fc2ブログ

待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話 「水底は乾き、月は満ちる・・・」

DTB 11

「DTB」第11話の感想。

怒涛の展開を期待したが、思ったより話が進まなかったんだぜ。






DTB 11-2


アバンからいきなり“イザナミ”による虐殺描写が。
まさにボスに相応しいオーラを感じる(主に髪からね

一方、蘇芳は完全に黒にデレていました。
黒は黒で蘇芳の母国ロシアの伝統料理肉ま・・・もとい“ペリメニ”を作ったりと優しい。
さりげなく自分の分が多くなるよう皿に乗せていて笑った。

「帰ってくるよね?約束して」→「わかった」の流れは嫌なフラグにしかみえry

自分にケリをつけるために水族館を訪れた蘇芳たちはパブリチェンコ博士と再会。
第一話で死んだ博士はやっぱりコピーだった模様。

博士によって明かされた真実は「紫苑は生まれたときから契約者で、シベリアでの事故の際に能力で自分をコピーしようとしたのだが、なぜかそこで死んだ『蘇芳』が生まれた」というものでした。
もう一つ、「紫苑の能力は、必ず何かしら本物と異なった欠点が一つだけある」ことも明かされましたが、これは結構重要かも。
つまりターニャも狙撃したときにライフルの造りが左利きになってたのはこれが原因ということか。


DTB 11-3

「その太もも…俺に対するご褒美?」

・・・・なんてこった、コイツは真性のHENTAIだぞ!

そしてマダムの格好クソワロタww 何のコスプレだよ!
「えいっ♪」が無駄に可愛いし。
さりげに安っぽい扱い受けてるアメリカさんはドンマイ。

今回の戦闘シーンは、蘇芳VS弦馬がメイン。
前半の思わせぶりな発言といい、遂に鎮目弦馬が本性を現す!と期待していたら・・・・。
なんだ ただの ばかか


DTB 11-4

そしてこの顔である

弦馬ェ・・・・「潮時だと思ってね(キリッ」とか言っておきながらこれかってばよ・・・・


DTB 11-5


無事に弦馬を倒した蘇芳でしたが、残念ながら博士は死亡。
思ったよりあっさり逝ったというか完全に説明役として出てきた印象。

そして久しぶりにジョン・スミスキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
といっても今更出てきても大した活躍ができるか疑問ですが。
弦馬(馬鹿)がスミスを見て即座に「CIA」と判断したあたり、やはり弦馬は「CIA」絡みの人間(スパイとか)ということか。

その頃、単身“イザナミ”の確保に出向いた黒は葉月さんと対峙。
一方の蘇芳は倒れこんでる紫苑の姿を見つけますが・・・・



とまぁ、引きは良かったにしてももう少し詰め込んでも良かったんじゃないかと思えた今回の話。
一応それなりに明かされた事実もありましたけど(マオとマダムの関係とかの小ネタもね)、どうしても謎が多すぎて消化できるとは思えないぞ。
とはいえ、次回で早くも最終回。注目しましょう。



DTB 11-6


正直続編発表でも全然驚かないだろうなぁ(むしろ妥当に思えるよ


スポンサーサイト



テーマ:DARKER THAN BLACK - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://adria7.blog92.fc2.com/tb.php/66-0687fe6b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)