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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【10/13】いざ19年ぶりの対決へ【CSファイナル第4戦】

◆巨人も決めた!6年ぶり日本シリーズ進出 岡本同点弾の後、丸が意表突く決勝セーフティースクイズ

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頂上決戦に相応しい舞台が整った

あえて言おう、「既定路線」であると。
しかし、そう強気になれるチームになったのであると。

アルトじゃ~ないと!(意味不明)
台風で潮目が変わってしまう不安がなかったといえば嘘になる。
もちろん突破自体は疑ってませんでしたが、しっかりこの試合で決めたかった。
なるべく万全の態勢でパの王者を迎えるためには。
間違っても、どすこい中4日とかクレイジーな消耗は避けねばならなかった。


正直ね、西武と戦(ヤ)りたい気持ちはありましたよ。
僕にとってはいつの時代も“黄金カード”ですし…

ただ、ようやく、初めて、“ソフトバンク”と頂点で相まみえる。
これもまた、非常に熱望していたところ。
向こうさんとしても、巨人は日シリで葬り去るべき最後の砦でしょうから。

金満対決?言わせとけばいい。
21世紀初の対決、令和最初の頂点に立つのはどちらか。

花道を飾る戦いに、ファンも闘志を燃やしていきましょう。





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これが、“上”のレベルの野球

フォア・ザ・チームの体現。相手の心を折りにいく。
丸佳浩が魅せた、鮮やかな決勝セーフティバント。


いま思い出してもゾクッとしますね。
あの局面でこういう野球があるか…でも、こういう発想を示すためにこの男は来た。
驚きつつも、どこか既視感もあったのは「やられる側」にいた経験があったからだ。

伏線(亀井スリーバント)はベンチにあったかもしれません。
でも、実際に実行できるかは別のハナシ。


流れとは自分たちで手繰り寄せるもの。

大城の拙いミスなどもあり、前半は必ずしも良い流れではなかった。
そこから、ホームランという破壊力に加え、こうした小技で決勝点をもぎ取る…
強いチームのスタイルを見せつけてくれましたね。



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文句なし四番!文句なしMVP!

15打数8安打 打率.533 3本塁打 7打点

しかもホームランは3本とも良い場面でしか打ってないという。
ビッグベイビーならぬキングカズマ降臨といった具合。


特に今回なんかあの体勢でバックスクリーン届くのかよwと。
僅かの間に良い階段を上ったなぁ…これだから経験させたかったんですよね。
この調子で日本シリーズ男も目指してほしい。


「僕が前半戦打てなかった事はみんな忘れてるんじゃないかなと思います」

う~ん、絶好(舌)調w



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状態イイネ!残留イイネ!

足と打力のプレッシャー。

打ったゲレーロはもちろん見事!
でも指揮官の言う通り、30%ぐらいは増田がもたらしたといっても過言ではない。
ふたりのコンビネーションによるダメ押し追加点。


解説(大島康徳)も言ってましたが、元々パワーは折り紙付きですから
右中間方向への意識で振るだけで十分飛ぶんですよね。
繋ぐ意識と一発の魅力を秘めた7番バッターって脅威ですよ。

ヤフドの相性考えても、対ソフトバンクの切り札はゲレーロかもしれない。



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ウキウキすぎて阿部や亀井にシバかれてるのすき。


投手陣に関しては、先発(高橋くん)はよく投げた。
課題(四球)は課題として残ったが、持ち味(粘投)を発揮したのも確かなので
ルーキーにしてポストシーズンで投げられた経験を今後に活かしてほしい。

でもって、大竹は見事!素晴らしかったですね。

影のMVPといわれるのも納得の火消しっぷり。
あの完璧リリーフが攻撃の流れを呼んだと思いますし、
その後の田口を含めて、彼らはセットアッパー以上の存在感を醸し出している。

関係ねぇや、(博多ラーメン)食おう!

ガッツリ給料に反映させてほしいね。



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「10」回、笑って送り出すぞ!!


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