待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。Fun! BASEBALL!!

アイドルタイムプリパラ 第35話 「未知とのミーチル」

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PRPL!ここから始まるMY☆DREAM!

【確信】アイドルタイムさん、第3クールで完全覚醒【革新】

無印と比較して約3倍もの話数を消費したが、
いよいよこの構図(チーム結成)を拝めたこと…心から喜ばしく思う。

まぁ正直、今回はここに至るまでに十分満足しましたけどね。
ついに明かされたミーチルの正体。プー大陸の浮上。

感動だけでは終わらない、プラスαの感情。
涙の横には、それ以上の笑顔がある。


新鮮さの中に「これぞプリパラ!」を感じると共に。
あらためて、スタッフの軸のブレなさ…力量の高さを味わいました。





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「わらわを守ってくれてありがとう」

ビバナミダ…自分、涙いいすか?


「夢を右肩に隠したことを、ずっと忘れていたんだ」

台詞だけ抜き取るとまったく意味不明ですが、
それで笑いと感動を届けてくれるからこのアニメは恐ろしい。

その重さは、必然だった。
ミーチルとは…プー大陸とは…“なりたい自分(夢)”そのものだった。


元を辿れば確かに肩こりは大きなヒントだったものの
見事伏線となって着地するとは…本当に素晴らしいです。
前回の「クジラとイルカの違いは大きさだけ」ってそういう意味か。
夢を隠し、守り通す、みちるの強さ。
これは、ゆいにも匹敵すら特別だと言わざるを得ない。

あろまの扱いというか役割も大きいですよね。
本人にとってはそこまで計算はしていなかっただろうけど(笑)
ただ、ちゃんとキッカケと救いを与える立場になっている。

こういう抜け目の無さが凄い。
シリーズを重ねても「右肩上がり」になる要因でしょう(この台詞も巧い



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ソラミスマイルさん、当然のように集結。

らぁらさんの表情が完全に手塩にかけた娘を送り出すソレですが、
実際、みちるに対しての想いは無限大の包容力を表していた。

「みちるさんのこと今のままで好きだもん。
 好きってだけでいい。もう無理させるのやめよう」


やっぱらぁらママはすげぇよ…
(でも寂しいかな、これでますます彼女がパパラ宿でやることは少なくなった)。



◆おまけ

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こんなんジャケ買い不可避じゃん!

表情もだが、シオンが誰かと密着する図自体がレアだけにすげーイイ。



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テーマ:プリパラ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

過去記事ですが失礼します。
>見事伏線となって着地するとは
正直プー大陸云々はいつもの奇行だと流してたんですが(笑)、本当にうまく繋げてきましたよね。
ミーチルという名前とここまでの顛末は青い鳥のオマージュですし、
思えばしゅうかに惹かれていたのも、彼女が『夢を奪われる方が悪い』と間接的にみちるを褒めてたからかも。

しかしこれ完全に大友向けの作風ですよね笑。女児先輩は伏線なんて理解できませんし。
それでも「みちる=ミーチル」とさえ分かれば物語の進行には差し支えないようできてて、改めて間口の広さを感じました(大人も子どもも楽しめる。的な。
長文すみません。。。

  • 2017/12/11(月) 00:22:02 |
  • URL |
  • 風吹けば名無し #-
  • [ 編集 ]

>風吹けば名無し さん

コメントありがとうございますm(__)m
お返事遅れてスミマセン

>それでも「みちる=ミーチル」とさえ分かれば物語の進行には差し支えないようできてて、改めて間口の広さを感じました(大人も子どもも楽しめる。的な。

そうなんですよ。
あの場面だけ切り取ってもちゃんと感動できるシーンに仕上がってるのが凄い。
やっぱり本来のターゲットを見失なってほしくないし、
そういう“嘘”は逆に先輩方のほうが敏感ですから(笑)
どちらにも振れてるからこそ、これだけ長く続く(愛される)と思いましたね。

最新話(36話)でのミーチル(みちる)の表情変化も素晴らしいです。

  • 2017/12/12(火) 22:29:03 |
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  • SOA #-
  • [ 編集 ]

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