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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【星野仙一】“巨星”、堕つ【死去】

◆星野さんの死 楽天ナインに衝撃…嶋「今でも呼ばれている気が」、則本「感謝しかない」
◆原辰徳氏が涙「くじけるな、と」/星野さん悼む

突然すぎる、さよなら

ひさしぶりの……新年最初の野球記事がコレはあまりに残念だが…
(思えば昨年末も良い話ではなかった)
突然すぎる訃報が飛び込んできてしまいました。

ちょうど昨夜眠りにつく前にニュースをチェックしたら、ですよ。
一瞬で目が覚めたのは言うまでもありません。

そして、今もって実感がありません

失礼な話だけど、まさかONノムらより先に逝くとは思わなかった…


既に多くの関係者が追悼のコメントを発していますが。
そこにあらためて、今回の事態の急変と、存在の大きさが表れていると思います。


野球界にとって、“これから”を取りまとめる大きな候補を失ってしまった。





さすがにこれだけでは短すぎるので、もう少し書きます。


巨人ファンの立場でいえば、やはり避けて通れない存在でした。
ある意味で、「巨人」というモノをイメージする時、
自軍の監督・選手らよりも強い印象を残した人物だと思います。


くだらないアンチ精神ではなく、真に「敵」と呼べる存在。
正直に述べれば、決して好きではない。
彼の率いるチームに勝てば心底嬉しかったし、負ければ心底悔しかった。


が、ただの憎しみであればこんなにショックを受ける自分もいません。
そこには確かに「信念」があったし、一種の「愛」もあった。
この人の立場だから言えることを言ってもくれた。
でなければ、2003年に第一次原政権が終わる時、甲子園でのあの熱い言葉(抱擁)はなかったでしょう。


ヒールとは、見方を変えればただの一面であり、昔気質なだけ。
果たして現代、巨人というモノにそこまで情熱を注いでくれる人はどれだけいるのだろう。
その価値すら、危ぶまれる状況において。


中日・阪神・楽天…率いた3球団すべてで結果を出したのは紛れもない偉業です。

「反骨心」を表現できる人を、自分は尊敬しております。


さようなら、好敵手。

今はまだ驚きが強いですが、ご冥福をお祈りします。


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