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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

【日本シリーズ2019】完・全・敗・北【第4戦(現地観戦)】

◆巨人 屈辱の4連敗 エース菅野で終戦 丸&坂本勇の不振響き…引退阿部の花道飾れず

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恥の多いシリーズでした

何十年もの盟主君臨 王にはなれず 何も得ず
終いにゃ終いにゃバカ拙守 貧打という名のバカ無策
実に空虚じゃありゃせんか? 優勝空虚じゃありゃせんか?



早いもので終戦から3日が過ぎようとしておりますが、
さすがに割り切って「なかったこと」にしてもいかんでしょって話なので^^;
課題と現実にまみれた第4戦(シリーズ)、振り返っていきます。


恥の多いというか、ぶっちゃけ恥しかなかった。
ここ10年くらいで比較しても最低レベルの内容だったと思うし、
実力・経験・采配レベル…何一つ勝ってる部分などなかった。
和田さんにボロクソ言われてもぐうの音も出ない。

「金満対決」だなんておこがましい。

日本プロ野球最強はソフトバンクホークス。
それを、まざまざと見せつけられました。





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菅野かわいそう(悲しきトレンド)

エラー→内野安打→エラー→内野安打(拙守)

1点差に詰め寄った直後にコレ。
しかも唯一まともに打った岡本が帳消しにてしまう事態。
これでは流れなんて生まれませんね…この試合に限らず、自分たちで手放し続けた。
ただ、そこも含めて実力差だと思います。
その証拠に、相手はこういう分野でもプレーに驕りがないですもの。


菅野はよく投げた。本当によく投げてくれたよ。

僕が現地に合流したのは2回以降ですが、
初回のガッツポーズを観てなくても闘志が伝わるピッチングだった。
グラシアルへの被弾は相手が上だったと思うしかない。


汚名返上どころか恥の上塗りとなった山本を筆頭に、
93年組は何を感じ、来季へ臨んでくれるだろうか。

厳しい言い方をすれば、今回のシリーズにおいて彼らは「場違い」でした。
メルセデスや中川など、能力を発揮できた選手もいたけど。
ただ、冷静に考えたらまだまだキミたちはレギュラーにも届いていない。
巨人だから持て囃されてるものの、本当の強豪チームと比較したらこれが現実だ。



それでも、彼らを起用した。起用せざるを得なかった。

引退するベテランが当然のように5番を打っている。
3戦目にしてルーキーが立て続けに登板する。

戦闘出塁の機会って何回あった?
対抗するにも、土俵に上がれてなかったよね…



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打線では最後まで、亀井さんが気を吐いていた。

酸いも甘いも知っているベテラン。
中大の先輩に恥をかかせたくない。
結果はもちろん、1打席毎に想いが伝わってくるようでした。
笑顔なくも、敢闘賞という形で報われてよかった。


個人的に、坂本で終わったのは“ケジメ”としてよかったと思います。

チームを代表して責任を追う立場。
丸と並んで率先してチームを引っ張るべきなのに最後まで仕事ができなかった。

そこに関しては何の言い訳できない。
そこが上記で挙げた経験不足の選手たちとは違う。

だからこそ、ここを“限界”と認めてはいけません。



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最後の打席はセカンドゴロ

悔いが残るとしたら、やはりこの瞬間でしたかね…


岡本2ラン→ゲレーロ出塁→代打:阿部登場。
この瞬間の球場ボルテージは鳥肌が立つレベルでしたし、
その後、再三の追い上げチャンスでも迫力ある応援ができていた。

にもかかわらず、この最後の打席だけは全然トーンが低かったんですよ。
周辺のファンが横断幕をみて「まだ終わりじゃね―よ!」とツッコんでましたが、
半ば諦めの境地に入ってしまい、その流れのままに終わってしまった。


レジェンドの最終打席で、盛り上がるシチュエーションを築けなかった。
自惚れを承知でいえば、これはファンも反省しなければいけなかったですね。



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それでもオレは、ジャイアンツが好きだ。


見届けずして帰る選択肢はなかったけど、
ノーサイド精神による両軍胴上げは胸に来ましたね。

ライトスタンド前での挨拶が終わって、トイレに出て…
Septemberが響いた瞬間、誰もがスタンドへダッシュで戻っていくという(笑)



7年前、この人の一打で最高の瞬間に立ち会った。

だから、「終わり」を見届けるのは義務だろう。
願わくば、もっと良い形で送り出したかったけど。
でもそこに、僕らを惹きつけてやまない勝負の世界がある。


19年間、伝説を魅せてくれてありがとう。
最高の笑顔をありがとう。お疲れさまでした。



来シーズンからは指導者として、導けよ永久(とわ)に 。


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