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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【6/7】歓声がすべて【ロッテ戦】

◆2位浮上の巨人 6月は4度目の1点差勝利 原監督「接戦、望むところ」

20190607 (3)

接戦を制してこそ強者

かつてはそこでめっぽう強かった。
なぜ?一人ひとりが役割を理解していたし、なにより頼れる“三本柱”がいたから。
しかし見ろ。あれを見ろ。時代を経ても、最後の矢は折れず健在である。

スコア以上に濃い充実感と安心感を得られるゲームでしたね。
おそらく細かい部分の積み重ねが確実に相手を上回ったと実感できたからでしょうけど。
二死からでも追い付き、勝ち越せる攻撃。
何度得点圏を背負っても、好守好投で耐えしのぐ守備。


象徴的だったのはやはり、亀井さんかなぁ。
レーザービームは言わずもがな、初回のキャッチも大きかった。
状況判断に長けた、いわゆる「攻める守備」ですよね。

最終回の“守備緩め”と比較しても、壁は高いと感じました。
重信くん、相手を見るのはもちろん、味方から学ばないとね。





20190607 (2)20190607 (5)

俺たちのマシソン!東京ドームにWelcome back!

復帰早々、当たり前のように連投。
挨拶代わりの、三球三振。

たとえランナー背負っても、彼ならなんとかしてくれる。
開幕仕立ての頃は終盤のリードは逆転負けのフラグでしかなかった。
今は違う。正真正銘のセットアッパーがここにいる。


というか結果関係なく泣きますわねこんなの。

ヒロイン時の大歓声、あれが全てですよ。
この人が築き上げてきたモノは、決して数字だけじゃないんだって。

呼応されるように、宮国や田原も粘りを見せ、中川はギアを上げていく。
あらゆる意味での“支柱”が、チームに相乗効果をもたらします。



20190607 (1)20190607 (4)

新たな若武者、発見される

攻撃面でのポジ要素は、なんといっても若林でしょう。

逆玉とはいえ難しいコース、きっちり腕を畳んで中段へ。
上位打線でチャンスを逃した嫌な流れを払拭した、値千金の同点ツーラン。
前日の楽天戦に続き、2試合連続の殊勲打。お見事でした。


これは山本にとっても良い刺激になると思うんですよね。
呪いのセカンド枠。どれも決め手に欠ける中、争いすら無くなればホントに終わりですから。
誰も彼もがアピールを続けていくしかない。


岡本、大城タイムリーも素晴らしかったです。
前者は四番に戻ってマルチ継続。積極性が実を結ぶ。
後者は技アリですね。たらい回しにされながらようやっとる。


「一球で仕留める、これが一軍では大事なんだ」

村田修一、名コーチ説。


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