fc2ブログ

待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。転換期

「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?11」

ありがたくもお誘いいただいたので、今回も日頃TB等でお世話になっている「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人ピッコロさんの企画に参加させていただきます!(詳細はリンク先で)

毎度遅くなってしまうのは申し訳ないですが眼を瞑ってもらうとして(苦笑
このクールは個人的に豊作だった印象が強いので楽しみです。

それでは以下、個人的な評価です↓





対象となるのはこちらの6作品。
・そらのおとしもの f <<フォルテ>>
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
・侵略!イカ娘
・それでも町は廻っている
・アマガミSS



◆今期(12月終了アニメ)終了アニメ私的評価

・そらのおとしもの f <<フォルテ>>

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4

総合点:22


最終話の感想でも書きましたが全話通して軸がまったくブレない作品づくりは素晴らしかったかと。
原作付きとはいえ、新キャラが加入することで良くも悪くも作品の雰囲気が変わることってあるじゃないですか。
この作品はそういった要素を違和感なく取り込んでいて安心して観られましたね。

ただやはり最初(一期)のインパクトがあまりに強かったためか、この二期は少し大人しめに感じてしまったというのが不思議ですが正直な感想だったり。ある意味で“慣れ”の怖さを思い知った作品でもあります(笑)
驚いたことになんと劇場版が控えていますが・・・あまり期間を空けすぎるのも考えものですね(とくにこの作品は勢い重視ですし
流行りの言葉を使えば「おわコン」になる可能性もなきにしもあらず。


・俺の妹がこんなに可愛いわけがない

ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3

総合点:19


感想は3話ほどでやめてしまいましたが一応全話視聴しました。
世間の評価と比べるとやや低めの点数ですが、こればかりは仕方ない。
なんといってもメイン中のメインである桐乃が生理的にムリだったので。
そもそも自分はには妹萌えがないわけですが、もはやそういう問題じゃなかった(苦笑
裏を返せばキャラクターとしての個性は強烈ということですが。
あと放送中にいろいろスタッフの裏事情などが暴露されていた記事を読んでしまってのもあって、もう純粋に楽しむことができなくなってしまったというのもあります。

ただ作画は良かったですね。
まぁ最近のアニメは基本的に安定しているわけですが。


・侵略!イカ娘

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5

総合点:27


いやもう「素晴らしかった!(あるいは可愛かった!)としか言いようがないんじゃなイカ?
原作の魅力を極限まで引き出し、なおかつアニメ独自の面白さを備えた作品として昇華させたスタッフの手腕の高さに脱帽です。
原作者、ファン納得の幸せなアニメ化だったと思います。

過剰なサービスシーンだけが売りの作品が増えているなかで、徹底的にお色気を排除してくる姿勢もスタッフの作品を心から大事にしている想いが伝わってきて好印象でした。
つくづく深夜帯での放送だったのが悔やまれるほどに(笑)
家族そろって安心して楽しめる作品。
本当の“テレビアニメ”ってこういうもののことを言うのではなイカ。

イカちゃん可愛い、大勝利!


・それでも町は廻っている

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5

総合点:26


話のアイディアが非常に豊富でとても面白かったですね。
放送中に原作を一気買いするほどハマった作品です。原作者の他の著作も読みごたえあり。
個人的にはもっと評価されていい作品だと思います。

個性的なシャフト演出もアクの強いキャラたちと良い具合にマッチしていたかな。
歩鳥の天然でアホなところもちょうちんふぐ可愛いですが、せっかくだけど俺は紺先輩を選ぶぜ!
唯一マイナス点を挙げるとするならやはり例のタヌキでしょうか(笑)

シャフトさん、二期やってくれないかなぁ。


・アマガミSS

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

総合点:24


個人的には放送前と放送後で評価がガラリと変わった一本
てっきりありきたりな恋愛系作品だと思ってたのに・・・・ホントに良い意味で期待を裏切られました。
橘さんは間違いなく(変態)紳士であり、この手のジャンルでは珍しいまったくイライラしない主人公でしたw
ヒロインたちも可愛いだけではなくネタ的にも美味しいキャラが多くて非常に魅力的でしたね。
誰だよ、「ラブリー編で切ろうかな」とか見る目ない発言をしていたヤツは・・・ぶん殴ってやりたい(笑)

ラブリー、薫、ふかふか、七咲、梨穂子、スト子、みゃー、くろ(ry・・絢辻さん!
てめぇらこそ 世界のヒロインだ 全員嫁に来い!



◆各ベスト賞

・ベストキャラクター賞
イカ娘(侵略!イカ娘)

これはもうイカちゃんで決まりでゲソ!
これほど“可愛い”を体現したキャラも久しぶりですし、ただ動く姿もみているだけで終始頬が緩みっぱなしでした。
流行語にすらなりかけた特徴的な言葉遣いも強い個性として深く視聴者の心に残ったことでしょう。

ちなみに可愛さだけならダントツだったイカちゃんですが、ネタ的な要素を重要視するならラブリー(森島はるか)も捨てがたいですね(笑)


・ベストOP賞
「DOWN TOWN」(それでも町は廻っている)

上記に挙げた作品の中ではこれが頭ひとつ抜けているといった印象。
梅津作画+ミュージカル風演出が見事にどストライク!
このワクワク感はまさにアニメ“OP”として文句なしの出来だと思ってます。
コミケで手に入れた原画集は眉唾モノでした。

(「侵略ノススメ☆」でないのは)イカんでしょ♪イカんでしょ♪


・ベストED賞
「メタメリズム」(侵略!イカ娘)

個人的にEDというのは本編の余韻に浸れるような曲が好きなんですよね。
なのでこれはその条件にピッタリ当てはまった楽曲だったといえます。
映像も毎回仕掛けが施されていて楽しかったですね。

最近は毎回EDが代わるという趣向を凝らした作品が増えてきていますが、僕は固定されたEDも作品に対するイメージが固まって良いと思いますよ。


・ベスト声優賞・男性
該当なし

これも個人的な意見ですが、男性声優は女性声優と比べて良い意味でも悪い意味でも役者が固定されてきた気がします。
なのでとくに「これだ!」と思えるほど特筆すべき方がいなかったというのが正直な感想ですね。
強いていうなら「それ町」でウキを演じた櫻井孝宏かなぁ。
これはどちらかというとキャスティングをした方に拍手を送りたい話ですが(笑)


・ベスト声優賞・女性
金元寿子

イカちゃんの可愛さを引き立ててくれた金元さんに一票。
キャスト発表当初はなぜ○ンデックスの中の人ではないのかという議論もありましたが、蓋を開けてみればなんのその。
話数を重ねるごとにどんどん役にハマっていき、今ではもうイカちゃんはこの方しか考えられないくらいです。

たしか新海誠監督の最新作では主演も務めるんですよね。
これを機にさらなる活躍に期待したいところです。



以上、このような結果となりました。

あらためて作品を振り返ってみてもやはり今クールは良作が多かったと印象ですね。
最終的に一つに決めましたがどのベスト賞も悩みに悩みました。
個人的に本命である「ハートキャッチプリキュア!」を考慮に入れればこの評価は根底から覆る可能性が大いに高いですが、一応この企画は「12月終了作品」が条件となっておりますので今回は除外しました。
対象となるのは次回ですかね?ちょっと期待したいところです。

それでは今回はこの辺で。
あらためまして企画にお誘いいただき、ありがとうございましたm(__)m


スポンサーサイト



テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://adria7.blog92.fc2.com/tb.php/531-e27df002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)