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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

球詠 第6球 「希望を胸に……」

tamayomi 06 (13)

「チームが出来上がっていくね」

本ッ当にお前さんたちはねぇ…っていうにはまだ早いか。


エースの誕生日を勝利で飾る!
良いシナリオだったではないでしょうか。

シナリオもさることながら、個人的には映像面のバランスも○。
試合シーンメインなのに基本CGを使いませんでしたよね。
お世辞にもクオリティ高くなくても、やっぱ手描きで頑張ってるほうが評価できる。

対戦相手の描写をガッツリ削ったのも英断かと。
4話のような惨状ならこれくらい思い切ってもいい。
おかげで初回6失点でも顔色ひとつ変えない鋼メンタルの投手が完成した!

ある意味、新時代の試合描写だったのでは…?(笑)





tamayomi 06 (15)tamayomi 06 (1)

希ちゃん、覚醒!(初打点

満塁からのファースト強襲打とかシブいっすね。


打球は引っぱるが話は引っぱらん!の精神であっさり課題解決だが、
そこに至るまでがスピーディだったぶん、まさに流れに乗っていけたのかなと。

というかこれもう、“よしのぞ”じゃね?
いや、球ちゃん詠ちゃんも悪くないんだけどさ。
最高のプレゼントだったよ!→ダメじゃん すき)
すべてをまとめる芳乃のハーレム具合が凄すぎるw


「あれ…なにこの感触…気持ち良い…」
「そうだよ、それが打点だよ~」
「だ…打点?これが…」
「ちなみにチャンスで打てなくても打点を挙げる方法もあるよ~」
「え?そんなのあるん?」
「ホームラン、これからどんどん狙っていこうね」
「ホームラン…ホームラン…」




tamayomi 06 (2)

蜜ですよ!蜜!

こんな恵体JKたちが室内に密集とは…けしらかんね(ニッコリ


なお、実態はキャラソン販促もタピオカもなく反省会に転じる模様。
2次会でバッセンって飲み会後のサラリーマンか!w

エンドランの描写(解説)も妙に凝ってるし、
美少女アニメで普通にツーシームなんて単語が出る。

あらためて、目の離せない作品だと思うよ。



tamayomi 06 (9)

ほら、テロップまでサプライズ(アラン・スミシー)持ってくるし。


たぶんコロナ関係なくてもこんなんなってそうですが、綱渡り感がハンパない。
(クレジットされてる)原画が2人なのも好意的に受け取っていいのだろうか…


スタッフ「やってみらんとわからんめーもん!」


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