした“人事”が興味対象となる。

先の記事で相川が盛大に見送られたのに対し、
片岡治大はそのプレースタイルとは反転、静かにユニフォームを脱ぎます。
逆に言えば、静かにユニフォームを脱がなければいけない状況が、
彼に早すぎる決断を強いたといっても過言ではありません。

「悔しいけど、諦めるよ」

これほどシンプルで、無念さが伝わる台詞ってあろうか。
医学の発展により、アスリートの寿命は確実に延びたと聞く。

それでも、全ての人間が対象となるわけではないんだなと。





P1040219.jpg

2014年、宮崎にて。


印象に残ったシーンを思い返してみると、
やっぱり2008日シリのアレと、現地で観た菅野との対決
まぁ要するに、西武時代の印象のが強いんですよね。
故に、前監督はそれを追い求めてたし、
個人的にも、その幻影に囚われていたのは否定しない。

が、現実は「困った時ほどいてくれなかった」

そこがなにより痛かったと思います。
いる時はホント巨人にない風を吹き込んでくれてたんだけどね…
意外にクラッチヒッターである部分とか。
天然芝でのイージーミスが多かったけど、
坂本との二遊間は基本ハイレベルで安定して華があった。


願わくば。
もう一度、内海さんの後ろで守る姿を観たかったです。

セレモニー等はファン感でやる予定かな?
何かまだふわふわしているので、「お疲れさま」はそのとき言うことにしよう。


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