
ワクワクもんだぁ!?
ってわけで、前記事でちらと触れたビッグニュースについて。
正直、期待というよりは「興味深い」という感じですね。
自分が対象2作品にあまり触れてない(まほプリに至っては観てもいない)のもあるけど、
ついに公式みずからが「オトナ向け」と言い切る企画に舵を切ったかと。
サブスクが進み親子で好きな作品を共有できる時代になったからこそのチャレンジともいえますし、
一方、あくまで「子ども向け」として作られてきたからこそ永らえてきたシリーズであり、
いろいろな意味で、“畳みかけ”に来ている印象も受ける。
たかしくん(大塚隆史)だったかな?
「プリキュアはあくまでもその時代の子どもたちのために作ってる作品シリーズであって、
それが商売気のためやオトナに向けて作られてしまったらシリーズは終わる」的なコメントしてたの。
つっちー(土田豊)もその辺の意識は強く、ムック本などのインタビューにも積極的じゃありませんでした。
個人的にはそれでいい。むしろそれが正しいと思います。
ニチアサ(ひろプリ)については、そこは守ると言い切ることもできる。
復活のコアメダル?デジモンtri?
そもそも東映の「オトナ向け」に対する危惧もありますが^_^;
(魔女見習いは…コンセプトの違いと捉えてるが、まぁちょいズレてたのも否定しない)
止まんねぇかぎり、道は続く。
それを信じて、まずは続報を待ちたい。
◎『キボウノチカラ~オトナプリキュア‘23~』
「5」を題材とした放送企画ですが、
後者と比較して「続編」と銘打ってないぶん、単発作品(?)となりそう。
のぞみ中心ってコトは他キャラの出番はないかもですし、
NHKでやりたい作品の下地にプリキュアが使われたっていう感じかな。
ただ、タイトルを限定してないことで、評判次第では今後別シリーズでやる可能性も。
◎『魔法つかいプリキュア!2(仮)』
逆にこちらは全12話&深夜帯ってことで正当続編ですね。
キャスティングや百合オタ好みの内容からして“向いている”という判断なのかもですが…
果たして、どこまで「オトナ向け」の表現になるのか見物。
個人的には、『東京ミュウミュウ にゅ~』くらいの描写なら角が立たないんじゃないかと(笑)
ってか、これ全部東映が制作するんですかね?
そうなると、ひろプリの作画は良くも悪くも現状クオリティかなぁ。
なお、ここまで偉そうに書いたところで、友人に指摘されました。
「じゃあ、もしこれがスタプリだったら見ルン?」
……当たり前だよなぁ!
ひかるが宇宙飛行士になるまでのストーリー(濃厚なひかまど)とか来たら泣くよ!

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