待て、而して希望せよ!

旧attendre et espérer(意味は同じ) アニメの感想や野球、日常の出来事を書き綴るブログ。アイドルタイムイズマネー

「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?13」

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今回も日頃TB等でお世話になっている
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人ピッコロさんの企画に参加させていただきます(詳細はリンク先で)
毎度お誘いいただくものの、お返事が遅くなり大変申し訳ないです。
10月からは新番組も始まってしまいますし、そろそろこちらも纏めていかないといけないですね。

それでは以下、個人的な評価です。




対象となるのはこちらの3作品↓
・GOSICK -ゴシック-
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・もし高校野球の女子マネージャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら



◆今期(2011年6月)終了アニメ私的評価

・GOSICK -ゴシック-

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4

総合点:25


ヴィクトリカかわいい

すべてはこれに尽きるといっても過言ではない作品。
こうして振りかえると、6月終了アニメの中では唯一の2クールだったのですね。
ミステリを期待すると手痛い目に遭うというか、色々とツッコミ所の多い作品ではありますが
しかし、個人的に今クールではこれが一番のお気に入り。
それは感想を全話(自分なりに)書いたことからもなんとなく分かっていただけるのではないかと(笑)

なんというか・・・良い点も悪い点も含めて愛おしい作品なんですよね。
詳細についてはできれば個別記事を読んでいただきたいのですが、でもいま振り返っても全話観たことを後悔はしていません。
そういえば原作も同時期に終わったんだっけ・・・・あっちの結末はどうなったのだろう?


・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:3

総合点:23


業界的に一番話題をさらったのは間違いなくこの作品でしょうね。
個性的なキャラクターに懐かしさを感じるネタ、選曲…まさしく一般層を取り込みたい「ノイタミナ」にあってヒットするにふさわしい出来。
普段アニメを見ない人ほどハマる、そんな魅力を感じました。

ただまぁ逆を言えば、普段アニメばっか観てる僕にはどうしてもフツーにしかみえないといいますか。
良作には違いないんだけど、何かもう一つ突き抜けたものがほしかったとも思う作品ではあります。
1話の掴みはたしかに素晴らしかったけど、それがピークになってしまったようなね。

うん、でも上にも書きましたが一般層から支持されたらその時点で完全に成功だよな。
ならこれ以上余計な事いうのは野暮ってものです。ゆきあつさんフォーエバー(完)


・もし高校野球の女子マネージャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ストーリー:1
キャラクター性:3
画:1
演出:1
音楽:3
総合的な評価:3

総合点:12


通称『もしD』
なんJにおける「程高川島さんスレ」を生み出したことのみ評価に値する作品。
それ以外はまったく野球をなめてるとしか言いようのない出来だったと思います。
てか彼らのやっていたのはホントに野球だったのだろうか・・・?ちょっと不安になってきたよ。

いったい原作者はどのツラ下げて「僕にとって野球は空気みたいなもの(キリッ」とか言ってんのか
まったく理解に苦しむお話でしたが、まぁネタアニメとしては間違いなく一級品です。
天下のNHKアニメでこういう作品が観られたのはある意味貴重といってもいい。
おそらく今後この総合点を下回る作品は一生出てこないんじゃないかな?
毎回どうネタと絡めて感想を書くか、そういう歪んだ見方をするうえでは極上のエンタメだったと思います。ファッキューカッワ


◆各ベスト賞

・ベストキャラクター賞

ヴィクトリカ・ド・ブロワ(GOSICK -ゴシック-)

これはもう悩むまでもないですね。GOSICKの90%はヴィクトリカで出来ています。
自分は二次元金髪キャラは大抵好きになる傾向がありますが、彼女は口調からなにまで全てがドストライクでしたね。
決してゴスロリ好きというわけではありませんが(ホントだよ?)非常に魅力的なキャラだった思います。
そりゃ久城さんも他の女性に見向きもしないわけだ。

・ベストOP賞

青い栞(あの花)

GOSICK -ゴシック-の絵本風作画のOPも好きですが、ここはあえてコレで。
「おお振り」の時もそうでしたがGalileo Galileiの曲は季節感があって良いですね。

・ベストED賞

unity(GOSICK -ゴシック-)

「Resuscitated Hope」と甲乙つけがたいのですが、テンコー作画の差ということでコチラに一票。
放送当時EDは変わらないと思っていて少し驚いた記憶があります(笑)

・ベスト声優賞(男性)

該当なし

う~ん、特に「この人が凄いっ!」と思える方はいなかったかな・・・
強いて挙げるなら、イケメンで変態なゆきあつサンをナチュラルに演じた櫻井孝宏さんですかね?w

・ベスト声優賞(女性)

悠木碧

なんといってもヴィクトリカの演技が素晴らしかった。
あのクセになりそうな歌とか悪態のつき方とか・・・演技力に幅のある声優さんはそれだけで評価に値しますね。
22話ラストの絶叫とかいま観ても胸を締め付けられます。



というわけで、以上のような結果となりました。
こうしてみると3作品って異様に少なく思えるのですが、でも本命である「シュタゲ」等は2クールなわけでして
そう考えると今回は小粒になってしまうのも仕方ないように思えます。
逆に言えば次回は濃い内容が期待できるってことですね。
10月新番も豊作とされてますし、こちらも楽しみです。

それでは今回はこの辺で。
あらためまして企画のお誘い、ありがとうございましたm(__)m

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