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待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。

【2021年F1最終戦】奇跡の大逆転!ホンダ有終の美【アブダビGP】

◆最終周、まさに奇跡の決着。レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが逆転で初の王者に。角田は自己最高4位【決勝レポート/F1第22戦】

2021f1 last (2)

その時、を見た

F1ファンなら誰しも思い浮かぶ名台詞。
それに匹敵する歴史的シーン(シーズン)が、最後の最後に誕生するとは。


もう毎日時間があれば歓喜の瞬間をリピートしておりますw

本当に今年は歴史的といっていいほど面白いシーズンでして
ぶっちゃけプロ野球そっちのけで熱中しておりましたが、
まさかまさかの同点最終戦→ファイナルラップで決着(大逆転勝利)

こんなん大谷翔平ばりに漫画を超えた展開だろ…
誰の筋書きだ?といえば、脚本・演出マイケル・マシだが(苦笑

ホント序盤はスタート前がピークといっていいほど絶望感が凄く
終盤に向かっては諦めという名の心の準備さえ整ってしまったが、こんなドラマが待っているとは…


親子鷹で悲願を果たしたマックス・フェルスタッペンにはあらためて祝福を。
諦めたらそこで終了。最後の最後まで手を尽くすのは大事なんだと教えてくれた。

F1は、人生の大切な全てのことが詰まってるんだよ。





魂のブロックを魅せたペレスも影のMVPですよね。

ライコネンには悪いけど(お疲れさまでした)個人的にDoDは彼にあげたい気分。
あのギャップ消しがなかったら中盤はさらに見所なかったし、最終的な逆転もなかったと思う。

リタイヤは決して本意でなかったと思うが、それも含めて走りが報われてよかった。
やり遂げた、男の顔をしていた。


極端なこと言えば今回のレース、フェルスタッペンが本当に活躍したのは最後の最後だけ。

ずっとフェルスタッペンのワンマンと言われ続け、実際、そのためのペレス加入。
それでも、なかなか差を埋めることは難しかった。

が、最後は本当に「チーム」で勝ちましたね。

ミディアムタイヤが使えない状態で瞬時にストラテジー練り、僅かな可能性に賭け続けた。
まさに、レッドブル陣営が執念が実った結果です。



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難攻不落の牙城、ついに崩れる。


ようやくの王座陥落に昏い歓びがないといえば嘘になりますが、
むしろ負けてあらためてこのドライバーの凄さを実感したといえます。

内容的にはは99%勝ってた。
試合に勝って勝負に負けた(逆かな?


シーズン全体を見れば、マシンとドライバーの力はメルセデスの方が上手だったと思います。
コンスト8連覇というのがその証。そこに(実力に裏付けされた)強運もあった。

が、やっぱりレースってのはチェッカーまで分からないんですねぇ。
最終コーナーの立ち上がりまで信じないといったサッシャさん(実況)のコメントどおり。


まぁ、トトの断末魔は草&爽快でしたけど。

さすがに「SCで邪魔するな」みたいな牽制は反感買うやろ。
その辺はレッドブル(ホーナー)も大概だけど。

ハミルトンが大人の振る舞いを見せたことで、よけい悪目立ちでした。



20211216_210428.jpg

結局、今シーズンはF速全号買っちった(もち総集編も買います


来年はまたマシンも規格も変わりますし、面白くなりそうです。
そんな中、角田が4位という「終わりよければすべてよし」をやってのけたのは超朗報!

予選からすべてのセッションでガスリーを上回ったのは間違いなく自信になります。


ちょうどさっきまで『Wednesday F1 Time』観てたのでドキュメンタリーも楽しみですね。


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テーマ:F1GP 2021 - ジャンル:車・バイク

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